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民主党衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 逓信委員会44 件・44%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 これは私の方からのお願いですが、役所の中で検討するということになると、例えばこの六十九条の条項がありましても、先ほど企業秘密という話もありました。それからプライバシーにかかわる話ということもありますでしょう。もちろん公益ということもございます。その間にグレーゾーンがありまして、そのグレーゾーンの中をどう仕切るかということがどうしても必要になってくるわけですね。 したがって、何らかの指針というものをつくらないと、これは第三者が…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 具体的な話に少し入りたいと思います。 独禁法を運用しながら公正な競争条件を確保するという観点で言えば、先ほど来も幾つか取り上げられておりますけれども、中小企業者あるいは中小の小売業者が、大変横暴な大企業等の営業行為によりまして、非常に圧迫を受けているような事例もたくさんあるわけですね。 以前も、例えば不当廉売という言葉について具体的に解釈をされてきたことがあるというぐあいに私も記憶しておりますけれども、改めて、不当廉売とは何…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 その三要素の一番最初の、仕入れ価格を割ってというのは、個別の商品についての仕入れ価格でしょうか、それとも全体ということになりますか。

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 いろいろな安売り店が次から次へと出てくるわけですね。もちろんそれ自体は消費者の利益ということで評価される場合が多いのですが、これは経済全体というサイクルで考えますと、安売りイコール、即、消費者の利益になるというだけではないのですね。最終的には、結局はまた消費者のところに、これは安売りによって当然のことながら社会全体がデフレ的な方向になって、例えば賃金も下がって、消費者自体の可処分所得も下がっていくということで、回り回って消費…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 実際には、こういう不当廉売については、同じ店が反復して繰り返す。たまたまそれが事件になって、あるいは行政指導というお話がありましたけれども、注意があって、そのときにはやめる、ほとぼりが冷めるとまた始める、反復して繰り返す。そういう意味では、先ほど来申し上げていますが、この不公正な取引方法というのは私は経済犯罪だというぐあいに言っているわけですけれども、そういう認識が非常に薄い。それはなぜかといえば、やはり公取のこういった問題…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 先ほど来申し上げておりますように、公取委員長、注意でなくなるのであればこれは非常にありがたい話なんですけれども、実際には、私なんかは、例えば事業をやって、それはそういう意味での問題なんだということがわかれば、それをもう一度やるなんということを、例えば営業の現場あるいは店舗の現場にそういうことをやれということは言いませんけれども、完全にこれは、言ってみれば確信犯でやっている方々は、注意ぐらいで済むのであれば、どんどんこれは反復…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 それだけですか。 もう少し具体的に、例えば二十五条については、単に行政指導のレベルで、それは注意で済まさせるという話だけじゃなくて、そのことが続いているから実は公取に対する信頼がもう一つ、中小企業者も含めて、あるいは消費者もそうでありますが、上がらないのです。公取という組織がありながら、一体何のためにあるのかということになるわけですね。実は公取の存在、その根本が問われているのですよ、こういう具体的なケースで。いかがでしょうか…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 ぜひこの不当廉売の件については、全国のたくさんの事例があろうかと思いますので、今までのような行政指導あるいは注意のレベルで処理するのではなくて、もう少し踏み込んだ対応を、全部についてやれと言っているんじゃないですよ、非常に悪質で反復してやっているというケースについては踏み込んでやりませんといけませんよ、そのことはぜひ私の方からこの場で要請をさせていただきたいというぐあいに思います。 忙しいところを経済企画庁長官に来ていただき…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 おくれているけれども、いずれ経済白書がまとまれば具体的に取り組みたいということですね。

