渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 これは、基本的には家賃負担能力とリンクする問題でして、それは当たり前の話なんですね。たくさん所得をもらっている人が広い方がいいと言えば。それは三LDKに住んだっていいわけですよ。そのことをとやかく言っている話ではない。 だけれども、一般的に言って、所得階層というのがあって、それに対応した形でどういう住宅を供給していくかというところから住宅政策というのは出てくるわけですね。当たり前の話ですね。 そういう観点で言えば、この桶川の…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 余り細かいやりとりをしても時間がなくなっちゃうから、申しわけないのですけれども、今の九十数戸という話は、これは計画の数字では今の七十五平米ではなくて、九十五というのは六十二平米から六十四平米というぐあいになっていませんか、数字としては。そうじゃありませんか。都市型誘導居住水準は七十五平米だけれども、実際に建てる計画のものは六十二平米から六十四平米、二LDKというのはそうなっていませんか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 細かい数字のやりとりをこれ以上やっていましても、これは事務的に後できちんと確認をしておきますが、いずれにせよ大臣、今言ってすっきりわからないように、なかなか答えようがない。向こうも。 私が調べたところでは、少なくとも誘導居住水準を一部それは上回っている部分もありますけれども、ほとんどの部分が上回ってない、こういう住宅を今これから建設するのです。 大臣がこういう所信表明をやりながら、その中で建設をしていく。ただ、良好な、質の高…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 今申し上げましたように、一つは地区計画の後であるということと、それから地区計画の中では、もちろんこうした高層住宅についての計画というのは予定されていなかった。本当は基本協定とのかかわりだとか、いろいろな話を伺いたいのですが、もう余り時間がありませんので、結論部分で申し上げますと、先ほど申し上げましたように、大臣の施政方針で言えば、「良質な住宅ストックと良好な住環境」、それは何もつくる建物だけが良好な住環境ということではなくて…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 答弁をわかりやすくしてもらわないと困るのですが。だから、県からも応じろというぐあいに来ているわけでしょう、それは応ずる気がないということ。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 制度の中身は私はわかっているのですよ。時間がないからもう少しきちんと短く答えてくれと、さっきから言っているのじゃないですか。 応ずる気がないというのは、一体どういうことですか。公団というのは公的な組織じゃないですか。少なくとも総合設計制度という周辺に対して影響を与えるような事業について周辺住民に理解を求めるのは、当たり前じゃないですか。周辺住民から指導要綱に基づいて応じてくれというお願いが行って、県の方からも応じてほしいとい…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 個別にそれぞれにかかわる方々のところにあなた方が説明に行っていることは聞いているのですよ。それは説明と言わないですよ、それは談合と言うのだ。公の場で、第三者がいるところでそれが一体どういうことかということで明らかにしていくというのが、今どきの時代の行政と国民との間のあり方じゃないですか。制度がなければまた別ですよ。制度がなくたって、地域住民がいろいろなことを言う場合がある、住民運動を起こす場合もある。県の指導要綱があって、そ…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 それは、大臣が所信表明の中でも言いますように、良好な住宅ストックを形成しなければいけないのですから、今高層住宅をぼんぼんつくって、後から幾つかいろいろな研究事例が出てきて、精神的な影響だとかその他もいろいろ指摘されているのです。結果、これはとても人間が住むところじゃない、百五十メートルの高さは鳥がすんでも当たり前だけれども、人間が住むところじゃないということで、不良な住宅ストックになる可能性だってあるわけですよ。 そういう意…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 二月中に工事をやるのですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 私は、率直なところ納得いかないですね、このやり方は、こういう事例が各地で続くのであれば。ましてや、公共住宅の建設でしょう。市の方がオーケーと言ったって、市は行政の立場でしょう。これまでのいろいろな経過の中で、桶川市の住民の方々から、幾つもこれに対する心配やあるいはいろいろな形での要望などが寄せられている。例えば日照の問題もありました。行政の側が行政の立場でいろいろな説明に行っていることは、一方的に行っているでしょう。