渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 瀧本さんの事件で明らかになりましたケースでは、十数回通産省としては調査をやったけれども、その時点では事実は出てこなかった。 その中で、実は三回ですか、通産省の調査官が接待を受けていたということがあります。その後の別の内部告発でも、こうした補助金の不正流用については常態化していたという指摘がありまして、やり口も一緒ということでありますから、当然のことながら、今、その後のケースについても同じように考えれば、通産省が調査をやっても…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 会計検査院は、その後どういう対応をされていますか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 実は、これは杞憂であればいいんですけれども、幾つか心配をしております。 この京セラの件でも、まさか検査院のOBが京セラの東京本部次長にいるということなどは私は知りませんでした。いろいろ調べていく中でそれが実は明らかになったわけでありまして、過去の会計検査院の俗に言う天下り状況といいますか、これは普通ならばいろいろ四の五の言うんでしょうけれども、会計検査院はさっと資料を全部出してきました。これは、真剣にやろうという姿勢だと思い…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 もちろん、そういう答弁にはなりましょう。会計検査院の独立性が疑われたり問われたりするなどということになりましたら、これは重大な問題であります。 私ども民主党は、既にこれまでも提起したところでありますけれども、本来は、国会がこういう税金の使い道等について厳しくチェックする国会自身の自主的な機能をつくらなければならないということから、例えばGAOといったような提起などもしてきたところであります。 会計検査院が、今度の件も含めまし…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 そこで、京セラの件ですけれども、最後に一言。 稲盛さんですが、まあ、ありていの言葉で言えば、税金のごまかしをするような会社の長が政府の審議会の委員などというところにいること自体が、私はどうも理解できない。これほどの問題になっているわけでありますから、みずから辞して、京セラの態勢の方は大変でしょう、これでたしか三年間補助金が出ないんでしょう。ということになれば、京セラの態勢に稲盛さん自身がトップリーダーとして全力を挙げるという…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 そのほかの審議会の委員もこの際辞して本業に専念すべきだという議論が国会の中であったということは、両大臣、ぜひ機会がありましたら御本人にお伝えいただきますようにお願いいたします。 特に、新千年紀記念行事懇話会という、これは堺屋さんが提唱したんでしたか、このイベントは。そうですね。その意味でも、この委員もされているわけですが、堺屋さん、いかがですか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 審議会の委員といいましても、これは、きのうから私が申し上げておりますように、国家組織の中の一つの機能として、それで参画をしているわけでありますから、そこに疑念を持たれるということがあってはならない、それぞれが身を正していきましょうということのその延長線上であります。 ましてや、これほどの巨額の補助金が費やされ、その貴重な部分が浪費されているということになりましたならば、これは問題ですから、そのことについてぜひ御認識をいただき…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 真剣に検討されているということはわかりました。 そこで、瀧本さんの方からの指摘されていることも含めながら、私の方がここで幾つか提起をしていきたいと思うんですが、先ほど取り上げられておりました予算の単年度主義という問題、これもやはり不正をもたらす一つの背景になっている。 先に予算ありきということになりますと、現場ではやはりそれに合わせて支出をしていかざるを得ない。それで、どうしてもつじつまが合わなくなると、実は、労務費などで通…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 想像するに、同じような答弁を何十回も何百回も多分同じようにやってこられたんだろうと思いますが、時代状況が速いので、できる限り大胆にそこは、もちろん憲法上の制約があることはわかります。一番重要なのは、基本は、国民の税金をむだなく、いかに効率よくその政策目的に沿って使うかということだろうと思いますから、そこの担保がされれば、そこは柔軟にやっていく。さらにどうしても憲法上の制約があるというのであれば、思い切って憲法の改正だってそれ…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 現場からのお話ということで御了解いただきたいんですが、補助金につきまして、京セラの事件もそうでありますけれども、自分のところで開発、製作したものではないものも、実はそういう報告をして補助金をとるという事実があったわけですね。ということは、実は、その先でそれを開発している子会社とか、あるいは、言ってみれば水平分業している会社があるわけですね、中小企業が。こういったところは、やはり直接補助金をもらって開発した方が実はいいわけです…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 それで、現場での話は、本当に製品の実用化を考え、かつその収益が見込まれるような研究の場合は、補助金などもらわない方が企業にとって得だ。