渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 一番根源の部分が実は疑惑があって、その事実がないということになれば、皆さんは依然として小渕内閣の閣僚なんですよ。根源的にはそういうことですよ。そこに瑕疵があれば、その後の手続というのは無効になります。我々はいいかげんな情報に基づいて、そして、いわば、もちろん議会の中での手続は踏みましたけれども、もともとが青木官房長官が臨時代理でも何でもなかったということになれば、総辞職そのものがなかったということになるんです。当たり前の話で…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 私がお伺いしたのは、医師団の報告を求める、つまり森内閣の信頼性を高めるということなんですよ、これは。そんないいかげんな話を野党から追及され、マスコミでわいわい騒がれるのは迷惑千万、したがって、これを透明性をきちんと明らかにし、我々はきちんとした手続に基づいた内閣であるということを明らかにするために医師団の報告をさせるべきじゃないか。このことについては、そのとおりだということなのか、それはできないということなのか、そのことをお…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 大臣としては申し上げるつもりはないということでありますが、連立を組んでおります公明党の神崎代表は、十二日のとあるところでの講演で、危機管理の観点からすると、一国の首相は公人だから、きちんと病状を公表し、医師団も国民に正確な情報を提供する必要があると述べ、病状を公開する必要があるという考えを示しているわけです、これはきょうの読売新聞ですが。いかがですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 二千年前の昔であれば、趙高の圧力を恐れて、あるいは迫害を恐れて、居並ぶ閣僚が黙り込んでしまうというのもそれは当然としてあったでしょう。今どきの時代であります。私が言っているのは、森政権がいろいろ言われているということについて、透明性を高め、信頼性を高め、正統性を明らかにする、これはいいことじゃありませんか。そのために医師団に報告をさせるということについて、それは言えない。現代の趙高の迫害を恐れているんですか。だれが趙高かとい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 委員長の指示がありませんから、法案審議の方に行きます。 既に幾つか取り上げられておりますが、もう残された時間が余りありませんので、特定公共電気通信システム、長い名称ですからもうそれ以上は言いません、これにつきまして、この改正案がかかっているわけですが、これは通信・放送機構の守備範囲、業務範囲を拡大するという程度の話ですね。 具体的には、漁業情報の高度利用ということと、あるいは地方公共団体における申請手続、これの電子化という話…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 通信・放送機構ということで、私もいろいろ調べさせていただきました。商工委員会に所属をしますので、NEDOという組織のことも私の方で把握をしているわけでありますが、もちろんそれぞれの組織ができた歴史的な経過は違います。違いますから、単純にこれを一体化せよなどという話をするつもりはありませんが、今度のこうした法案が出てくる背景には、総理大臣が本部長となり、さらに官房長官そして郵政大臣、通産大臣が副本部長となって進めてきました高度…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 連携を図るというのは、お互いばらばらにやるという話じゃありませんで、一緒の問題については当然のことながら情報交換をしながら、そしてむだのないように取り組まなければならないということなんですが、先ほど中田委員からの指摘もありましたけれども、実は今度のベンチャー支援、郵政省でやる事業とほとんど同じ事業、参議院でも指摘されてきたと思いますが、新事業開拓助成金交付事業、これは通産、中小企業庁の方でやっております、五百万支援ということ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 今お話がありましたが、一番前段の、本来は民間の努力でやるべきだというところは、実は非常に重要な深刻な問題があるんです。アメリカの方では、もちろんこういう産業の、日本に先行して、なぜ先行したかという理由もあるんですが、これは商工委員会でやりましたから余りこっちでは取り上げませんが、例えば、シリコンバレーを中心とするそういうベンチャー事業をどんどん輩出している地域で、それを具体的に見ている専門家から、政府が意図的に実施する政策で…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○渋谷委員 ありがとうございます。 終わります。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 よろしくお願いいたします。 