渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 提案者の山口先生あるいは各省の方、今お話をお聞きになっておわかりでしょう。スローガンとしては、これだけ重大な法律を含めて東京への一極集中を排除しましょう、具体的な施策を進めましょう、閣議決定で官公庁を含めた機関の地方移転も図りましょうとやったって、個別施策になったらいろいろ理由をつけて、だから私はよく言うんですよ。官僚というのはやれない理由をまず先に見つけてくる、できる理由を先に考えない。こうしたらできるじゃないか、国の施策…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 一般論としての話はいいんだけれども、後段の部分が気に食わないね。東京の土地を、それだったら何もそこにつくるという話じゃなくて、あれだけ高い地価のところに今施設があるわけですから、地方公共団体に例えば半分でも三分の一の価格ででも譲渡したら、それは郊外にあるいは地方に一定の、一時間以上離れたところだったら広大な土地と施設をつくるだけの金が出てきますよ、それは。そんなの当たり前の話じゃないですか。まさにその方が財政的には節約できる…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 もう時間になりましたからこれでおしまいにいたしますが、二点だけ質問いたしましてそれぞれに御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。 今度のこの法律でもそうですが、調査会というのが今後の作業をする上で大変重要な意味を持つわけであります。先ほど来地域自治ということについてもお話をしてまいりましたけれども、やはりこれからのこうした機関における審議、議論といいますのは、これはもちろん国民的なコンセンサスを得なければならない…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 今回の都市計画法等の改正について、いろいろと議論の経過がございますけれども、政府案に対する質疑あるいは社会党、進民連の提案しております法案についての質疑の経過を通じて、その基本的な違いというのはほぼ明らかにされてきたというぐあいに思うのですけれども、私の方から一言で申し上げれば、いろいろな問題が各地で起こっているという事実認識については、政府の方もこれはわかってきた。わかってきたから、それに対応しようということになるんだけれ…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 どちらが近いかということについては単純明快にお答えにならずに、迂回作戦で答弁をされたわけでございますけれども、きのう都計審の責任者である伊藤さんに来ていただきまして、参考人の意見聴取ということをしたわけですけれども、これは去年の十二月の答申なんですね。従来から権限移譲については、これは建設省も取り組んできた、あるいは自治省もそういう取り組みをしてきたということは、それは何度も答弁で聞いています。 しかし、去年の十二月の答申で…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 以前も申し上げましたけれども、私も今回のことに取り組むに当たって、この都市計画法が昭和四十三年に審議され、成立したときの議事録をずっと読んでみました。これは大変な量でなかなか読むのも骨が折れたわけでありますけれども、このときに、私どもの佐野憲治という当時建設委員会の理事でございますけれども、この方が、今回ここでもう相当な時間にわたっての審議が行われたわけですが、権限移譲の問題についてやりとりをした内容は、もうここにほとんど、…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 大臣、私どもの案もごらんいただいてわかると思うのですが、先ほどの答申の内容のように「国の関与を廃止する。」ということにはなってないのです、実は。それは現実を踏まえているからです。市町村に全部やらせるといったって、ある特定の市町村を通る道路、それは市町村だけの、そこの判断だけで、ある特定の自治体の判断だけで曲げられたのではどうにもならぬでしょう。当然それは、根幹的な都市計画やあるいは規模の大きい、市町村の行政区域を超えるような…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 そこで、大臣からのお話もあって、建設省としても権限移譲に取り組んでいきたい、そういう観点から市町村にみずからの基本方針を定められるようにした、マスタープランをつくれるようにした、これが今回の改正のある意味では一つの目玉でありますということも、答弁をされておりました。 実は委員会の議論を聞いておりまして、マスタープランという、片仮名で呼ばれているのですけれども、社会党の方が言う、私どもの案の言うマスタープランと、政府の言うマス…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 この知事が定める方針に基づいて、市町村はこれまでは自分のところで都市計画を進めていきたいということでの計画をつくるというような事例、あるいはそういうことについては、例えば法的な制限、つくってはならないという意味での制限があったか、その辺の実態についてはどうですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 それで大臣、実は今御答弁がありましたように、これは東京都の「整備、開発又は保全の方針」で、東京都のものでもこの程度のものです。