渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 その土井さんから、例えば、近畿圏での会計検査院の検査があるときに、京セラを外してくれといったような趣旨での申し出や要望あるいは電話での問い合わせ――きょうは会計検査院の平林さんという方は来られていますか。平林さんという方がいらっしゃるでしょう、課の中に、会計検査院の中に。まあ、いいです。 あるいは、そういうところなのかもしれません。私の方にいろいろな形でのお話が入ってまいりますが、そのOBから京セラを外してくれということでの…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 四回の調査をやっても何も出てこなかったわけでしょう。それで今回、通産省が調査をしましたら、一定の金額の不正流用が見つかった。会計検査院としては、当然のことながら、貴重な税金は返ってくるのでありますけれども、その税金が果たして正確なものかどうか、ほかにはさらにそうした不正流用はないのかどうか。通産省と、行政とは全く違った立場で、第三者の独立した組織として会計検査院があるわけでありますから、早急にこの検査を行うべきだと思いますが…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 少なくとも通産省は当事者ですから、補助金を出している側の。 さらに、京セラに通産省からのOBの方が天下りしていますね。お名前と、かつての職分と、現在京セラの中でどういう立場にいるか、教えてください。
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 今御指摘をしてきましたように、会社には通産省からのそういう職員が行っておられる、さらに会社の最高責任者が政府の各種の委員をやっている。独立した組織ということで当然会計検査院に対して私も大いに期待をしているわけでありますが、ところが、会計検査院からのOBも京セラの東京本部に入社されている。 ただの偶然なのか、あるいは疑惑を持って考えようとすればいろいろ考えられる話でありますけれども、こういう疑惑、持たれてはならない疑惑、これを…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 大臣、氷山の一角という話じゃないのですよ。私は、氷山の先の、本当に小指の先ぐらいが今回出たにすぎないと思います。そういう意味での、幾つかの方々から報告を受けている内容でいえば、このことは組織的、構造的、そして常態化している。 私どもは、公共事業について、その構造的なところを民主党としては御指摘をし、これを改めるべきだという主張をそれぞれの場でさせていただいています。本当の意味での必要な社会資本、基盤整備だとか、あるいは都市に…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 本当は幾つかの点で指摘をしなければならないことがあるのですが、いずれ、先ほど言いました産業技術力強化法案、この審議のときに改めて。 実は、瀧本さんからの非常に貴重な指摘もあるのです。なぜ天下の京セラにこんなにたくさんの補助金をつぎ込まなければいけないのか。本当に必要な、いわば、もちろん京セラもベンチャーでありましたけれども、今新たに企業を起こす、そういう中小のベンチャー企業に対してもっと使いやすい支援体制があってもいいのでは…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 ということであれば、新たに私が別の内部からの告発者による指摘をしました内容、これを直ちに調査をしていただいて、これは時効は関係ありませんからね、今現在行われていることでありますから、この調査を行って、先ほどの内容と同じような形での事実が明らかになれば、当然告発も視野に入れることになりますね。いかがですか。
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 もうこの事件がこうして取り上げられたら、それこそ徹夜で書類のいわば捏造、改ざんあるいは破棄ということが行われる可能性があるわけですよ、それは会社にとっては大変な話ですから、告発などという話になったら。これは直ちにやらなければいけないじゃないですか。私が少なくとも国政の場で、衆議院の商工委員会という場でこの問題を取り上げているわけでありますから、直ちにあしたからでもやるべきというぐあいに思いますが、いかがですか。
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 大臣、告発ということは非常に難しいことなんですね。ましてや組織にいた人間が内部からこういう不正について告発をするということは、当然会社にはいられなくなりますし、社会的にも非常に悪いイメージでとられがちであります。ところが、そういう告発がなければ、国民の貴重な税金のいわば不正使用ということに歯どめをかけることができない。 たまたま、昨年の話でありますけれども、一部新聞に、内部告発者を守る法というのが、これはイギリスのケースであ…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 あえて今の件、それではつけ加えて申し上げますと、先ほど来私も申し上げているように、一応それは内部の告発の話でありますが、改めてそれは調査をいたしまして、同じような形での悪質なケースということでわかったならば告発をするかということを申し上げているわけでありまして、何でもかんでも告発を前提にして調査をしろなどということは言っているわけではないわけであります。せっかくでありますから、もう一度。
