渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 借りている側は、別に書くのは問題ないんですよ。 さらに言えば、もっと言えば、ネガティブリストに書かなくても、その後に、銀行のレベルでいえば、そこでは確かにその証明書だけでしょうけれども、あと決算書も当然とる、いろいろなところから借りているであろう、その借りている先の名簿も当然出させるのです、金額も出させるのです。調べようと思えばわかるのです、これは。貸し渋りのその根っこを解決しなければならないとすれば、ここのところをやらなけ…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 大臣、私がお願いしているのは、具体的な提案をしているわけですよ。 ただ単に、私は政府のそういう今の行政のあり方を責任追及しているということではなくて、私が今度の政策について、十兆円の保証枠を拡大する、私も一緒に、野党ではありますけれども、議論した責任は負いましょうと言うためには、この貸し渋りというものを根っこからなくするためには、貸し渋りということについてのネガティブリストに挙がってきたら銀行名はきちんと明記をさせる、そのこ…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 もっと明快な答弁が欲しかったんですが、研究するということですから、これはぜひそうしてください。実現をしなければ、この保証枠の問題については、少なくとも渋谷修は、この十兆円の枠の拡大については保証はできませんということを率直に申し上げておきます。 もとに戻って、堺屋長官は途中で退席するというふうな話も聞いておりますので。堺屋長官であればこの人物のことをあるいは御存じかなと思いまして、きのうの話の単純な続きじゃありません、御心配…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 一口に六百兆という話であります。 例えば金融資産一千二百兆と言っていますが、あるいは郵便貯金についても金額としてはもちろんあるわけです。ところが、既にこれを元手にしていろいろなところに政府が事業投資をしていますね。その中で、当然それは戻ってこないであろうもの、まだその状況はわからない。隠れ借金という中に入るのかもしれませんが、それは全部今の六百兆の中にカウントされているという意味ですか。 それと、それに対して収入と言われるも…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 そのことも今御指摘をしようと思ったのですが、自治体のレベルでも外国でも大分例は出てまいりましたけれども、バランスシートをつくる。いろいろな限界はあります。限界はありますが、企業でも複式簿記にしたからといって不正がなくなるわけじゃない。粉飾をやろうと思えば、日債銀であれ長銀であれみんな粉飾をやっておるわけですから、バランスシートを入れたからといって問題が解決するわけじゃありませんけれども、しかし財政の状態というのがもう少し客観…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 そうすると、その国債というのは、先ほどの会計の処理の中でいえば、資産ということにはなっていないわけですか。
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 その議論は、もう少し私も研究をしてさらに詰めたいとは思いますけれども、いろいろな経済学者から、もちろんいろいろなところでレクチャーを受けるわけです。同じ指標を使いながら、悲観論と楽観論と、それから超悲観論の方々は、もう来年はクラッシュ間違いない、日本経済はもたないと。 これだけの借金が次から次へと積み上がっていって、さらに銀行で破綻するようなところも、既に巷間ささやかれているようなところもあるわけですから、長銀でさえあの何兆…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 ここの議論は、どう考えましてもだんだん禅問答みたいな話になって、現実の問題として果たしてどうなのかということは、来年になってみなければわからないという部分もありまして、いずれ時間も十分とって機会もあろうと思いますので、そこでまた改めてやらせていただきます。 いずれにせよ、日本の経済がなかなか上向かないという原因の一つには、言ってみれば、私どもの足元に不安というふちが広がっているわけでありまして、底が見えれば、まだあそこまで行…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 では、大臣がいる間にあと一問だけ。いいですか。もう時間ないのでしょう。(深谷国務大臣「クエスチョンタイムが二時からなんです」と呼ぶ)わかりました。では、私にとってのクエスチョンタイムは、そうしましたら、次の機会にまた改めて両大臣にはやりますが、あと政務次官が残られるでしょうから、では政務次官とやらせていただきます。 今申し上げましたように、独立の中小企業、多様で活力ある中小企業を育成振興していきたいということなんですが、細田…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 細田さん、私が言っているのは、昭和二十年代の中小企業庁設置法の目的の中には、実は今皆さんが新機軸だということで新しく打ち出している内容が既にその時点でうたわれていたということをぜひ理解していただきたいということです。 もっと早く実はこういうことについては取り組まなければいけなかった。ところが、皆さん自身が指摘をしているように、これまで日本の中小企業問題については、経済の二重構造論を背景とした云々かんぬんとありますでしょう。こ…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 それは全く入っていないんです。