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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○渋谷邦彦君 いまの御答弁を伺っておりますと、日米間においてはきわめて円滑な話し合いの中で、事務レベルにおいてもそうであろうと思うんですが、進んできておる。要するに田中総理とニクソン大統領は最後の結論を下せばいいんだ、まあ率直に言えばそういうような受け取り方をしたわけですが、しかし、それにしては突如として大豆の輸出制限であるとか、木材の輸出制限であるとか、そういう問題が起こってくる。それはいまも言われましたように、それは現実的な問題とし…

公明党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○渋谷邦彦君 それからいま申し上げておる話に関連しまして、エネルギー資源の確保について、おそらく話い合いの対象となるであろう濃縮ウランの工場新設、おそらく、あるいはジョイントベンチャー方式によるものか、そういう形になるだろうと思います。そうした場合に、場所の設定、また規模、それから資本協力、そうした問題まで具体的に話し合われる用意があるのかどうなのか、これが一点。 それからもう一点。これは全然話が違うわけですが、しばしば国会の論議を通じ…

公明党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○渋谷邦彦君 もう一問で終わりますから……。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 私は、これからお尋ねしようと思いますことは、エネルギー資源の確保については、日本の将来を左右する重大な課題であるという観点に立って少しく伺ってまいりたいと思います。 この問題については、すでに関係各委員会においても議論がなされてきた面もあろうかと思います。そうしたことを十分踏まえながら、まあおさらいをしながら、この際、今後の問題を通じて確認をしてまいりたい、こう思います。 これは、申すまでもないことでありますけれども、日本…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 通産省の調査によりましても、毎年約一〇%の総需要の伸び率があって、大体六十年ぐらいになったときには電力の需要状況が一億一千四百万キロワットアワーですか、それだけ需要がふえるという見込みをお立てになっておるようであります。毎年その一〇%という試算をされた背景はどこにございますか。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられた私の質問に対する答えの中で、平均年間約一〇%の伸び率、これは現在の産業構造現状維持というふうにおっしゃったようにいま私伺ったんですが、経済成長率を全然見込まないでそのくらいの伸び率があるというふうに判断をされていらっしゃるのですか。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 いずれにしても、今後供給のいかんを問わず電力の需要というものは伸びるということ、これは必然的な結果になるだろうと思うのです。そうすると、現状、原子力発電というものには非常に限界がございます。問題点もあります。あるいは政府当局が予想された、計画されたその方針どおりにいくかどうかということになりますと、これまた非常に疑問であります。してみると、その代替といいますか、代替というのはことばがどうかと思いますけれども、やはり当面石油…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 おそらく現地の出先としては、客観的に冷静に事態の推移を見守りながら、そうしたような意見が出るのは当然だろうと私は思うのです。ただ、イランにしてもイラクにしても、あるいはリビア、サウジアラビアにいたしましても、石油の採掘については国家が管理する、そしてまた採掘量も制限がある、あるいは民族的な対立感情があって、いつ紛争にそれが巻き込まれないとも限らないという、そういう情勢下にあって、冷静に考えつつも、そうしたような流動的な中東…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 昨年だったと思うんですが、通産省、科学技術庁、外務省、相次いで「資源問題の展望」という所信を述べられていらっしゃいます。それぞれ表現のニュアンスは違いますけれども、内容的には大体共通した言い方をされているように思うのですが、御参考までに申し上げますと、通産省の場合は、資源産業は一般的にいって採掘から精錬加工まで一貫化していかなくては妙味がないのだから、わが国は資源開発の後進国だから云々などと、気おくれすることなく、積極的に…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 ちょっと私がいまお尋ねしたことと若干意味合いが違うかと思いますけれども、さらに石油問題に関連して申し上げたいことは、御承知のとおり、戦前は約八〇%をアメリカ依存、まあそれで苦い経験をわれわれは過去において味わっておりますが、現在は九九%を中近東というふうに、シェアが大きく変化してきたわけであります。それだけにこの中近東に対する日本をはじめとする、アメリカにいたしましても、ソ連にいたしましても、各国が競ってこの中近東に着眼を…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 ただ、私自身が懸念することは、必ずしもイスラエル、アラブ諸国の紛争に関連するのではなくして、先般アフリカ基金の審議がなされたときにも申し上げたつもりでございましたが、特に日本から地理的にかけ離れた地域であるということ、そうしたことでなかなか感覚的にも切迫感というものが起きない。しかし一方においては、後発のいわゆる発展途上国においては、日本のいわゆるその技術協力等をはじめとするあり方というものは非常に手ぬるいという、これはア…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 こうして考えてみると、原子力をはじめ、石油エネルギーにいたしましても、長い日本の歴史においてはこれというものの開発がなされないままに、ひとえに外国からの恩恵を一貫して受けてきていると、しかし、日本人の能力を考えた場合に、こうした非常に乏しい環境の中にあって、まだまだしかし世界に寄与できるものがあるのではないかというふうにしろうと並みの考え方が浮かんでくるわけです。何もかもアメリカに依存してみたり、あるいはその他の国に依存し…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 確かにいまおっしゃられたように、われわれの願わしいことは無公害のエネルギー、まあこういうところに置かれると思います。原子力にいたしましても、あるいは石油にいたしましても、それぞれの欠点を持っておることは今日いろいろな角度から指摘されておるとおりでありまして、もうすでにアメリカあたりでは、いま私が申し上げたようなことの開発がどんどん進められている。アメリカができることについては、日本としても決して技術水準というものは劣ってい…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 そうしますと、近い将来において、いわゆる無公害によるエネルギー源というもについては、十分開発の可能性があると判断してよろしいんでしょうか。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 私は確認をしたわけではありませんので何とも言えませんが、アメリカにおいては、水を実験して、水素と酸素に分離いたしまして、水素を燃料とする研究開発がもうすでに結論の段階に至っているということになりますと、これはもうごく近い将来に実用化の方向へ踏み切れるということが十分予測されるんではないだろうかというような、これはしろうと考えでございますけれども、その点はいかがなんでしょうか。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 ついでですので、もう一つ伺っておきたいんですが、地熱利用については、どういういま開発が進んでいるんでしょうか。