ある補助金の交付式に出席したときに、ほかの企業の研究者がいたので、おたくの研究は将来、物になりそうですかと質問したら、物になるくらいなら補助金申請なんてしないと言うわけですね。 これは何を背景にしているかというと、煩雑な手続だとかその他いろいろあるということはもちろん一つありますが、これはNE…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 今質問いたしますので。 大臣の方もこのことについては真剣に取り組んでおられるということですが、私の方から提案をさせていただきます。 基本的にはこの問題も、先ほど来から申し上げている透明性の問題なんですね、税金にかかわることでありますから。私の方からは、やはり三段階のチェック体制が必要だろうということです。 つまり、どこに補助金を出すかということについて、補助金の決定前のチェック体制。 これは、ある企業を決めるときに、もちろん…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 ぜひそういう方向で検討して、一つの考え方がまとまりましたら、また私どもにもお知らせいただきますようにお願いを申し上げます。 今の件、もう既に産業技術力強化法案にかかわったお話を申し上げているわけでありますが、この間、既に質問等もございましたから、序文みたいな質問は申し上げませんけれども、いずれにせよ、かつては家電やあるいは自動車、エレクトロニクスなど、耐久消費財ではアメリカに対して日本が勝っていた。その状況にアメリカが非常に…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 実は大臣、これから先の話を私もぜひしたいんですが、いわゆる過去の反省の部分でやはりきちんととらえておくことが必要なのではないかということで今申し上げておりまして、若干技術的なところの御指摘がありましたけれども、堺屋長官に答弁いただく前に、実はここのところが一番の問題点だったのではないかというところがございます。 御承知のように、本来、アメリカという国は、政府が民間のことに一々口出しをしない、その意味では自立してやらせるという…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 問題点の反省ということが大事だというお話を申し上げているのですが、そこでは若干かみ合わないようでありますけれども、改めてそこのところは、まあ既にいろいろな審議会等々ありますから、そこでの反省は当然あるのでしょう。それらを踏まえて、二度と同じような失敗をしないように私どもは心して取り組まなければいけないということをぜひ申し上げておきたいと思います。 それで、つい先日ですが、人と金ということを申し上げましたけれども、これはドイツ…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 細かいことで申し上げますと、研究者が参りまして、一部は日本に今でもいるわけでありますけれども、そういう方々が、本当に細かい話なんですが、毎年一回更新しなくちゃいけない、これが煩わしいとか、研究に没頭しなきゃいけないのに、そのために東京まで出てきて、あるいは法務省の外の、窓口があるのでしょうけれども、そういったところに書類その他をつくって行かなきゃいけないというようなことなども指摘される声として挙がってきているのですね。そうい…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 ぜひそういう環境整備をどんどん進めていっていただきたいというぐあいに思います。 残された時間は限られているのですが、大学の先生方からいただいているコメントを申し上げて、文部省を含めてお考えをいただきたいと思います。法務省は大丈夫です、ありがとうございます。御苦労さまでした。 幾つかいただいています。日本の先端技術の発展に十分な貢献をなし得ていない背景、要因というのは、日本の大学運営における極端な平等主義だ。教官の研究費や研究…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 今いろいろと御答弁いただきましたが、独立行政法人化については、現場からの声は、これは私が文部省を呼んでお話をしているのと自己矛盾するのでありますが、できる限り文部省のコントロールを外してほしい、自分たちの自律性、その独自性というものを認めていただきたい、そういう責任を持たせられれば大学というのはよりもっと活性化してやれるんじゃないかという話でありますから、そういう枠組みを独立行政法人化という方向でつくるわけでありますけれども…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 ぜひそういう方向で御検討いただきたいというぐあいに思います。ありがとうございます。 大学の先生のコメントの紹介を引き続きやりたいと思ったんですが、大事なこと、これは大臣の方からぜひ一言いただければと思うんですが、この先端産業ですね、通信技術あるいは情報産業ということについて、新しい企業、ベンチャー企業がどんどん生まれているわけでありますけれども、その方々の年齢は、御想像できると思いますが、本当に若い方々ばかり、もう二十代、三…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 ぜひそういう方向で御検討いただきたいと思います。 本当に誤解のないように、高齢者が元気なことは大いに結構な話であります。しかしながら、こういう問題について、実際私がトップランナーといいますかそういう先端で頑張っている方々と話をいたしますと、私でさえも完全にこれはもう限界、この人たちの世界というのはすごいなというのが率直な、謙虚な気持ちであります。そういう頭脳というか力を絶対に活用しなければだめです、この国の将来のためにも。そ…