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民主党衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 逓信委員会44 件・44%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 私は、一番最初に、そういう経営改善についての取り組みを行っていくというときに、中小企業向けに貸し出しを、それを具体的に実行するということを行政の側から当然それは指導をしたわけでありますから、その時点で具体的に、今の話もそうなんですが、中小企業向けということでの貸出実績になっている部分、もちろんある程度クリアしている銀行もあるんですよ。 ところが、実際、銀行の貸し出しされているという実績について、その場合の中小企業という定義は…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 これは事務局に事前に申し上げておったんですが、新聞に発表されていました中小企業向けの貸出実績の部分は、いわゆる我々が法律で言っている中小企業者の定義によってカウントされているのかどうか。そのことの確認をさせてください。

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 そうすると、資本金、従業員ということも銀行の方ではきちんと把握した上で、これは中小企業に貸し出したという実績でカウントされてきているわけですね。そういうぐあいに理解していいですね。

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 そこで特別何か新しい事実を取り上げて議論しようという話ではないのです。ただ、我々の認識のギャップがあるのではないかということを大臣と実はお話し申し上げているわけで、先ほど、私の周りの中小企業者からそういう要求がないですか、例えば資金需要についての要求はないですかというのは、私の感覚では、つまり小規模企業の話なんですね。私は大企業とのつき合いというのはほとんどありませんから。ところが、都市銀行のカウントされる部分は、当然のこと…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 細田さん、認識ということでいったら、都市銀行は今リストラをどんどん進めていまして、地域にあるこれまでの支店を統合して、ある地域からはその支店をなくしてほかの地域へ持っていく。そして、中小企業を担当する法人の窓口は、それぞれ窓口があったのが、そこはもう自動化されて、遠くまで行かなければ対応できない。これまで地域に支店があったときには、支店同士のつき合いがありますから、それぞれの企業や経営者の資質などというのもそれぞれの営業の方…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 これは本当に水かけ論になってしまうわけでありますが、私の方からの指摘は、今のままでペナルティーなしに都市銀行を野放しにしておいては、この問題の改善はなされない。これからもなされないでしょうね。そのまま続いていってしまうということになるだろうと思います。 さらに、事故率を一〇%、もちろん新たに十兆追加する部分についてはそんなことにはならないという指摘などもあるわけでありますけれども、いずれにせよ、大臣、この事故率をいかに抑える…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 大臣、保証契約にも一応そうなっているのです。したがって、保証協会は求償権を有するということで、これは当然大事な部分でありまして、つまり、国民にできる限り負担を与えないということでいえば、そういったことをやはり徹底していく必要がある。 ただ、難しいのは、保証協会で追加融資も含めて保証枠をやりまして融資をする、そうしまして一定の期間が過ぎますと、銀行の方が先に貸し込んであるものはどんどん回収に入るのですね。毎月幾らかずつでも、五…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 細田さん、やはりお役所出身だから、すぐそういう一般論にすりかえようとするわけです。私が議論をずっとやってきたのは、都市銀行の問題を言っているわけです。 本来であれば、都市銀行がみずから中小企業に対してちゃんと金融をやらなきゃいけないのに、貸し渋って依然として目標に行かない。行かないでいながら一方で、例えば保証協会が設定した保証、これと旧債務と振りかえをしたり、あるいはだめになった企業からは先に自分のところが回収をしたり、若干…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 今の、旧債務との振りかえをそういう形で安易にしてはならない、あるいはそれに類似するようなことをしてはならないというのは、何らかの文書とかその他では出ているのですか。

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 先まで話していただいたので。 済みません、企画庁長官、お忙しいところ申しわけないです。 実は、今の話の発展なんですね。事故率一〇%ということで、二十兆に対して二兆円は国民負担にいく可能性があるということですね、単純に言えば。さらに、追加した十兆については、そのまま一〇%ということじゃありませんが、それなりの額が不良債権化する可能性がある。世間では、それじゃ済まないだろうという話も一方ではあるんです。これもいずれ国の借金に回っ…