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 いまずっと御答弁を伺っておりましてね、水の利用、地熱の利用、太陽の利用、決して遠い将来のことではない。おそらくごく近い将来に実用化の方途が考えられるというような印象を受けるわけです。そうした場合に、いま地熱利用の発電所も何基かもうすでに設定されておる。そうしますと、午前中に森委員が指摘されましたように、そうしたような可能性があるとするならば、いま環境破壊などと騒がれております原子力発電所あるいは火力発電所、こういったものを…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 おっしゃるその意味は、今後の経済成長というものを前提にされた電力の需用という——これはもちろん今後も経済成長というものははかられていかなければならないと思います。けれども、もうこれも何回も何回も言われておりますように、公害という、この数年来急速に高まってきた問題の解消なしに、はたして、企業を中心とした今後の経済成長に主眼点を置いていいものかどうなのか。常に二律相反するような問題がいまはもう渦を巻いているという状況でございま…

公明党1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○渋谷邦彦君 きょうは、割り当ての時間がもう間もなく切れようとしておりますので、実は本論にこれから入ろうと思ったんです、原子力の問題について。しかし、いま長官おっしゃった点について、アメリカあたりじゃすでに軽水炉の安全性についてもたいへん最近問題視され始まってきている。ああいうこと等も考えますと、はたしてクリーンエネルギーといえる確信があるかどうかという問題は、まだわれわれとしては疑念が残されるということでございます。 この問題について…

公明党1973/07/03

71参議院 外務委員会 第17号

○渋谷邦彦君 前回に引き続きまして、きょうも、ただいま問題点になりました田中総理の外遊について若干お尋ね申し上げたいと思います。 ただいまも質疑を通して伺っていたわけでありますが、今月末訪米を予定をされておるわけでありますが、先ほどの御答弁を伺っておりましても、いろいろ問題が山積をしているというふうに判断されます。こうした山積される問題がとかくすると非常に解決がおくれている。特に経済関係についてもそのようなことが明確に言えるのではないだ…