後で別のものを一緒に見ていただきたいので、こういう内容で、一番最後に図面が一枚くっついているだけのものです。これが今答弁のありました「整備、開発又は保全の方針」に基づく保全の方針ということになっているのですね。 それで自治体で、実は自主的にもう既に、例えばこれは世田谷区の「都市整備方針」、こういうもの…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 もう一回改めて確認をしておきますけれども、これはこれまでやってきたことを法制化したわけでしょう、それ以上出ていますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 それでまた大事なことは、市町村にこのマスタープランをつくらせるのですけれども、これは方針に即してということになっていますね。方針に即してとなっていませんか、なっていますね。方針に即してということになっていますが、ということは、市町村ではどこまで自主的あるいは独自性のある、特殊性のあるマスタープランがこの政府案では実現をできますか。いずれ政令に落とす部分だろうと思いますけれども、それについてわかる範囲で御答弁をお願いいたします…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 今のだけではわからないので、「整備、開発又は保全の方針」ですね、この方針に即してということは、この中のどの部分を市町村につくらせようということなのか。あるいは今、例えば市民にわかるようなマスタープランに、自分たちの町がどうなるかということをイメージさせなければいかぬわけでしょう。わからせなければいけない。そのためには、一体どういう項目をこの市町村のつくるマスタープランの中に入れるのか、それについてお答えくださいと申し上げてい…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 本当はそういう答弁を期待していなかったのですが、つまり、限定要件になるということになりましたら、また市町村は、みずからつくる都市整備方針というのは、知事の顔色を見ながらつくらなきゃいけない。今までだったら任意でつくれたわけだから、それなりの独自性をこの中に入れられたでしょう。今度は法律の中で「整備、開発又は保全の方針に即し」てということで当然その中で限定されるという話になったら、そこからはみ出せないということになりませんか。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 私は基本的に、大臣、自治体にこれはもう任せた方がいいというのは、全国、北海道から沖縄までそれぞれの自然条件も気候風土もあるいは文化的な条件も違う、歴史的な背景も違う。それぞれの自治体に任じた方がいいものができるんじゃありませんか、独自性が発揮できるんじゃありませんかということを申し上げて、私どもの方では、市町村がつくる都市基本計画、私どもの方はこれは都市計画です。今そんなことは当たり前の話だからあえて質問しませんけれども、市…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 そうしましたら、もう一度都道府県知事の先ほどの方針と、それから市町村の定めるマスタープラン、私の方から市町村のマスタープランは、これは都市計画じゃないですねということを申し上げましたけれども、その確認の意味、そして市町村のマスタープランというのは、これは都市計画でないとすれば、先ほど来お話を伺っておりますけれども、もう一度これはなぜ都市計画ではないのかということでお伺いをしておきます。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 大臣、この後まだ少し御質問いたしますけれども、この間の質問の経過で御理解いただいたと思うのですが、我が方の案の、つまり都道府県知事の都市基本方針と、それから市町村がつくる都市基本計画、これは違うということは御理解いただけましたか。我々がつくる市町村の都市基本計画というのは、同じマスタープランという言葉は使いますけれども、これは都市計画です。そして政府の言うマスタープランというのは、これは指針であって、いわゆるそういう意味での…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 至ってないということでそのまま下がるんじゃなくて、そういうための努力をしているということなのか、あるいはそういう意味での、日本も二段階計画に移行するための作業として今回の市町村のマスタープランというようなことを提起されたのか、もう一度お願いいたします。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○渋谷委員 そういう方向を向いて努力をしているというところで、そこのところだけは一応置いておきましょう。 いずれにせよ大臣、権限の移譲問題を議論いたしますと、自民党席からも、そんなこと言ったって地方の体制が整ってないじゃないか、自治体がそんなことに対応できるか、あるいは質問の議論の中では、そういう意味での専門家がいない。マンパワーをどう育成するかというような議論がずっと行われてきたのです。私は、どうもそこが終わりのない議論、エンドレスの…