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 先般の御答弁で、議事録を私は手元に持ちながら、これは大臣の御答弁でありますが、「経済白書というのは、著作権法三十二条の二項によりまして、公開の、だれでも自由に無料で使用できることになっておりまして、経済企画庁が認可するとか許可するとか、そういったたぐいのものではございません。」印刷メディアその他で活用されているということを引用しながらさらに、「DVDもそれと同様でございまして、自由に出せて、私たちが選別するとか選択するとかい…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 私もその答弁が気になりまして、改めて著作権法を見てみました。 実は、三十二条の二項では、国とか地方公共団体の機関がそういう印刷物を作成する、その公表された広報資料あるいは調査統計資料等、これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができるということでありまして、映像的に処理するDVDというのはこの規定の中には入っていないんですよ。 これは限定列挙です。国が発行したものについては国に著作権が…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 役人が一生懸命答弁書を用意しているんでしょうけれども、法律のことを言っているんです。この間の公務員法のことも、あるいは経済企画庁の倫理規程の問題もそうですけれども、そういう、法律を勝手に解釈するのはだめなんですよ。著作権法の三十二条の二項では限定列挙なんです、印刷物に活用するのはいいですよと言っているんですよ。こういう映像化したものについては実は想定していないんです。だから、ここには限定列挙されていません。 私が幾ら言っても…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 大臣、わかりましたか。この法を所管している文部省は、三十二条の二項ではこういうDVDは想定されていない、限定列挙されていないということです。この間の答弁も含めて、これは間違いなんです、その答弁は。いかがですか。

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 経済企画庁、ちょっと考えてくださいよ。この法律を所管している文部省は、これは限定列挙であって、こういうDVD、映像化されるものについては、三十二条の二項はこれは解釈されませんと明確に答弁しているんですよ。企画庁が何でこの著作権法の三十二条の二項を勝手な解釈ができるんですか、これまで対象になるという。

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 そのことが間違いだということを申し上げているんですよ。 助け船を出しましょう、申しわけないから。三十二条の二項では読めないんです。これは明確です、後ほどまた文部省の政務次官の方から答えていただいてもいいですが。ただし、抜け道はやはりあるんです。 三十二条の一項で、こういう公表された著作物については、公正な慣行に合致するものであって、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲で行われるものでなければならない。こっちの方でこ…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 黙示の許諾というのは法的には何らありませんし、それはまずいんですよ、長官。こういうのを議事録に残しておいちゃ困るんです。 つまり、国民の共有の財産ですから、国民の財産権の問題。少なくともこの間の一回目に出したものについては、長官みずからが、それは事務当局の責任は大きいと僕は思いますが、そういうことをきちんと調べ、あるいは文部省に確認をしてやっていればよかったんですが、そのことをやらないために、特定の会社に対してこれを認めて作…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 大臣、率直にそのあたりは対応してくださいよ。そうでないと、こんな話でまた時間をとらなければいけない。 黙示の許諾といったって、現実問題としてはそこには財産権があって、少なくとも、それは善意に基づいたものだからあえて具体的な手続を踏まなくてもという話で何とかそこは逃れようというぐあいに思うのかもしれませんが、今までの答弁の中で、一切著作権法上も問題ないし、企画庁は一切これにかかわることではないんだという答弁とは違うでしょう。 …

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 理事がちょうどいなかったので申しわけないのですが、委員長にはぜひお願いします。 これは、少なくとも議会の中で我々が真剣に、いろいろ調査をしながら調べたりしているわけですね。それが、大臣が前回答弁した内容とは事実関係も含めて違うわけですよ。 したがってこれは、こういう議事録をそのまま残して今のようなあいまいな答弁のままやっておけば誤解する方も当然出てきますから、私はこのことは納得いきません。ぜひこれは理事会で検討するなどして、…

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 文部省はいいですか。

民主党2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○渋谷委員 今の件は、私の方は全く納得いきません。具体的な細かい事実を言っても、これは違うわけですから、長官自身がこの間答弁した内容ときょうの話は。私の主張はわかりますでしょう。この間の具体的な事例、そのところに一番大事な問題が含まれているわけですから。 この件は、これは委員長の方にぜひお願いをいたしますけれども、明らかに間違った大臣の答弁が前回あったわけですから、その善処方をぜひお願いを申し上げます。