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 やはりこれは、行政官庁がこういう形で疑惑を持たれてはいけないというぐあいに思います。 確かに制度上は通産省からのOBの天下り、もちろんその制限が解かれての話だということはありましょうけれども、京セラに雇ってもらっている。かつては、大蔵省で問題があった方が京セラに雇っていただいたということもありますね。さらに、現場に行く検査官がその会社から接待を受ける、当然検査は甘くなりますね。さらに、その最高責任者が政府の審議会の委員等に入…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 ぜひそういった観点から今後も通産行政に取り組んでもらわなければならない。 非常に具体的な話で、大臣の所信表明に対する質問ということではあるいは議論があるのかもしれませんが、しかし、これは行政の根本にかかわる話でありますから、あえてこの場で取り上げさせていただきました。早急にこの問題については通産省として新たな調査を行うということで取り組んでいただきたいと思います。 新たな疑惑については、通産省が告発をしないということであれば…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 大畠委員から指摘したことについて、そのまま若干関連して御質問を申し上げたいと思います。 先ほど、政府系金融機関がまず率先して、担保をとらずに、あるいは保証人を立てずに、中小企業に対する融資のシステムを何とか改善していくことができないのかというお話があって、努力をしているという茂木政務次官からのお話でありました。いろいろと研究、検討されていることは私も聞いておりますし、今現在も取り組んでいるということは私も知っているのでありま…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 速やかにということは、この一、二年というぐあいに理解していいんですか。
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 お役所の仕事ですから難しいのは重々承知でありますが、しかし今、昨年の二十兆の緊急避難的な保証枠の拡大、保証枠の設定、さらに追加十兆円ということで、これはまた来年の四月からさらに一年ということですから、少なくともこの間に、政府系金融機関が先行して担保主義からの脱却、あるいは保証人をとるといった仕組みを改善するということについては、そこで目鼻を立てなきゃいけないでしょう。そのあたりがやはりターゲットにならなければいけないんじゃな…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 政治家同士の話になってこのぐらい前進すれば、お互いに政治改革をした価値があるということになるわけであります。 さらに、本当はこの問題に私は触れるつもりじゃなかったんですが、大店法の問題、大畠さんが触れましたので。 大臣、これは通産省の反省から始まらないと一般の小売商はとても納得しませんよ。私の記憶で言えば、九年前にこの委員会でその議論はしているんです。当時はもちろん大店法という法律がありました。もう大臣はよく御存じの話だから…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 そういう深谷大臣が、その意味ではもっと早く通産の政策にリーダーシップをとって携わればよかったなというぐあいに思うわけですけれども、しかし大臣、これは結果なんですよ。もっと早い段階で取り組んでいればこういうことになっていない。 この間、私がここで幾つかの法律を指摘申し上げましたが、大臣がいないところでありましたから、細田さんに御説明を申し上げましたけれども、同じ先進諸国の中でも、例えばフランスなどにつきましては、かつてロワイエ…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 私は、これからの小売商の問題を含めて、日本の町づくりをどうするかという問題は、もっと速いスピードで我々が考えなければ取り返しのつかないことになるというぐあいに思いますが、現状の政治的な力関係では、私のことがたまたまそれなりに納得いくという話になりましても、それが具体化できるという政治的な力関係じゃありませんから、いずれひっくり返れば具体的にそれは実現するようにしたいとは思います。 次に行きたいと思いますが、保証協会の例の保証…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 都市銀行の中小企業向け貸し出しがなかなか伸びない理由を、これは新聞記事のレベルでありますから、どこまでの信憑性ということはあろうかと思いますが、目標額に達していないということは認めながら、景気が低迷する中で中小企業の資金需要がないんだということを理由にしているんですね。資金需要がないんだったら、十兆の特別融資枠を拡大しても、やはりこれは需要がないという話になるじゃありませんか。いかがですか。
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○渋谷委員 私が指摘をいたしましたのは、その目標に達しなかった都市銀行の側が、その理由を、それは中小企業の資金需要がなかったからだということを大きな理由にしているということだから、そのことの御指摘を申し上げたんです。 私の周辺でいえば、それは現状、依然として厳しい状況には変わりはありません。ただ、それはいろいろな多様性がありますので、不渡りを食ってもうにっちもさっちもいかないという状況で、さらにともかく延命のためにお金が欲しいという人、…