P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○渋谷邦彦君 こうした、たとえそれがミスであったとして理解はできるにいたしましても、何となくこの気持ちの上ですっきりしない問題が一連の関係性をもって日本の国内において起こっていたんではないかというような感じがしてならない。たまたまこの金大中氏事件が表面化したということになって、おそらく韓国政府としてもその収拾方についていろんな手段を講じ、日本国民の感情を害してはならない、そういうことで、あえていま言われたその問題に触れますと、それはミス…

公明党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○渋谷邦彦君 重ねてこの問題もう一点だけ、これも確認ということで伺っておきたいんですが、問題の最も焦点とされていることは、主権侵害がなされたかどうかという解明にあろうかと思います。これは二点あるんじゃないかと思うんです。その一つは、一九六七年に西ドイツにおいて発生しましたスパイ事件、このときには韓国政府が主権侵害と認めたということで解決がなされている。こういう方法の解決のしかた。それから第二点は、容疑者が捜査当局の取り調べに応じた上、上…

公明党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○渋谷邦彦君 まあ明確な結論というものはなかなかむずかしいかと思います。 この問題は一応さておきまして、今回国連総会に臨まれる大平さんとしては、いろんなやはり臨むべき問題というものをかかえていかれるんだろうと思います。おそらく朝鮮問題も例外ではないんではないかというふうに想像されるわけでございますけれども、今回最も重要な課題として何を提起され、そして日本として今回の総会を通じて果たす役割りというものに、非常に抽象的な言い方ですけれども、…

公明党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○渋谷邦彦君 そこで、昨年はたしか朝鮮問題決議についてはたな上げされたと思いますが、今年またこの問題が表面化して、あるいは相当議論を呼ぶ問題になりはしまいか、また提案される可能性があるんではないか。こうした場合に、日本としてはまたこの決議に対してどういう考え方でもって臨むのか、この点はいかがでございますか。

公明党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○渋谷邦彦君 最後に一点だけ伺って終わりにしたいと思いますが、大平さんが十一月ごろと記憶しておりますけれども、再び中国を訪問する、日中間の外相交換訪問と言うべき画期的な一つの新しいあり方が開けるんだろうと、こういうように思いますし、われわれとしても積極的に取り組んでいただきたい。で、先回も私、日中航空協定の問題について確認をしたんでありますが、あのときには結論を得られないままに終わってしまいました。おそらく中国側といたしましても相当この…

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、まず、原子力の安全性及び原子炉の設置に係る公聴会制度に関し参考人の方々から御意見を聴取することといたします。 参考人の方々には、御多用中のところ、本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございました。それぞれ御専門のお立場から忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。 なお、時間の…

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) どうもありがとうございました。 次に、大阪大学講師久米三四郎君にお願いいたします。

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) どうもありがとうございました。 次に、東京大学教授都甲泰正君にお願いいたします。

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) どうもありがとうございました。 最後に、日本原子力研究所東海研究所原子炉化学部分析センター副主任研究員中島篤之助君にお願いいたします。

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) どうもありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 午後一時再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時十五分開会

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題としたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。

公明党1973/09/14

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(渋谷邦彦君) 参考人の方々には長時間にわたり貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 きのうの本会議、ただいまの質疑応答、きわめてじめじめした、見通しの暗い、そういう印象を強烈に受けるわけです。いま御答弁にもございましたように、ひょっとするとこれは持久戦に入っていくかもしれない、これが一点。あるいはそうなった場合に、日本政府としては、いままでのいろいろな固めた傍証から独自の判断を下すと、どちらかないような結論であったろうと私は思うのです。最近韓国の情勢は、大平さん御自身もいろいろな情報を入手されて検討をされ…

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 確かに政府当局としてもことのほか大平さん御自身は苦慮されていらっしゃると思うんです。けれども、それにもかかわらず、事態の推移というものは遅々として進まない。いわば暗礁に乗り上げたような感じではないだろうかと、はたしてこの外交、いわゆるその政治的な外交でもってはたして解決の糸口が開かれるのかどうなのか、非常にこの問題が長引くんじゃないかという、そういうことを私どもは非常に心配をするわけです。先ほどの答弁を通じてあらためて確認…

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 大平さんは、かつてこの委員会での御答弁で、できるだけ早い機会に解決をしたいと、そしていま西独の例を出されました。確かに西独は解決まで四年かかっていることは知っております。そうすると、たとえこれから一年かかろうと二年かかろうと三年かかろうと、それは解決の糸口は必ず見つかるという前提に立たれての御発言でございますか。

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 しきりに筋を通す、まことに解決の方法としては当然だろうと私思います。そのためには、いろんなその客観的な要素の積み上げ、そうしたものを通じて、だからこうだという解決の糸口を探るということになるんだろうと思います。しかし、西独の場合にしても、そういうような、いま一例としてお出しになったのだろうと思いますけれども、西独と韓国の場合の事情と、日本と韓国の事情は、おのずからいろいろな意味において違うという、そういう点がございましょう…

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 先ほど御答弁がありました中で、公的権利の行使、この問題、これは前の松永条約局長の答弁と違うのですね、はっきり申し上げて。ともあれ、政府の出先の機関の職員が、たとえどういう事情にあるにせよ、日本の主権を侵害するような行為に出た場合には、これは明らかにそういう結論になるんだというように、私はそういうように理解しておったわけです。けれども実際は、たとえ一等書記官であろうと、あるいは日本流に言えば理事官などの下級職員であっても、だ…

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 いままでも大体この方向に結論づけられる。いわゆる主権の侵害というもののおそれがきわめて大きい。これはもう捜査当局の指紋照合によってもすでに明らかになり、そして金東雲一等書記官の出頭という段取りまでなったわけでございますし、また、実際金大中氏が韓国に連れ去られるときには、相当大がかりな組織が動いていることは事実なんです。これは一人や二人でとてもできません。その人数の配置にしても、車の配備にしても、船舶の動員にしても、これは連…

公明党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○渋谷邦彦君 最後にもう時間もありませんようですから、一点だけ確認をしておきたいと思うんですが、先般来これも指摘されておる問題の一つとして、日本におけるKCIAの実態調査について、これは当然捜査当局でも手がけることであろうとは思いますが、関連として外務省当局としても、その立場上掌握をする必要性があるのではないか、その後具体的に進んでいらっしゃるんでしょうか。

公明党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月三十一日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が選任されました。 本日、森元治郎及び成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君及び瀬谷英行君がそれぞれ選任されました。 —————————————