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民主党衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 逓信委員会44 件・44%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○渋谷委員 私の地域の高島平団地でいろいろ調べてみますと、実際の居住者は六百五、六十万以下の所得の人たちが七三%を占めるのですね。しかも、だんだん高齢化しています。その高齢化している状況の中で、家賃がそれこそ三年ごとに改定されてどんどん上がっていく、あるいは建てかえ問題があれば一気に上がるということになりますと、まさにこれは住宅費の負担が非常に重くなっていくわけですね。こういったところについての配慮というのは公団で考えるのですか、建設省…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○渋谷委員 建てかえ問題で、公社などの建てかえ、これは公団から実は実態の話を聞きながら、建設省にどういう指導方針でやっていくかということを伺おうと思ったのですが、建てかえということになりますと、当然長い間住んできた住民に対する配慮はどうしても必要ですね。しかも、その人たちがさらにそこに引き続き住みたいということになりましたら、やはりその場合の負担という問題がどうしても出てくるわけですね。こういったことについて、建設省はどういう指導方針で…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○渋谷委員 もう時間がありませんので余り全部質問してもどうかと思うのですが、一つは、今の建てかえの場合の住民に対する配慮、一方的な通告でやるなどということはもちろんないでしょうけれども、そういうことについての配慮と、それから家賃についての配慮。家賃は何も建てかえだけの話じゃない。公共住宅としての使命ということをもう一度きちっと考えてもらいたい。 それからもう一つは、かつて大分前に建てた住宅ですから、駐車場の問題が非常に手狭になっていて、…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○渋谷委員 建設の方で集中審議があるのに渡辺参考人には大変申しわけありませんでした。ありがとうございました。 以上申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 大店法の一部改正と関連するあとの法律について、具体的な問題を御質問申し上げながら、実は大臣にお伺いしようというぐあいに思っていたのですが、大臣がいらっしゃる時間が参議院との関連で四十五分くらいと聞いていますので、基本的な点をまず大臣とやりとりをしておきたいと思っています。 以前、武藤通産大臣のときに、この委員会で、今度の問題のキーワードだというぐあいに私は考えておるのですが、消費者利益というものを一体どう考えるか、このキーワ…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 今お話しをいただきまして、これはこの前の委員会でやった件なんですが、議事録をもう一度見直しながら、棚橋さんが触れられましたように価格の問題、品質の問題、それからやはり安全でなければいけないということ、安全性の問題、それから、果たしてそれが本当に価格が安いのか、品質がいいのか、安全であるかということになると、情報の問題ですね。あと、実際に買い物に行くときの距離的な時間的なコストの問題ですね。それから、日常の生活にかかわる、例え…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 そんなふうに御理解をいただきましたら、これから例えば通産省が進めようとする、とりわけ商業集積の整備に関しては、他の省庁もかかわってくるわけでありますから、今までのような経済合理性だけで判断をするというわけにはいかない。どうも消費者利益というと一般的に薄っぺらに価格と品質だけで議論をされる嫌いがあるわけですが、今申し上げたような点は地域生活者の利益ということでお互いに認識を一致することができますか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 もう一回。消費者の利益という場合に、例えば果たしてこれが適当かどうかわかりませんけれども、消費者にプラスであればそれは最善のものとして何でもしなければならないというような風潮があるのですけれども、例えばテレビの視聴率みたいな話で申し上げますと、視聴率が高ければその高い番組はすべてすばらしい、大臣、そんなふうに言えますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 同じように消費者のニーズというのも、消費者のニーズが高ければそれに何でもかんでも、商業政策も地域政策も従わなければならないということにならないと私は思うのです。やはりそれについての考え方というのはきちんとわかる形で議論をしながら示して、まさに多様な選択ということならば、そこで地域のあり方というものの選択を迫っていくということも必要だろうというぐあいに思うのです。 ちょっと観点を変えますが、今度のこの問題についての発端は日米構…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 日米構造協議を背景にいたしまして、日本側にはとりわけこの流通問題ということで限った場合に、どんなふうな要請がなされて、それに対してはどういうぐあいに対応しているのか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 そうした要求に基づいて我が国がいろいろ対応していく、例えばこの大店法の問題でもそうでありますが、そのことによって一体何がもたらされるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 そうした取り組みの中でよく規制緩和という言葉が出てまいりますけれども、この規制緩和ということについて御説明いただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 議論が戻りますけれども、そうしますと、規制緩和ということで大店法の規制を緩和するということになると一体どういう事態が起こるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 私は結果として何がもたらされるかということを聞いたのであって、その間の手続の問題をお伺いしたわけではないわけですね。つまり大型店がより早く出店できるようになるということを結果として期待しているのかどうか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 大店法そのものが、大型店と中小小売業者の利害の調整ということが主たる目的ですね。しかも中小小売業者の事業機会を適正に確保する。消費者の利益への配慮ということはありますけれども、配慮規定はありません。そうである以上、この法律を例えば手続を透明にするあるいはその手続を諸外国、アメリカあたりの要求に沿ってもっとわかりやすくするということは、つまり今まで以上に大型店が出やすくなるということを意味しているわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 この辺のやりとりを余りしていても時間が足らなくなりますけれども。 大臣、アメリカ大使館の方々と引き続きいろいろと情報交換をしたり意見交換をしたりしているのですが、流通の問題については、それぞれの国のあるいは地域の歴史的な背景や文化などがあるわけだから、アメリカのやり方をそのまま日本に押しつけられても困るよ、まさかそういう伝統や文化のところにまで物を言っているんじゃないでしょうねという話をしたときに、いや、そうじゃないんだ、や…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 地域生活者の利益について先ほどああいう形で確認をしたわけなんですが、その後のやりとりをずっと聞いておりますと、大型店は消費者の利益を代弁して、中小小売商を守る、中小小売業者を振興、育成するということは決して消費者利益にはそぐわないというような意味合いに聞こえて仕方がないのですが、これについてはどんなふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 棚橋さんの話の方がわかりやすいのですけれども、それにもう少し踏み込む前に、大臣が余り時間がないようですから、大臣に。 大臣、日米構造協議に当たりまして、アメリカの文化の方が正しくて、あるいはアメリカのシステムが正しくて、日本のは不透明で、したがってアメリカスタイルに日本を変えなければならない、そんなことを突き詰めていったら、いつの間にやら日本はアメリカの州の一つになってしまうということになりかねないわけですね。その辺について…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 今のお話を伺いながら、アメリカ側の我が方に対する要求というのは非常に具体的なんですね。我が方のアメリカに対する要求というのは、今大臣がおっしゃったようなこともありますが、どちらかといえば抽象的なんです。財政赤字の削減だとかあるいは企業の競争力の強化のために幾つかのことを提案したりしているのですが、きょうはそのことを余りやっているつもりはありませんけれども、例えば行政組織やそういう政府の権限の問題ということで言えば、御承知のよ…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 商工委員会 第13号

○渋谷委員 今大臣のお話の中で、時代の方向としては、イデオロギー的対立などという話は僕はもうそれは時代を超えたというぐあいに思うのです。そして具体的に例えばどこが違うのか、これからやる議論も含めての話なんですが、今大臣がおっしゃった方向で中央集権的な方向から分権的な方向にこれは行かざるを得ない。今アメリカの場合のそういう州政府の権限が強い中でのいろいろな問題点は問題点で指摘されましたけれども、日本の場合は非常に中央集権的な体制が強過ぎて…