渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋谷委員 建設省に伺いたいのですが、一方で市街地再開発車業ということでほとんど似たようなことをやっておりますね。私の経験などでも、例えば、駅の非常に古くなった商店街を中心にして一つの地域を再開発を行って、大きい建物を建てて、そして大型店を誘致する、それから、もちろん小さい店舗は権利変換をしてその中に入る、それで周辺の道路が整備され、広くなって、公園などもできるというようなことなどがあるわけですけれども、この市街地再開発車業と今度のこの…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋谷委員 今お話がありましたように、市街地再開発法を充実させる形でこうした問題について対応できないわけではない。何で特定商業集積法という法律を新たにつくらなければならなかったか。三省共管でそれを積極的にバックアップしようという話は、話としてはわかりますけれども、そんなに説得力のある話ではないと思うのです。なおかつ、市街地再開発事業でも、期間でいえば二十年も三十年もかかるというケースがあるのです。一応これは特定商業集積法という法律を用意…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋谷委員 時間が余りありませんので、そこをまた突っ込んで聞くことはやめにいたします。 そこで、ちょっと観点を変えまして、ここの質問の中で大店法とも商業集積法とも何も断らず一緒に議論してきたのですけれども、大店法の一部改正と輸入特例法が、これは法律の中にもありまして、関連しているのはよくわかります。法律の中にも明記されております。それから、特定商業集積法と民活法と中振法、これも関連しているのはよくわかります。しかし、この三法と上の二法、…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋谷委員 政策的な観点はわかるんですね。法制局は法的な観点からのみ答弁してもらえばいいのですが、法的な関連性、実はこれは、委員長、ないのです、二法と後の三法は。だから私は一括審議するということ自体がどうもこれはおかしいというぐあいに実は考えていたのですけれども、多分政策的な観点では一体だということ、政策的な観点で一体だからといって、では特定商業集積をあれほどの手続や手間暇や金、税金をかけて一方でやる、その周辺に、例えば工場跡地にぽんと…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋谷委員 規制というお言葉をお使いになりましたけれども、私は規制的な条項を設けてくれなどという話をしているのではないのです。これだ け税金をかけ、みんなの労力をかけ、個々店に対してももちろん借金もさせなければいかぬでしょう、そういうことでの取り組みをしているのに、一方では周辺への大型店の出店がどんどん行われる、そうしたら、そうした努力が陳腐化することだってあるのじゃないですか、これは調和が必要でしょうという意味で申し上げているのです。…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 昨年のことなんですが、土地問題の調査でドイツへ行きまして、ドイツの日程を終えて日本にまた帰ってきたんですが、その以前も何度か他の国へ出かけていったこともございますけれども、たまたまドイツから帰ってきましたときに、飛行機の中での長旅ですから背広を脱ぎまして、セーターというラフな格好で実は飛行機からおりました。そして空港から出る。出る前にもちろん手続がありますから、おりた方がたくさんおりまして、そのすぐ近くに入管の事務所がドア…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 私の翻訳ではうせろということですね。相手を見て確認もせずに、これにはびっくりしましたね。済みませんがと日本語で私が声をかけたら、あっ何ですかということで初めて話を聞いてくれましたけれども、ゲラウエーというのは入管の職員のマニュアル語の中にはあるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 当時の現場を再現するわけにはいきませんから、これ以上この話は繰り返すつもりはありませんけれども、その事務所の中に私は入ろうとしたわけではなくて、外から声をかけたんですね。ドアはあいていたんです。だから声をかけて、実は私の方は、たくさん並んでいましたので、公用旅券を出しまして、早目に出してくれませんかということで相談に行ったんですけれども「ゲラウエー」だったものですから、これはえらいびっくりしたということであります。 実は、…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 しかってばかりいないで、少しは応援演説もしなければいけないと思うのですが、今年間の外国人の日本に来る数が一体どのくらいで、それに対応する入管の職員というのは今どのくらいで、この五年くらいでいいですが、どのくらいの割合で入管の職員はふやしてもらっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 法務省の方でつくられた「出入国管理」というパンフレットをいただきまして、その中にも「「世界の中の日本」であるからこそ「日本の中の世界」としての外国人と上手に付き合っていきたい」、いろいろ書いてあります。