渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 政治家としての姿勢、考え方というのは当たり前の話であります。私が言っているのは、そうではなくて、このことで傷つけられた議会の権威というものを一体どうやってそれでは私たちが守るのか。議会の権威というものが守られなければ、先ほど来申し上げていますように、これから審議される中小企業の政策等につきましても国民の理解、信頼が得られないでしょうということを申し上げているわけであります。 細田さんは、かつて役所におられました。役所の中で、…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 大臣、もちろん議会と一般の社会の組織、あるいは役所の組織、これは違うのは私もわかりますよ。しかし、一般の人たちから見ればこれはダブルスタンダードなんですよ。議員が特権で居座っているとしか映らないわけです。そうでしょう。それを私たちが何の手だてもせず、国会で決議をしようと思えばできるのに、わざわざ反対をしてこれを助ける、まさに共犯者じゃないですか。こういうことが許されるかということを申し上げているんです。 小池さんならもっとは…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 私はあえて議会の権威ということをとても大事にしてこの問題を取り上げているわけです。しかし、なかなか皆さんそれについて明確な御答弁をなさらない。大臣が答弁をしたら、ほとんどそれにそろった答弁、見事な金太郎あめであります。 茂木さん、この際だからそれでは理事の要請で茂木さんからもこの問題についてお答えを伺っておきます。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 今のやりとりで思い出しました。たしか高裁判決で、その後に辞職勧告決議案を二、三年前に出しているはずですが、そのときには新進党も一緒になってこれを提案していますよね。そのときは小池さんや茂木さんは新進党の一員ではなかったですか。茂木さんはそのとき自民党。小池さんはそのときたしか、経歴を見たら副幹事長かなんかやっていたかもしれませんね。それは私も不確かなので言いませんが、新進党の中に属して、高裁判決に対しては辞職勧告決議案を出し…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 私が言っているのは、藤波さんがみずから出処進退、やめようがやめまいが、傷つけられた議会の側の権威というものを、これは私どもがどうやって回復をするか、あるいは守るかということが一番重要なポイントでありまして、そのことについて、今の現状では議会が努力しているというぐあいには一般には受け取られないということをあえて指摘しているわけであります。 ところが、皆さんがそれぞれ、もうこれ以上今の状況の中ではコメントできないというような話で…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 一連の報道の中で、自民党も、これは当初約束をしたことだから、与野党の合意、これはまあ言ってみれば国民に対する約束事、これを途中でほうり投げるわけにはいかない。もちろん選挙が怖いという本音もありましょうが、これはやろうという話になりました。 しかし、私どももよく知っているわけです、当事者ですから。政党及び政党の支部を使えば、実はこれは堂々と企業・団体の献金を受けることができる、そういう仕組みになっているわけですね。それぞれの支…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 私ども、少しでも日本の政治の透明化を図りたい。アジア型の政治などとヨーロッパやアメリカから言われるのは嫌ですね。腐敗がはびこって、それが常に温床としてあって。そういう政治を少しでも近代化しなければならないというのは、議会人としては共通の思いではないでしょうか。この政治資金規正法の改正問題もそうですが、私たち自身がより厳しくみずからを律していくという姿勢は絶対必要だと思います。 それはなぜかと言えば、先ほどからの議論、一貫した…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 議論の中心は御認識をいただいていると思います。要は、政治に対する信頼をいかに私どもが取り戻すか、あるいはそれを高めるかということでお話を申し上げているわけでありますが、大臣には、その意味では、政治家として発言をしてきたこと、このことについては当然私どもはたとえ何年年月がたとうとも責任を持たなければならないということで、あえて取り上げさせていただきますけれども、かつて細川政権のときに、大臣は自民党の予算の筆頭理事ということで、…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 役目ということでいえば私も同じでありまして、三百五十名の巨大与党に対して百五十名の野党、その中でも九十名そこそこの民主党ということでやっておるわけですから、体当たりどころか自爆覚悟で質問をしておるわけでありまして、ぜひ今質問したことについて、大臣、お話はよくわかっていらっしゃると思うのです。いいですか。「公明党というのはイコール創価学会だ、こう言われている」という、大臣のその当時の認識は今も変わりませんかという御質問、それは…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 支えているという言葉は使っていないんです、当時は。イコールと言っているのです。