ですから、そういう意味でいえば、まず哲学の部分もそうでありますし、具体的な内容についても、中小企業者がなぜ今度の改正問題について自分たちの問題だということで関心を持たないかといえば、その中小企業者に対する目線、そういう温かさ、心配りがないからなんですよ。これが一番のこの法案の、改正についての言ってみれば欠陥です。決定的な欠陥。 あとは、実はそういう公正な競争条件を確保するための下請企業の問題、き…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○渋谷委員 せっかく声をからして一時間近くお話をしたのに、相変わらず小池さんもわかっていない。 私は、中小企業を九九・何%なんて言っていないんですよ。実感としての中小企業は小規模企業ということで八十数%でしょう。小規模企業対策と中堅企業対策とその他大企業対策ということで、めり張りのきいた形での政策展開をしなければだめなんですよ。九九・何%とボリュームがあるから中小企業は我が国の経済を支えているという認識は根本的に間違っているんです。だか…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 民主党の渋谷修でございます。久しぶりの第十八委員室でありまして、できましたら品位を持った質問をというぐあいに思っておりますが、トップバッターでありまして、先鋒として頑張れということでありますから、少々厳しい内容が出ることはぜひ御了解をいただきたいと思います。 先日、本会議場で通産大臣からの所信表明のごあいさつもございました。また、この委員会室で堺屋長官も含めましてのごあいさつがありまして、それぞれについての総括的な御質問をす…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 これは議運の中での経過もありまして、当然、私どもとしては協力すべきところは協力をし、質疑は充実させたものにしなければならない、これは相互の努力が必要なわけでありますので、そう考えるわけでありますが、本会議の設定ということがありまして、与党からの強い要求があり、それでは質疑通告ができないけれどもそれでもいいのか、それでも結構という経過があっての話であります。 したがいまして、民主党の側に非があるなどということはないということは…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 それでは質問に入ってまいります。 そのときに、藤波さんの件について私どもの大畠理事の方から質問をいたしました。質問通告がなかったということもありましょうけれども、実にさらっとした答弁であったわけでありますが、その件について、きょうは事前にこのことを取り上げるということは申し上げてありますので、熟慮の上で御答弁いただけると思うのですが、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 大臣、非常に個人的な体験で恐縮なんですが、私は二十代のころにマルコス大統領政権下のフィリピンに一人で訪ねたことがあります。当時も、一人でフィリピンのそれぞれの政党の政治家などを訪ねながらインタビューをして、あるいはYMCAという安い宿に泊まっておりましたので、フィリピンの庶民の方と、普通の方々ともいろいろなお話をすることがありました。 当時、非常に治安が悪かった。強盗も横行していたわけでありますけれども、スラム街には絶対行く…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 もちろん、手続論で言えば自動的に本人が議員資格を失うということにはなっていないわけでありますけれども、私が言っているのは、議会の権威という問題であります。今の現状を許しておく、議会の側がけじめをつけられないということになれば、これは与党だけじゃない、我々も含めてこの今の現状を助けているのではないか、あるいは先に行けば共犯者ではないかと言われかねない、そういう状況があるわけであります。 今大臣がおっしゃるように、まさにこういう…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 大臣は御記憶かどうかわかりませんが、大臣の選挙に私自身も中小企業団体の役員として応援に駆けつけたことがあります。眼鏡の組合の春木さん、あるいは上野の中川ジュエリーの社長や葬儀屋さんや豆腐屋さん、いろいろな中小企業団体が大臣のファンで一生懸命応援しましたけれども、残念ながらそのときには落選をされてしまいました。しかし大臣は、そのころにはこうした政治の問題については率直に発言をされておられました。 大臣自身もお父上が職人の方であ…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 深谷大臣はこれが限界だというぐあいに言いますから、それでは、堺屋長官は民間人から抜てきされまして国務大臣となられました。議会人ということだけではありませんが、しかしこの民間の空気というのは一番敏感によく感じておられる。それが感じ取られなければ、景気対策だとかあるいはこの国の抜本的な改革などということは、これはできる話じゃありませんから、その意味でいえば、今の話はそれは政治家の話、議会でやっておけばいいという答弁は簡単でありま…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 確かに限られた選挙区から選ばれるのですが、当選して国会議員となれば、その地域の利益代表者だけではないんです。これは国政全般に責任を負うのは当たり前の話であります。国務大臣も同じではありませんか。それぞれの職務だけの責任で、それ以外は関係ありませんか。そういうことを言っているわけです。 選挙制度の問題については別の機会にいたしますけれども、新しい仕組みのもとで政治家がそれぞれ政務次官として任務を果たすことになりました。 小池さ…