渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 いま言われたように、確かに発展途上国、特に南米だとか東南アジア地域、この辺には日本人の進出、必ずしも外務公務員の方のみならず、商社マンの家族もいらっしゃるでしょう。あるいは海外移住された方もいらっしゃるでしょう。ということで、学校設立ということについては、わりあいにその条件が整う場合があるだろうと思うんですね。それ以外の、いわゆる先進国家において、これが非常に苦慮されているという反面があることをわれわれ聞いておるわけです。…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 あまり時間もありませんので、はしょって申し上げますけれども、そういう学校設備が今度整備された場合に、一番問題になるのは教師の問題、それから日本のやはりレベルに近づけるというか、あるいはそれと同等ぐらいのところまで達する教育を行なっていくということになれば、当然教員の問題だとか教科書の問題が付随的に起こってくるだろうと思いますね。文部省としては、そういう問題についてどういう助成のしかたを今日までされているのか、今後またどうい…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、いろいろまだ相当の障害が残っているという印象を受けます。伝え聞くところによると、ワシントン大使館あたりでは、地下室を利用して子弟の教育に充てられていると、まことに涙ぐましい、そういうようなことも私どもの同僚議員から聞いております。また、衆議院でもそれを問題にされたようです。こうしたことは一刻も早くやはり解消しませんと、ここに並んでいらっしゃる皆さん方自身に関係する問題でありますだけに、もっとやはり本気になっ…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 最近のたいへん激しい世界情勢、とりわけ、アジア情勢の変化に伴って、当然のことながら、日本が果たさなければならない役割り、責任というものは非常に重くなったというふうに理解されるわけです。ところが、先ほどもいろいろ議論を聞いておりまして、政府の外交姿勢、とりわけ、アジアに対する考え方というもの、非常に消極的じゃないかという印象を強く受けるわけです。待ちの外交というのか、あるいはいろいろな情勢の変化を静観しながら、当たりさわりの…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 たいへんうまいお答えだと思うんですね。手がたくと言えば非常に聞こえがいいし、また一方において、じゃ政府自体がはでな外交を展開した過去の経過があったであろうか——少なくとも私の記憶には鮮明に浮かび上がってこないわけであります。しかし、政府といえども、基本的には世界平和を目ざすという、そういう立場から、あらゆる国々と平和的な折衝を展開していく、これはあるはずであります。ということは、やはり等距離外交というものに一つの基本を置か…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 次に、まあ時間の制約もございますので次に移りますが、しばしば当委員会においても議論の対象にされてまいりました発展途上国における援助計画の今後のあり方について伺っておきたいと思うのであります。 いままでもしばしば指摘がなされてまいりましたように、相手から要請があって初めて日本が腰を上げると、言うならば受け身のそういう援助に終始してきた感が強いのではないか、とにかく相手から何事もなければこちらとしては相手の事情もわからないし、…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 外務省でもすでに試算済みだと思うんですけれども、特に昨年度の例を引き合いに出しますと、確かに、前年度に比しますと伸びてはいるのですね。けれどもGNPのほうがはるかに伸び過ぎているために追いつかないと、援助比率が。ところが政府としては基本的には一つの目標があるわけですね。その目標に到達するにはなかなかこれからたいへんなことではないだろうかと。先ほども申し上げたように、もう援助比率そのものがすでにダウンすることは確定的とも見ら…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 先ほど御答弁の中で、要請があって、それからこちらが始動すると、動きを開始すると、受け身のそういう立場というものが一番望ましいんだというお話がございました。先ごろ、当時の三宅南東アジア第一課長が北ベトナムに行かれたとき、これは明確かどうかは私はわかりませんけれども、北ベトナム側のほうからは、日本として将来どのぐらいの援助をしてもらえるのかというような話をされたというふうにわれわれ聞いておるんですが、逆なんですね、そうなります…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 この問題については、まだこれからも問題点が出てくるであろうと思いますので、次回にしたいと思いまするので、最後に二つだけ確認しておきたい問題がございますので伺っておきます。 一つは、北ベトナムとの国交樹立交渉を踏まえまして、三つの条件が北ベトナムのほうから出されている。その中の一つが、一番問題になるのではないかと思われることは、賠償問題。しかし、政府としては、すでに三十九年、サイゴン政府を通じてそれが完了しているという理解、…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) ただいま辻委員から要求のありました原子力安全審査にかかわる資料の提出について、政府側の確答をお願い申し上げたいと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) それでは速記を起こしてください。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 それでは、まず第一にお尋ねをして確認をしておきたいと思いますのは、現在ココア調製品というものが輸入自由化になっておる。一方乳製品については、輸入の自由化は認められていないという問題がございまして、この調製品について国内の酪農業者にとっても非常に微妙な反応があるわけですね。まず調製品の問題について、当局としてはどこまでを一体調製品というのか、それからどこまでを乳製品というのか。なぜそういうきわめてとてつもないことを申し上げる…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 そうすると、極端なわれわれしろうとの判断で申し上げますんですがね、かりに乳製品が九九・九%、ココアの分量が〇・一%、これも微量ということができますね、表現の上では。それでもやはりココア調製品として扱うのかどうなのかという問題です。もっと極端な数字が出ないとも限らない。その辺は一体どういうふうにチェックがなされているのかという問題がございましょう。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 ことばじりをつかまえて言うわけじゃありませんけれども、その認識し得る状態というのは、一体いかなることを言うのかということでしょうね。なぜ私がそれを言わなくちゃならぬかというと、実は陳情がきているわけです、酪農業者から。 それで、乳製品は先ほど申し上げたように、自由化されてない。それから合法的に自由化をどんどんやっているような形態になり得る可能性ということは、十分あり得るのじゃないか。そうした場合に、酪農業者の受けるショック…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 たくさんの量の商品について追跡調査をしながら、いまおっしゃったような分析の一つの標準といいますか、結果をもって調査をなさるということは、たいへんだろうと思うのですがね。しかし、不当な価格のつり上げ等々を最近非常に問題にされております状況を考えた場合に、やはりこの問題については明確化をはかる必要があるんではないのか。じゃ、一体常識的に何%混入されている場合を日本においては調製品とするのか。また、国際的常識においては何%混入さ…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 国際的にやはりある一定の基準というものを設けたほうがいいのかどうなのか。設けたほうが日本の消費者にとっても非常に有利なのかどうなのか。また、そういう国々がほかにもあるのかどうなのか。そうした場合に、日本として、ブラッセルならブラッセルの関税定率理事会ですか、そこに申し入れをして、そういうような会合を開いて調整をはかるというような考え、計画というものがないのかどうなのか。この点はどういうふうに推移しているのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、非常にあいまいな状態でありますと、調製品なのか、乳製品なのか。その品質、味覚、利用価値というような問題が、またいろいろ問題点になってくるおそれがあるんではないかと思いますが、この辺の判断と行政指導というものはどういうふうになされているのですか、業界に対しても。