そのイコールというのは、今は違うんですか。今は支えているというぐあいに変わったんですか。お願いします。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 さらに大臣は続けて、公明党の大臣がこれだけ多くなって政権に参加すると、国が特定の宗教を支持したり、そのプラスになるようなことをやってはいけないという憲法の原則、それに触れないかという心配がないかと非常に不安になってしまうと述べています。これは大臣の言葉ですよ。私が追及しているわけじゃない。大臣の言葉です。その認識は変わったんですか。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 政策協議を重ねて連立政権という話でありますけれども、この間の経過を見れば、まさにダッチロールと言っても言い過ぎではないような、介護保険をめぐりましての経過もそうでありますし、あるいは政治資金規正法もそうであります、その他の問題もそうでありますが、事前に政策協議をきちんと詰めてこの連立政権ができたとはとても今の状況の中では言えないではありませんか。 私が申し上げているのは、大臣がこの平成六年の予算委員会のときに質問をした、つま…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 とりあえず仲間になったから、かつていろいろすねに傷があったり問題はあったけれども、それには目をつぶろうという話ですか、そうすると。 実態は変わっていないのでしょう、公明党と創価学会の関係というのは、あなたが六年前に質問したときと今の状況というのは。変わったなら変わったという事実をぜひ申し上げていただけませんか。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 かつての議論、意見というものについては、その認識が、情勢が変われば、変わったなら変わったというぐあいにこれは言わなければならない。今の現状が変わっていないならば、それはやはり不見識であったというぐあいにあえて言うべきでありましょう。私は大臣が発言した内容を問題にしているのであって、そのことについて理解できる内容で答弁されれば、それはそれで構わないわけであります。 同じように堺屋長官にも御質問申し上げます。 「われ万死に値す」…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 私どもはなかなか本に載るという機会がないので、自分の名前だとかあるいは自分の発言が載れば、その本はすぐ買い求めるし内容を見るのでありますが、堺屋長官の場合はそうもいかないでありましょう。 私が問題にしているのは、政治に対する信頼を取り戻さなければ、中小企業の問題をいかにここで真剣に議論いたしましても、あしたはまた一時間も私は質問の時間をとってありますから、そこで中小企業基本法の問題についてはその内容を含めてきっちりやりますけ…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 そうすると、他にも政治家に対してこのような激励の手紙というのは書いた経験はおありになるわけですね。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 当時の皇民党の褒め殺し事件をめぐって、実に忌まわしいいろいろな展開があったわけであります。日本の政治が裏の世界に牛耳られているのではないか。当時、私が海外に行っていたこともありますけれども、そのときにあの金丸さんの事件がありまして、海外でその事件が報道されたときに、一番先にやくざの入れ墨の写真のテレビ画像が飛び出してくる、それから事件が報道されるんです。これは深刻な問題でしょう。 日本の政治が裏社会に牛耳られている、そういう…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 これは事件の経過がありまして、例の佐川事件だとかその他ともつながっていた事件であります。これは全く事実がなかったところで起こったでっち上げの話では決してないわけでありまして、これはこれでさらに別の場で突っ込んだやりとりが行われると思いますが、そもそもこの手紙の中、私信ということでありますが、竹下さんに対する思い、竹下さんに対する堺屋長官の評価というのは今も同じでありますか。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 国家の中枢にかかわる人間が、少なくともそういう形で問題になるとか、あるいはされるということは、これは避けなければならない、防がなければならないことであります。事実として、しかもその経過の中に巨額の金が動き、そして事件があったわけでありますから、私はあえて商工委員会でこの問題を一番トップバッターで指摘しておりますのは、行政のトップとしての両大臣に対する国民の信頼がそういうことで失われては困るから、あえて確認をさせていただいてお…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○渋谷委員 保証協会の特別保証枠の拡大なども含めての話ですが、あしたまだ時間がありますからさらに突っ込んでやらせていただきますが、これは大臣の周りの中小企業者の方々にお聞きになってもよくわかる話であります。相当数の方々がかかわっているんです。 三〇%以上の金利負担をさせられて、今どきのこの不景気の中でそんな金利を払ってそれでも利益が出るなどという会社はないんです。貸し渋り、こういう状態が一体なぜ起こっているかというその背景もあります。保…