渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○渋谷邦彦君 そうしますと、実際は御存じないんじゃなくて、お知りになっていらっしゃったということで、まああるいは公表をはばかるのかどうか。まあそれ以上のことは私この機会には申し上げたくございません。 ところで、いままでもしばしばもう言われてきておりますけれども、金大中氏が拉致されて以後、少なくとも一時間後でございますか、警察当局のほうに連絡がいっているようでございます。それは詳細に私述べません。しかし、実際にこの動きを始められたのが相当…
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○渋谷邦彦君 いまお伺いしておりますと、初動捜査と申しますか、これに別に手落ちがあったのではないという、御答弁から少なくともそういう印象を受けるわけでございます。緊急配備の点についてもいろいろ苦心をされて、配慮をされながら手を打たれたんだろうと思いますが、しかし、いかんせん相当まあ時間のズレがあるということ、この点についてはやはり疑問が残るところであるまいかというふうに感ずるわけでございます。 それから、これに関連しまして、こういう不幸…
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○渋谷邦彦君 最後の個所でございますが、これは昭和四十七年六月七日、衆議院の沖特委員会での答弁、これはもうすでにお調べになっていらっしゃると思いますが、ここで福田さんはこうおっしゃっている。補給、偵察にしろ戦闘作戦行動と密接不可分なる関係にある場合は、安保条約第六条に基づく事前協議の対象となる。それからそれにさかのぼって昭和四十六年五月十五日、愛知さんは、やはり沖特の連合審査の際に、他国を刺激する、あるいは領空、領海等あるいは何か接触を…
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○渋谷邦彦君 いま確認をしておいた段階にとどめておきます。 もう時間がありませんので、最後に一点だけ、これは大平さんにお伺いいたします。かねてから問題になっております日中航空協定、先般アメリカからお帰りになった直後であったかと私記憶しておりますが、今国会中には明確にきめたいというふうにおっしゃっておりますが、その後具体的にお進みになっているのか、いつごろをめどとしてこの日中航空協定が結ばれるのか、それだけを伺ってきょうの質問を終わりにし…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 今回発生しました金大中事件、まあ一口に言うとまことに複雑怪奇といいますか、あるいは見方によっては起こるべくして起こった事件でもあるというような印象を強烈に受けざるを得ない。まことに残念でございます。いままでの質疑をずっと聞いておりまして、また、衆参法務委員会においての政府の答弁も読んでみました。一体この事件というものが早期に解決できるものなのか、あるいは真相がある程度輪郭がはっきりしたときには、それに相当の時間がかかって、…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 真相究明にはいろいろな角度から追及されるのだろうと思いますが、やはりそうした中に、いま政府がこの点さえ明らかにされれば一切は解決するという一つの重要なキーポイントをお考えになっていらっしゃると思いますが、それはやはり金大中氏の再来日ということにしぼられるのだというふうに判断してよろしいのでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 もうすでに二週間あまりを経過しているわけですが、いまだに犯人らしきものの追跡調査あるいは逮捕できたということも聞いておりません。初動捜査がおくれたという日本の基本的なそういう捜査のあり方を考えましたときに、はたして、もう時間の経過というものがわれわれの望むような犯人逮捕というようなことまでいきまして、真相究明に重要な役割りを果たすだけのそういう結果を見るかどうか、もう非常に疑問とせざるを得ないのはおそらく常識であろうかと私…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 今回の事件が急速にクローズアップされてきたわけでありますが、これは韓国に限らないと思いますけれども、今回の事件を通しまして、今後の問題として申し上げたいわけでありますが、国家機関が日本国内において何らかの形で介入して犯罪を犯す、これは当然主権侵犯であることは言うまでもありませんが、たとえば準国家機関と申しますか、国家機関に使われてこういうような行動を起こした場合にはどうなるのか、いわゆる、あえて言うならば民間的な組織、ある…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 いまの御答弁のとおり、今後、真相が明らかになることによって、いずれの場合でも日本の主権の侵犯ということになるかならないか、非常に大きな分かれ道になろうかと思います。こうした一連の問題というものが、いま突如として発生したわけではない。もうすでにアメリカにおいても、元国務長官をやられたロジャース氏がやはりきびしい口調で警告を発しておられる。ということは、これは日本を中心として、もう世界各国に韓国のあるいはCIA、CICの活動が…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 受けていらっしゃらなければそれまでということになるんでしょうけれども、この情報化社会の時代に入りまして、やはりそういう情報というものは、根も葉もないようなことが社会問題として、あるいは国際問題として表面に出てくることはないだろうと私は思いますね。