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 今のを拡大して、最悪のシナリオで、インフレでこの処理をするということは、具体的にわかりやすく言うと、国民の財産と国の持っている借金とをどこかで相殺するという話になりますか。

民主党1999/12/07

146衆議院 商工委員会 第8号

○渋谷委員 歴史的な経過で言えば最終的には最悪のシナリオはそういうことでありまして、危機管理という言葉は皆さんよく使いますけれども、そういう意味では、シナリオを私どもきちんと腹に据えた上でどういう対策を講じていくかということが必要になるということでありまして、きょうはもう時間がなくなってしまいましたので、改めてぜひまた堺屋長官の見識を伺いたいと思います。 質問時間が終了してしまいました。ありがとうございました。

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 民主党の渋谷修でございます。先ほど橋本先生からビットバレーという、渋谷はそんなふうに言われておるようでありますけれども、民主党のビットバレーでありまして、ぜひよろしくお願いをいたします。 それぞれの参考人の皆さん、十二月に入って大変お忙しい中、また急なお願いにもかかわらず御出席をいただきまして、延べで三時間程度でありますから、大変貴重な経験あるいは研究の集約をお聞きする時間としては非常に不十分なわけでありますけれども、それぞ…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 ありがとうございます。 その開発の際に、もちろん発想は石崎さん自身が、そういう工程をいかに短縮するかとかいうことはされるわけですけれども、それを具体的に支える専門的な、職業的なたくみとも言えるような、中小企業とは言えませんね、多分経営者とあとだれか一人二人いる、そういう家内的な小規模企業が実はいろいろな意味で石崎さんのそういう開発を支えたのではないかなというぐあいに思うんですが、一部そんな資料も読んだ記憶がありますので、いか…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 二十年前にそういう形で支えていただいた小規模な企業、今もおつき合いされて取引があるんでしょうか。あるいは、そういう企業が今のお話の中でほとんど消滅をしてなくなってしまったのか、あるいはその部分は今の会社の中でほとんど内製化して対応しているということなのか、いかがでしょうか。

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 私の方で申し上げておりますのは、この委員会でもたびたび指摘をしているんですが、小規模企業と言われる、例えば製造業では二十名以下、今のような話ですとほとんど一人二人あるいは三人というようなそれぞれの企業が、自分のわざにプライドを持って、だから大きな組織には属さない、会社には勤めない、そういうプライドで一生懸命頑張ってきた人たちが実は石崎さんの成功を支えたということでして、そういうところが消滅をしてしまいますと、その意味では第二…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 先ほどの、政府がこれから全国に支援センターをつくろうという話が、どういう人員を入れてやるのかということが一つあるんですけれども、なかなかやはり、その意味では、役所の方々や既存の商工会議所等で働いているコンサルタント的な人たちをそこに位置づけても、時代のスピードにはとてもついていけないんではないかなというぐあいに思いながら、どちらかといえば私は、石崎さんのような現場で実際にそういう取り組みをされている方々が、情報面でも一番きち…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 実は、本委員会で私も中小企業庁設置法の目的を取り上げながら、そこに既に非常に先見的な、先進的な内容が盛り込まれておったということで、ところが、そのことについてもっと積極的に評価をして、具体的な施策を進める、取り組んでくるのが遅過ぎたということを役所の方々にも指摘をしてきたところなのです。 これからの中小企業施策を考えたときに、もう余り時間がありませんので、松田参考人も含めまして、もう一度橋本参考人にもお願いしたいのですが、例…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 最後に一点、ぜひお願いをいたします。今の件も本当に大事なことでありまして、やはりこれを積極的に推進するということが、こういう創造的な企業をどんどん創出をさせていく基盤づくりになっていくだろうというぐあいに思います。 最後に、今回、政府の方でいろいろなメニューを用意いたしました。先ほど来御指摘のように、役所の仕事、あるいは政治の仕事というのはどうしても後追い的になりがちなのですね。これだけの時代のスピードにはついていけないとい…

民主党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○渋谷委員 ありがとうございました。