しかし、…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○渋谷委員 幾つか予定をいたしました質問で大事な問題が残ったことがございますけれども、またこれは次回にすることにいたしまして、私の時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 ただいま井上委員の方からも質問が行われまして、またそれに先立ちまして提出者の方からの提案理由の説明もございました。 この問題についてはきのう、きょうの話ではなくて、もう随分以前から議論がされてきたことでございまして、とりわけ東京の一極集中という問題については大変深刻な課題ということで、それぞれの場でこの問題についても議論が行われ、そしてまた一定の取り組みなどが行われてきたわけでございますが、この一極集中の排除という問題につい…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 今の一極集中に取り組んできた三省庁の取り組みの経過と、そして今度の法律に対する期待のお話をいただいたわけですが、国土庁長官から、それぞれ取り組んできたけれどもなかなか思うようにいかない、だんだん深刻な状況は続いているという現状のさわりの話がございまして、これは細かい数字を挙げて申し上げる必要はないと思いますけれども、まさに東京圏に三千万人という人々が集中をするような状況になっておりまして、これは私が知っている限りにおきまして…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 今の御答弁の中で、実はこの法律に基づいて国会等の移転を図る場合に、大変実は重要な部分が含まれているのです。今度の法律の中には明確に出ていないのでありますけれども、つまり移転先となる、それは日本国内の土地でありますから人が住んでないというところはまず考えられないわけでありまして、この間の答申の中でも明らかにされておりますけれども、真っさらの砂漠の中に新しい都市をつくろうという話ではない。幾つかある中小都市との連携の中で、その中…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 今の質問は、地方への権限委譲とかあるいは分権という考え方ではなくて地域自治主権という基本的な考え方を、これからの将来議論していく過程の中ではそういう方向にもう認識を改めるべきではないかということを私の方から具体的に提案をしているわけです。そのことについて、それは理解できるということか、あるいは、そうではない、依然として国は国であり地方は地方だという考え方なのか、そのことだけ一言ずつお願いしたい。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 今の件は、つい最近もタイ、ラオス、ベトナムなどを回ってまいりまして、向こうの政治家と地方自治のあり方について、逆に向こうから質問をされたような経験がございまして、タイなどでは依然として地方自治体、まさに地方自治体の首長は選挙ではなく勅命制なんですね。ですから、議会が一応ありましても、それは首長の方が大変大幅な権限を持っていまして、実際の地域自治というのは確立をされていない。これを選挙の制度を導入するということが大変重大な課題…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 確かに、今の段階で具体的な手順について示すということは難しい点はあろうかと思いますが、その条件をきちんと示していきながら、私は、それに対応できる自治体からそれぞれ立候補させて、その立候補した自治体につきましてさらに内容を具体的に精査をして、そのことももちろんオープンにして精査をして、まさに国民合意が得られる形でさらに絞り込んでいくという手続をとっていかなければならないだろう。 その場合に、先ほど来議論している、実は地域自治と…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 今の提案者の方の説明もございまして、もう少し論旨がはっきりしてきたというぐあいに思うのですが、東京で失敗しましたのは、実は先ほど来申し上げておりますように、成長の管理といいますか、都市も生き物でして、東京の場合は人が地方からどんどん集中をしてくる。もちろん集める引力といいますか、力があるからですね。それでその力に任せてどんどん膨張するままにほっておいてあるものですから、都市のキャパシティーを超えてしまう。やはり都市というのは…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 なぜ持ってくるかという個別理由はほかの委員会で答弁していたんですが、ここでは申し上げませんでしたけれども、そういう施設そのもの、組織そのものをつくるということについて反対しているわけじゃないんです。なぜ東京に、これだけ集中しているところ。それから、利便と言うんですけれども、北区西が丘については余り御存じない方がいらっしゃると思いますが、駅からも結構遠いんですね。都内からも、北の外れですから、車で行くとなりましたら昼の時間で大…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渋谷委員 つまり、今申し上げていることは、東京の中にそういう問題についての専門家がいる。その専門家からの要望もあり、選手からの要望もあって、したがって東京の中にそういう施設を設けなければならないというのは、まさにこれは東京一極集中の効果によるものなんですね。これは国がお金をつけてこういう施設をつくるわけですよ。一極集中を排除しようということで国全体で取り組もうというときに、また新たに東京の中にそういう施設をつくる。当然そこで働く人も出…