こういった精神を玄関口で、やはり最初の第一印象で、非常に重要なところで働いておるわけでありますから、どうしても人手が足らなければさっき言ったようなことも起こりがちになるわけですね。ですから、やはりそういう国際化時代に対応した…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 それで、手続についてはまた後で詳しく聞きますが、不法就労者を身柄拘束して収容する、その収容場のキャパシティーが今大体どのくらいで、現在時点でどのくらいの数の方が収容されているか、お答えいただけますか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 推計で十万人もの方々がいる。新たにまたこれは入ってくる。一方で、収容施設はこれだけしかない。現実にはとても、これはフル回転でやったって完全に対応するなどということは不可能な状態なんですね。ですから、入管の方の施策でこの問題を根本的に解決しようなどということは現実的にはなかなかできない。もっと言ってみれば、政治的、総合的な判断が必要になるというぐあいに私は思うのですが、きょうの私の論点はまた違う観点から実はお話を申し上げてお…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 結局アジアの中でのこれほど大きな経済格差、そして今度の中東の戦争でもそうでありますけれども、アジアの難民がたくさん行っておりましたね。クウェートなども二百数十万くらいの人口で、たしかクウェート人は八十万くらいで、あと残りはパレスチナ人やアジア系難民で占められていたわけであります。またイラクもそうですね。ほかの中東地域もそうです。昨年たまたま難民キャンプに行く機会がありましたけれども、戦争で難民キャンプからそれぞれの国に帰る…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 その仮放免というのは、いわゆるマル特というものですか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 そのマル特ということを判断するときの責任者はどこで判断するのかということを御説明いただきたいのと、拘束の際に、例えば警察が犯罪者を捕まえるという拘束の仕方と、入管が不法就労者を捕まえる、拘束をするというのとどう違うのか。例えば何人かで、襟首をつかんで、そこで働いている雇用者にも全然関係なく、言ってみれば、人権という言葉を出したいのですけれども、そういう人権に対する配慮というのはどんなふうに行われて拘束をするのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 人権の尊重というのは基本だというお話があったので、それはそれで安心いたしますけれども、そのことを徹底するマニュアルみたいなものをつくって職員には教育などしていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 指導の内容はまさに非常に人権にかかわる話でありますから、例えば文書になっているものがあればそういったものをもしできましたら明らかにしていただきたいというぐあいに思いますし、なければそういうマニュアルみたいなものをきちんとつくる必要があるというぐあいに思います。それぞれの入管職員の、それこそ個人差によって対応が違ったり、例えば暴力的なことが行われるというようなことも実は聞いているのですね。 私は一月四日に西ヶ丘の収容場の方に…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 収容場の中でもそうですが、あるいは取り調べのときもそうですけれども、外国人と入管の職員と、この両者しかいないのですね。ですから事実の確かめようがないのです。ましてやその人は国に帰ってしまう。後、事実関係の確認のしょうがないのですね。その後ボランティアの人がその国に行きましてもう一度その人の話を聞いて確認をして帰ってきて私は聞いておるのです。自由の身になればそれなりの事実を言うこともできるわけですね。つまり人権ということで言…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 もう時間がありませんので、収容場を見てきましたから、具体的に改善すべき点をこの場で御指摘をして、さらに大臣、これは取り締まる側の総元締めという立場ではなくて、政治家という立場でぜひひとつ検討してもらいたいことがあります。提案すべきことが幾つかあります。ゆっくり申し上げますから、それについて後で御答弁をいただくということでお願いをしたいと思います。 まず行きまして入管の方と話をしまして、普通の会話の中で連中という言葉が出てく…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渋谷分科員 終わります。