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民主党衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 逓信委員会44 件・44%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
民主党2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○渋谷委員 私は見解を異にします。この内容がわからなければ、このことが果たして公務だったのか私ごとだったのかはわかりません。もう私自身のきょうの質問時間はありませんが、あしたさらに一時間半の質疑時間があるのであります。このことはぜひこの場で了解をいただきたい。

民主党2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○渋谷委員 質問時間が来ましたので終わりますが、いずれにせよ、一番冒頭で申し上げましたように、私どもが仕事をしていく上でいささかなりとも国民、納税者から疑惑が持たれることがあってはならない。その意味では、指摘はあるいは不本意な点も長官としてはあるのかもしれません。しかし、この経過を見ましてもなかなかこれは腑に落ちない、納得いかない、そういうシナリオ、流れであります。 そのことで私はあえて申し上げているわけでありますけれども、そのことの重…

民主党2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○渋谷委員 私の方は質問を終わるつもりでいたのでありますが、理事会に私は預けたのであります。当然、理事会の協議の中でこのことは結論を出されるべきであります。 人権云々と言いますが、私ども政治家やあるいは役人が持っている権限ということを考えれば、みずからの身を律する、疑いを持たれないということが優先されるべきでありまして、今のような話は全く納得がいきません。理事会の中で十分な協議をされるようにお願いをいたします。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 民主党の渋谷修でございます。 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律、後はJR会社法というぐあいに略させていただきますが、このJR会社法の十条、「中小企業者への配慮」という条項があるのでございますが、この条項が置かれましたその背景、そしてまた、この条項についての御解釈をぜひ御説明いただきたいと思います。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 特に配慮するという、特に強調されてこういう文言がつけられたわけでありますが、それは、JR側が、例えば具体的にそういう紛争状態が起こったときに、具体的にはどのように対応するということが、この法律ができてからもう十数年たつわけでありますから、これまでも具体的な事例があっただろうと思うんですが、そういうことを踏まえまして、これからどういうことに、どういうぐあいにJRが対応することが特に配慮するということになるのか、いかがですか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 今の御答弁にもありましたし、かつてのこの法律をめぐっての議論の中で、この条項についてのやりとりがございました。その当時ではもちろん、その後、起こるであろう事態について想定をしたやりとりになっているわけであります。 これは政府側の答弁ですけれども、基本は当事者同士が十分な話し合いと理解のもとに解決をしていただく、こういうことが基本だろうということで、本法においても運輸省の適切な指導のもとに、その趣旨に従って活動いただけるだろ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 大臣、私がお伺いしておりますのは、今の御答弁はそれはそれで結構なんですが、きょうは、分科会とはいえ、予算委員会という、その意味では国会の中では非常に権威の高い議会の場であります。そこに、JRの代表者、代表できる人間が来て、当然、当事者としてきちんと責任を持った説明をするべきではないかということを私の方からお願いを申し上げ、議会の委員部を通じて連絡をとったのでありますが、きのうの夜に至りますまで、これはだめだ、日程がつかない…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 これは委員会の運営ではなくて、言ってみれば、とてつもなく規模の大きい、しかもいろいろな歴史的な経過があってつくられてきた特殊会社なんですね。特殊会社の社長は、どんな企業でも同じでありますけれども、社会的責任があるんです。ましてや、歴史的な経過でいえば、この社長あるいは代表する方々は、自分たちが出資をしてつくり上げてきた会社ということではないのですね。 したがって、今起こっているいろいろな問題について、JRの行動、それに伴っ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 それを前提にさせていただきまして、このときも実は非常におそれがあったわけでありますけれども、JRがいろいろな事業を展開していく、もちろん本業以外の部分、附帯する事業ですが、これについてはもちろん大臣が監督権限を持っているわけです。それに認可権限ももちろんあるわけですね。一時期、そういった問題についてはJR側も話し合いの場を持ったり、対応してきたところもありますが、最近は特に行儀が悪くなりまして、中小企業者からいろいろな話し…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 公取を呼んであります。 公取に対しまして、ことしに入りましての一月十七日、地元の本屋さんでワタナベ書店、渡辺さんという方から、公正取引委員会あて、今回の問題にかかわりますことについての審査のお願いというのを出させていただいております。 基本は、どうもこれは、フィフティー・フィフティー、自由競争といいながら、実際には公正な競争ではないのですね。JRの側は、そういう意味では、歴史的な背景は一々長く申し上げるわけにはいきませんか…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 中身について聞いているのではないのであります。このことについてきちんと受理をしたかどうかという事実、受理した上で、そのことの検討を行っているかどうか。中身については、私はそこまでは聞きません。少なくとも、そこまでは答えられるじゃないですか。いかがですか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 受理して、もう一月の話ですから、それはエンドレスで全く当事者に対して何の回答もしないということであると、これはやはり行政の不作為行為と思われても間違いがないことになりますから、早急にこのことについては処理されるようにお願いをしておきたいと思います。いい悪いは別にして、内容としての問題はともかくとして、早急にこれは回答されるようにお願いをしたいと思います。 そこで、大臣、この問題についての考え方なんですが、駅というのは、先ほ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 それは大臣、駅を新たに改造、改築しますと、例えば人の流れも当然変わってくる。人の流れが変われば、それによってまたその周辺の商店街にいい影響も与える場合もあるし、また悪い影響を与えるところも当然出てくるわけですね。 ですから、それは一概の話を申し上げるというつもりはないんですが、しかし、それにいたしましても、駅構内というのは、それは事業者から見れば一等地なわけですよ。商業というのは、基本的にやはり立地というのは非常に大きな要…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 改めて確認をいたしますが、今、保有株は何%で、それから旧国鉄の債務、これは幾ら今残っているのか、それの今後の処理の方針というのはどのようになっているのか、お伺いします。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 大臣、今お話がありましたように、旧国鉄の債務ですが、それについて、その多くの部分が一般会計でということは、つまり国民の税金に飛ばされるんです、言ってみれば。国民負担でこれを処理しようという話であります。 ところが、一方で、JRの事業展開によってその周辺の中小企業者が圧迫をされ、そして店を閉じなければならないという話になりますと、これはやはり納税者の立場からいえば納得のいかない話になってくるわけですね。しかも、自分たちがそこ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 先ほど来申し上げている件につきましては、今、書店だけの話ではありませんで、私の選挙区に、板橋区というところですが、板橋区におきましても、JR板橋のすぐ近くに、JRのそもそも持っていた用地ですが、本来これは鉄道用地として確保されていた土地なんですね。それが時代状況の流れの中で、この用地を例えばスーパーの出店などに使ってしまう。結局周辺の小売業者に対して大きな影響を与える。 話し合いの中で私も参画してきた経過があります。ところ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○渋谷分科員 ありがとうございます。

民主党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○渋谷委員 民主党の渋谷修でございます。 京セラの事件が新聞で報じられておりましたが、京セラの補助金の不正受給の事件について、通産省としての対応を、これは細かくだと時間がかかりますから、概略御説明をいただけますか。

民主党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○渋谷委員 補助金のこういう問題について調査に入るというのは非常に異例のことだと思うのですが、今回、京セラについて調査に入りましたきっかけはどういうことだったでしょうか。

民主党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○渋谷委員 ということは、内部調査を行って初めてこの不正がわかったということですね。通産省としては、私の事前の聞き取りでは、その以前十五回にわたっての検査を行ってきたというぐあいに報告をいただいていますが、その十五回の検査では、通産省自身の検査では、こうした不正を見抜くことはできなかった。今回の内部からの告発によって、初めてこうした事実が明らかになったということですか。