堺屋長官の件はきのうでおしまいにしたかったのでありますが、本当は指導法の方の準備もしておりまして、法案の審議をきちんとしたいというぐあいに思っておりましたが、きのう採決が行われてしまいましたので、採決が行われた法律でも、運用が大事でありますから、その分はその分でまた追加して質問する機会を得たいと思います。 きのうの経過の中で、最後に、経済企画庁の職員の倫理規程に基づいて届け出をしている、申請をして…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 そんなたくさんの項目ではございませんね。その中で、プライバシーにかかわるというのは一体どこの項目ですか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 堺屋さんにしてはほとんど説得力がありませんですね。公務員倫理法が今度四月から施行されますが、その中で、例えば贈与等にかかわる部分も報告が行われ、よほどの例外的な部分を除いては全部公開されることになるじゃありませんか。公務員倫理法はもう長いこと議論してきているんですよ。経済企画庁だけ別の世界にいたんですか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 もと通産省におられた、そういう意味での体質、癖もあるのでしょう。それは今どきの時代では全く説得力を持ちません。よほどの国家機密にかかわる、国家の損害にかかわるという話ならともかく、この資料の中に提起をする内容などというものはそんな重大な内容じゃないのであります。そのことにここまでこだわらなければならないということ自体が私は理解ができない。 ぜひ、そのことがとても大事な問題でありまして、もう一度改めて、きのうのことの繰り返しに…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 本論と関係があるから質問しているわけであります。いいですか、行政権力者の行政姿勢に不信があれば、議論される法律、それを執行していくことに対して国民の信頼が得られますかということが基本になっているから、このことを申し上げているんです。 したがって、まさに自由主義とかそういうことでいうならば、今時代の流れは基本的には情報の公開に向かっているわけであります。ですから、公務員倫理法も四月から施行されるわけであります。その流れと逆行す…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 公と私の間にグレーゾーンがありまして、そこのグレーゾーンの中でこれまでも幾つかのスキャンダルがあったり不始末があった。国家公務員法というのは、ずっと以前からあった法律です。それについて、今長官がおっしゃったのは実は公務員法の解釈、部内での解釈です。つまり、国会を通して、法律を通して普遍化したものということではないのであります。役所の中の解釈なんです、これは。 それで、いろいろな事件が起こってきたから、大蔵省の不祥事や厚生省の…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 私が申し上げたことはもう一度改めてよく考えていただきたい。倫理規程を軽んずるようなことではいけないでしょう。さらに、これから公務員倫理法というそれの上位法ができるわけでありますから、それを踏まえて経済企画庁がきちんと仕事をしてもらわなければならないというぐあいに思います。 きのう確認しましたように、今度の件は、参議院予算委員会のあなたの答弁の中で問題点が実は明らかになっているんです。日経映像社あるいはPHP研究所やパナソニッ…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 せっかくそういういいものをつくろうということであるならば、やはりオープンに、だれからも疑惑を持たれないように、ことしももしやられるということであれば、それはそれで大いに結構な話じゃないですか。予算をつけてちゃんと、みんなから見て後で問題にならないように、公募して一般競争入札でやるという方向でそれはぜひ考えてください。 それは当然の話ですよ。だって、日経映像にしたって、ほかに聞いたPHPにしたって、チャンスがあればやりたいと言…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 今の話ですが、瀧本さんが内部告発した件は通産省の調査でその一部が確認されました。非常に悪質なケースであるということで一定の処分が行われた。ただし、適正化法に基づく刑事告発、これは時効にかかっていたのでできなかったという経過がございました。 瀧本さんのケース以降、京セラに支出されている補助金の件数と、その総額は幾らになりましょうか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 その中にはこの二月で終わりになりましたものは入っていますか。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○渋谷委員 それなりの金額の補助金が、瀧本さんの本の内部告発で指摘された事件のありました以降も実は出ているわけですね。それ以降もそれぞれの項目について通産省としては調査を行っていますね。何回ぐらいやっていますか。トータルでいいです。個々はいいです。