渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○渋谷委員 民間のものというと、例示的に言うとどういうものが想定されるでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○渋谷委員 若干、危惧ということで申し上げますと、こういう指定調査機関ということになりますと、これは三者共同でやっていますので、そういう役所の影響力のあるところという形で、何といいますか、言葉で言いますと、ついついそういう天下り先みたいなものをつくってしまうとか、あるいは、専門的にそれぞれこれまでノウハウを蓄積してきたので、それを生かすためにそういったところに実は関係者が行くとかいうことになりかねないんですね。調査機関を含めてですけれど…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○渋谷委員 現在、例えば、直接に当たらないのかもしれませんが、通産にはNEDOという組織がありますし、あるいは郵政省にはTAOといった組織もありますね。その設立の経過、背景というのはそれぞれ違うわけでありますけれども、こういう新しい時代の中でそういう新しい任務を持たせるということを考えても当然いいわけでありますし、あるいは技術的なこと、その他が合わないのかもしれませんが、ほかのところでもいいですけれども、やはり既存の組織を余りコストをか…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○渋谷委員 私も、政府の方でこの基準を決めるべきなんということを言っているわけじゃないんです。たまたま最後に言った、一人の方が少なくともそういう認証の業務を行っている者に自分の電子署名を登録するのにコストが大体幾ら普通はかかっているか、例示的にということで申し上げましたので、それはそういう意味での質問の趣旨でした。 大臣、あと二分ぐらいしか時間がないんですけれども、このことを含めて、情報通信分野について、まさに日進月歩というよりは秒進分…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○渋谷委員 終わります。ありがとうございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 民主党の渋谷修でございます。 先日の質問の際に、今回の政権の移行の件について、予算委員会とかその他の場ではないのに、こういう専門技術的な委員会でなぜ取り上げるのかというようなお話も実はあるわけではありますけれども、私は、政治というのは、やはり基本は人々の政治に対するあるいは政権に対する、政府に対する信頼というものが原点にありませんと、私どもがここでいろいろな国民生活にかかわる法律の審議をいたしましても、その成立をいたしました…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 この間の繰り返しの話はもちろん申し上げません。 臨時閣議が、私とのやりとりは四日という話だったのですが、もちろん新聞記事等では三日ということでは出ていたわけでありますけれども、改めて訂正されて、三日の十二時四十分ということでございますが。もちろんその間の空白の時間ですね、小渕さんから直接任命された大臣に直ちに急変の連絡が行かずに、自民党の幹部だけ集まって、後のことを含めたいろいろ相談をされたのでありましょう、報道されていると…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 官房長官が臨時代理につくということについての根拠というのは、どのように官房長官はおっしゃったのでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 ということは、記者会見で官房長官が言っておりました、総理と会って、そのときに総理から、まず最初は、何かあったら臨時代理としてやってくれという指示、これは私どもは記者会見で官房長官からあったわけでありますから、それは総理のそのままの言葉を繰り返したものだというぐあいに認識しておりましたが、その後それは撤回をされまして、何かあったらよろしく頼むという抽象的な話だということだったのですが、総理から臨時代理を頼むというぐあいに言われ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 私は閣議の中での話を伺っているのですが、要は、官房長官から、法的手続を踏んだ云々というのはそれは何とでも言えるわけでありますが、その前に、小渕さんから後を頼むと言われたと、法的な問題については関係者、つまりそれを専門にする人間がいますから、それを確認して、それで自分が臨時代理につくというような口上なのか、小渕さんから頼まれたということのその口上の部分はなかったのか、そこの確認です。イエスかノーかで。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 そうすると、それは官房長官が発言したとおりであって、大臣としては、そこで聞かれたこと、知ったことはここでは言えないという話ですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 ということは、そこの証言ということは、説明していないということですね。もう一回、ここは大事な部分ですから。 つまり、大臣として、臨時閣議に参加をしてそこで聞いたことは、それは官房長官がスポークスマンで言っているのであって、八代大臣が直接聞いたことを大臣がみずからの責任においてここでお話しするというわけにはいかないということですね。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 今のお話を聞いていてわかるのでありますが、他の国のメディアから、この政権交代劇について旧ソ連のクレムリンのようだという話がありましたけれども、今のお話を伺って、小渕総理から直接任命された大臣が、これほど重大な政権の交代の問題について、官房長官が一人で主役になって、小渕さんから話を聞いた、臨時閣議をみずから招集して、さらにもちろん総辞職にまで至るわけでありますけれども、その間のことは官房長官が全部やるわけですね。証明する第三者…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 閣議の中でいろいろもちろん取り上げられること、国益にかかわること、そのことが結果として表に出て、国益を損なってはならないなどという、それは常識的な話はわかるのです。 ところが、私どものこの国の、そしてまた議会制民主主義という点では一番原点の政権の交代ということについて、小渕さんに任命された大臣みずからがそのことをきちっと責任を持ってその場であったことが証言できないという話になりますと、当然のことながら、この間マスコミでも報じ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 根源的なところが間違っていれば、その後の手続はもちろんそれぞれ公のところで踏まれたわけでありますけれども、その根源のところに大うそがありますと、これは信頼されないということになるわけでありまして、もうこの繰り返しはやめにしましょう。いずれにせよ、せっかくの法案の審議の場でありますから。 私どもとすれば、あるいは私とすれば、きのうの森さんの党首討論でのやりとりを聞いていましても、公と私の区別があるのは私だって知っているのですよ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 はね返ってくる部分で言いますと、日米の格差というのは今どんなふうになっていますか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 きょうは私も資料は持ってきていませんが、それぞれ統計が幾つか出ておりまして、その中では——後ろにあるんでしょう、資料。 だから、具体的に、一般的に言われているような意味でインターネットの接続料について日米の比較というのが、限定的でいいですよ、一般論ではなかなかそれは難しいでしょうから。限定的にこのくらいの格差がありますということがわかりましたらお願いします。今資料やりとりしているから、あるんだったらお願いします。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 余り中身のない話をやりとりしていても仕方がないので、きのうでしたか、アメリカのクリントン大統領の報道が、それは正確かどうかということは一つありますけれども、インディアンなどのマイノリティーに対して、社会的弱者あるいは少数者という意味になりますが、クリントンは、月のインターネットの接続料を一ドルにするという発言をされたニュースなどが出ておりました。同じことを日本に導入するとかなんとかというそんな話をしているわけではありません。…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 来週また電子認証法の審議の時間がありますので、通信技術の分野、これからのそういった分野での振興育成策、郵政省がそれなりに責任を持ってやらなければならない点等々はまた改めてやることにいたします。 先ほど来の小沢さんの話も聞きながら実は思ったんですが、日米の交渉で、これは役所の方々も当然皆さんおわかりだろうと思うんですが、一番彼らがともかく頭にくるのは、物事を小出しにして処理することなんですよ、日本の交渉の一番下手なのは。それで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○渋谷委員 時間が参りましたので終わりますが、今のお話を伺いながら、そういうことを、やはり国民の皆さんにわかるようにきちんともっとアピールする必要があるだろう。ついついアメリカからたたかれているという内向きの雰囲気ばかり広がるというのは、決していいことじゃありません、このことは。やはり事実は事実として、こういうことはきちんと物を言っているよということでやはり行政に対する信頼というのは高めていかなければならないというぐあいに思います。 以…