しかも非常に強力な組織網を持って、全世界的な機能を持ちながら諜報活動をはじめとするいろんな行動がなされているという、先ほども指摘されましたように、西ドイツにおける問題といい、あるい…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 いずれおそかれ早かれ、まあおそかれのほうがどうも感じとしては受けとめやすいんですけれども、何らかの形で明らかになった、不幸にしてこれが国家機関のやはり侵犯するところであったということになって、日本の主権が侵害された――そうならないことを願いたいわけですけれども、どうも実情としてはどうなるかわからない。で、おそらく私の記憶に間違いなければ、大平さんの御発言として、そうしたことが明らかになった場合に、やはり政府としては重大な決…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 あと二点だけお伺いしておきたいのですが、一点は、すでに報道されておりますように、読売新聞社の記者の方が強制退去を命ぜられた。また支局が閉鎖を命ぜられた。この種の問題について政府はどのように判断をし、対策を講ぜられますか。
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 その点は日本の名誉にかけてもやはり強力に政府としても私は推進すべきであろうと判断します。それこそ執拗にやっていただきたいなという感じを抱くわけです。 それから第二点としては、先ほども質問の中にございましたけれども、実は私のところにもたいへん憂慮した韓国の方が来られました。それで、常に尾行がついているような不安感をぬぐい切れないという非常に心配された発言をしておりました。これまたたいへん不幸な事態だと私は思うんです。しかも、…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○渋谷邦彦君 では、きょうはこの程度でやめておきます。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 これから伺いますことは、むしろ科学技術特別委員会で行なったほうがよろしいかと思いますけれども、せっかくこうした協定の改定が出た際に関連としてお尋ねをすることも意義があるであろうと、こういうことで若干補足的に伺っておきたいと思います。 いままでは一貫して、またきょうの答弁をずっと伺っておりましても、将来わが国のクリーンエネルギーの確保という問題については、原子力に最も大きな期待をかけなければならない。また、その方向で今後も進…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 専門家といいましょうか、こういった方々の御意見をずっと伺ってみますと、安全というものについては絶対と申しませんね。これは学者の良識だと思うのです。おそらく九九%は安全である。しかし、地域住民にとってみればこれは絶対を要求しますね。この辺が非常にこれから問題になるであろう。事故というものは予測しないときに起こることは、もう過去のいろんな例証が示しておりますように、ただこの原子力発電についてはどんなささいな事故でもこれは絶対許…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 これは当然当局のほうではもう関知していらっしゃることだと思いますが、去年でございましたか、アメリカにおいて実物実験に先がけて電気ヒーターか何かを用いて行なった結果、六回やって六回とも実験に失敗しているという、こういう結果が出されておりますね。そうなりますと、やはり安全というものに対する不安感というものはぬぐい去れないというおそれはないのかどうなのか、この点どういうふうに解釈を、判断をされていらっしゃるのか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 原子炉メーカーの言によれば、二重、三重の事故防止装置をつけているがゆえに絶対安全だと、おそらく日本の原子力委員会においても、それを無条件に、うのみと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、承認許可を与えていると、こういう経過がずっと繰り返し続けられてきているんであろうと思うんです。ただ、われわれがしろうと的に考えましても、炉心を冷やす、いわゆる冷却水が何らかの故障でそれがあふれ出ると、そうすると、この炉心自体がから回りして、…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 先ほど申し上げた中で、将来のことはなかなか即断できないだろうと思いますけれども、しかし、現状の経済成長率を考えた場合に、のべつに電力需要というものが必要に迫られてくるという、そうすると、一体政府としては、将来計画の中にいろいろ描いていらっしゃる原発の設置計画、現状ではとにかく間に合わない。けれども、もう限られた国土でございますので、はたしてどうかという問題が一つありますね。どの辺を一体最終目標にされているのか、これは最終目…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○渋谷邦彦君 二日間にわたって開かれた日米経済貿易合同委員会、まだ正式な共同声明は拝見しておりません。しかし、おそらくいままで伝えられたところを集約いたしますと、日米が協力して、特に後進国に対する経済援助あるいは国際的に不足を告げているエネルギー資源の確保の問題、あるいは将来の展望に立ってこれをどうするか、また先ほども御答弁がありました国際通貨の問題を今後どうするか、あるいはインフレ対応策をどうするか等々、おそらくそういった事柄が議題と…