渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 業界がそうした行政指導を十分守ってくれるかどうかという点については、今日までもいろいろ、この問題に限らずに、その不徹底というものが社会的にいろんな面で影響を与えているという事実を考えた場合に、はたしてその点の徹底というものがなされて、当局として考えておるような方向に向かっての行き方がなされるのかどうなのか。その点は自信がございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 それで、われわれ単純な疑問としてわいてくるのは、調製品として入ってくるそれが、ほとんど微量な、どちらかというと乳製品に近い、しかも価格は安いと、当然業界としては安い商品を確保する。これは常識でございましょう。その点、今度国内の酪農業者にとっては、やり必然的に問題が起きないということはあり得ないだろう。その辺のチェックのしかたが、現在機能的に、また将来においても十分そういう監視体制というものが、いまおやりになっているというお…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 で、今度われわれ消費者の立場に立って考えた場合に、ひそやかに原料が安く購入されて、原価それ自体が安いにかかわらず、高い値段でもってその市場に放出されるということになりますと、結局われわれが高いものをいつも買わされて、どっかでその不当な利益をあげる者が出てきやしまいかということの心配が出てくるのですがね。ココアなんて非常に限定された、また非常に価格の変動の激しい商品であるだけに、そういう可能性というものは十分考えられるのでは…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 まあ、いずれにしても、そういう疑問の発生は、乳製品か調製品なのかというその原点に立ち戻ったところから発生するのじゃないかというふうに考えられるわけですね。先ほどちょっと触れましたけれども、いま農林省のほうとしてもブラッセルにおける関税定率表については非常に疑問である、これはもう当然調整する段階にきているはずだと、こういう御判断をお持ちになっているのですけれども、これをこの一、二年という非常に短い期間に改定の申し入れをするか…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 そうなりますと、いつまでたっても乳製品あるいは調製品の問題、いま当局としても非常に苦慮されているこの問題の、判断と申しますか、なかなかつきにくいということになりますと、一体解決はどうなるんだろう。先ほど来から答弁を伺っておりましても、ココアという問題であればそう国民的にいま差し迫った問題でもなさそうなんで、あんまり積極的にこれと取り組むという姿勢も弱いんじゃないか。やはり、事、消費者に利用されている商品であるならば、当然根…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 初めにお伺いしたいのは、去る三月三十一日から八日にかけて、韓国東南部だと記憶しておりますけれども、米韓両軍によるいわゆるゴールデンドラゴン73と呼と呼ばれる演習が行なわれた。今後も、あるいはしばしば行なわれる可能性もないとは言えないということを十分踏まえつつ確認をしておきたいと思うんでありますが、この演習には、本土の岩国基地は直接的に関係はなかったのでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 実際には、沖繩の基地から米第三ですか——海兵師団が主力になって参加をしている。特に、ヘリコプター部隊の場合には総結集をはかって沖繩から飛び立ったと、こういうふうにわれわれ理解しております。いまの局長の御答弁でありますと、本土は関係がなかったという米国側からの通知を受けているとおっしゃいましたけれども、そうしますと、沖繩を含めて、あるいは別なところから第三海兵師団というものが参加をしたのかということになりますけれども、その点…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 そうすると、まあいま本土と沖繩というふうにお分けになったようでありますが、沖繩もすでに日本の領土でございますので、沖繩は全然らち外に置かれていると解釈するのか、当然沖繩の米軍基地というものは岩国と同じように見るべきではないのか、この辺の疑問はどういうふうに理解したらよろしいでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 先ほど私ちょっと触れましたけれども、日本の米軍基地におけるヘリコプター部隊の総結集ということになりますと、当然岩国も関係性を持ってくるんではないか、米軍のほうからそういう通告を受けたからそうだと言われてしまえばそれまでかもしれませんけれども、その具体的な事実関係については、政府としてはチェックはなさらなかったのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 今回行なわれたその地域は、日本の領空、領海とは関係ございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 単に東南部といっても、それはきわめて抽象的な言い方でありまして、その範囲なり明確に通報を受けていらっしゃるのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 いつの場合でも日本政府としては、そういう問題については、いままでチェックもできなければ、なかなか立ち入り調査もできないといううらみがございました。しかも、領海、領空というのは非常に微妙な環境でございまして、あるいは日本の領空、領海というものを侵されているかもしれない。そうした場合にはどうするのか、これが一つ。 それからこの種の合同演習については、常に事前通告を受けているのかどうなのか、この点はどうでしょう。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 こうした合同演習については、当然米軍のいろいろな方針、政策というものがからみ合っておりますので、今後も引き続き、現状のままの体制が維持されていくとするならば、引き続きこの種の演習というものも行なわれるであろう、こういうように理解されます。そのために、先ほども話がございましたように、せっかくいまアジアの緊張緩和というものが前向きに進んでいるこの機会に、いたずらに刺激するようなこういうような行動というものは、はたして日本をはじ…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 日中国交正常化が具体化されまして、国交回復が進んだわけでありますが、その時点で田中総理をはじめ、安保条約の本質論まで触れたたいへん激しいやりとりが前国会においても行なわれたことを記憶しております。そのときに、安保の問題については、なるほど条約としては存在するかもしれないけれども、実際問題としては、いま日中の関係が回復した状態を踏まえてみた場合に、将来形骸化、空洞化されていく、こういう御答弁が政府としてございました。けれども…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 これは条約局長にお尋ねしたほうがいいのかと思うんですが、合同演習の法的根拠ですがね。これは昭和四十七年四月の十三日に久保さんが衆議院の内閣委員会で答弁されてることを再現して申しますと、法的根拠がなければできないかというと、必ずしもそうではないというふうにおっしゃっておるわけですね、久保さんは。正確に読みますと、「法的根拠がなければやれないかというと、必ずしもそうではありませんで、やはり事実行為のようであります。」「日米安保…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 したがって、いま久保さんいるわけじゃございませんから、これを問いただすことはできませんけれども、いずれにしても、合同演習というものは成り立つんだと、こういう結論になろうかと思いますが、願わくば、先ほど大平さんにお答えいただきましたように、多少認識の違いがあるかもしれませんけれども、やはりわれわれ心情的に刺激を誘発しないとは限らない、その保証は何にもない。こういう観点から見た場合に、やはり好ましいことではないだろう。しかも、…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 大平さん、いかがでございましょう。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 最後に一点、これは確認しておきたいことですが、日中国交回復後、台湾条項については、われわれの受け取り方としては、自然消滅をした、またそういうニュアンスの答弁が繰り返されていままでにあったように記憶しております。韓国条項についてはいかがなものでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 質問する前に、開発庁来ておりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 前回、海洋博に関連した投機的な問題をお尋ねをいたしました。実は二、三日前も現地のほうから電話がありまして、土地の高騰がなかんずく著しいと。それが他の物価にはね返る影響というものもございましょうし、ひいては沖繩県民の生活の圧迫にもえらい影響を与える。この点を、政府の今後の取り組む姿勢についてきびしく追及、ということよりも、その対策を明確にしておいてもらいたいという要望があったわけです。それで、まず、本部の地域を中心とした、い…