清澤俊英
会議録に記録された「清澤俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,216 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会47 件・47%
※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 そこで問題になるの は、佐藤さんの関連質問でお聞きになった点ですが、大体どういう経緯で支払われたか知りませんけれども、これからいろいろなものをやりますと、覚書にもあるが、 (イ)奥只見発電所注分水計画廃止に関する手続き及び行政処分 (ロ)黒又用第四発電所水利権放棄に関する手続及び行政処分。 (ハ)黒又川筋三発電所有効貯水量変更に関する手続及び行政処分。 第二条 甲は乙が現在施行している黒又川分水路工事を本覚書交換後直ちに中…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 私どもの承知しておるところでは、全部払われたと、 こうなっておる。全部払われた……。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 二億八千五百万円は、われわれの知っている限りにおいては払われた、県のほうへも五千五百万は払っている、こういうふうにわれわれは受けているのです。この協議書からいうと払ったということになっている。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 ところが、この委員長等や電源開発特別委員会の人たちの報告を見ますると、審議の内容等を見ますと、大体電源開発会社に対して関係町村が、まあ林道を修復してくれと、こういうような要求をしているのですね。そこでそれはまあできない、電源開発会社は拒否せられている。拒否せられておられたので、そのすりかえに分水をやめて、そうして地方の開発ができるような建前で、名前はあなたの言われるような名前になっているでしょうけれども、それを開発会社から…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 それでは、念のためにひとつ聞いておきますが、今はダムは高さが八十一メートル五十、三千七百万トンの設計で第二工事を進めている。これが再申請によりまして五千万トンに水をふやすとしまするならば、これはダムの高さも違ってくるだろうと思う。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 ところが、委員長はこういう報告をしているのです、この報告の中に。これが非常に問題になるのではないかと思います。ということは、ちょっと一言だけ言うておきますが、こういうことです。第二ダムが五千万トンの水をためる。そうしますと、当初計画によると、七、八、九、十ですか、の四カ月において七千三百万トンの水がこちらへ来る。そうしてその設計変更によって水量が増すことによって三千万トン返すのですね。第一計画によると、只見返還分三千万トン…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 決算委員会のおじゃまをしてまことに相済まぬと思っておりますが、なるべく縮めて早く質問を終わりたいと思いますか、そのつもりでひとつなるべく簡単にお答え願いたいと思います。 それで、何かこれを変更するについては、第四ダムを作って放水路をあける、その経費が十九億かかる。こういうことを本委員会には報告になっている。ところが第一回の全体の事業計画を発表せられたときの予算を見ますと、通水路が四億円、これはもう基本計画に入っております。…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 そうすると、これは私の読み方が悪いのですね。それはそれでいいです。それで、第二ダムの計画が二十一億三百万円ですね、これが設計変更によってどれくらいに変わりましたか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 そうしますと、実際の経費がかりに十九億かかるとしますと、十六億が当初計画としますとそれでは三億ふえた。一方はこれをするために十九億だというのですから、約三億経費としては増額になる、こう了解していいわけですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 今おっしゃったその集水分水ですね、その前には揚水分水が一つ変更になっておる。全部でこれは四回目ですね、分水中止するまでに分水案が変わったのは、第一は、第一次、二十八年の分水計画は四億円で六キロの通水路をつけて農業用水を分けてやる。それがだんだん変わって金がかかるようになった。それでも分けると、こういう計画になっておる。第一回に変更になりましたのは、揚水計画をやめて今おっしゃる注水計画にした。少なくともそれは発電ということで…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 この議論はやめまして、それならば、それは、そのあなたの考え方は、覚書からいきますと、徹頭徹尾分水を中止するというのが前提になっておる。前提になって、第二ダムを増強して水を確保することが前提になっておる。この覚書からいきますと各所に出てきておる。これはもう何といったって分水が中止になっておる。そうして、これにははっきり五千万トン云々ということは書いておりませんが、報告を見ますと、五千万トンということが方々に出ておる、五千万ト…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 さっきも、あなたに一番先聞いたのです。現実において新潟県の水の事情が、信濃川においては、信濃川の各地の発電によって全くの渇水だ。また、こちらのほうで二つも、こういう大きいものができれば相当の渇水をすることはわかり切っておる。そこで、五千万トンの水がどうしてもほしいんだ、二十一団体がこういうことをやっておるが、ということについて、あなたは知っていると、こうおっしゃった。そういう中で、私は報告があろうとあるまいと、県会に報告せ…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 あとはやめます。大体要点をお伺いしますが、そこで、この覚書を見ますと、関係地元町村は会社に対して、黒又川筋における電源開発計画の実施に際し、公共補償、対策費、協力費またはそれに類するものを今後要求しない。固定資産税はかけないものとする。これは県がそういうふうに指導して、こうなっておる。そこで問題になりますのは、第二期工事をやります際に貯水池が大きくなっているでしょう。第一期の工事の際に貯水池に対する個人補償は済んでいるので…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 第一期の分は、もちろん済んでいるが、第二期の分は全部済んでおりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 ここで私がはっきりしておきたいのは、電源開発の方がおられないのでちょっと困りますが、私は解釈として、公共補償費、対策、協力費、こういうものを今後何も要求しないという、この文書の中には、当然埋没する個人なり――農民の所有権の損害、これは含んでおらない、こう解釈してよろしいのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 それと、もう一つお伺いをしておくのは、こういう場合に、まだ未確定のものを中心にして、電源開発が先のそれが二千三百億ですかにいたしましても、そういうものを払っていいのか悪いのかということですね。それはあなたのほうの許可を受けなければ払えぬでしょう。一応のそれは計画の中に入れて、こういうふうにやるからこれを払うのだという、何も許可を受けなければそういうことは――払っていいのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 実際問題として、あなたはまだ関係各省庁が、同時に通産省を中心にして分水はやめていない、こうおっしゃる。ところが実際それはやめさせるのですか、これから。これは確かに不可能じゃないかと思う。ただ、水はどんどんふえていますよ、おそらく。私が昨年の十一日に行ったときには、まだ穴がわずかと見えたのですが、もうこの雪のあとで雪解け水がかかったら満水だろうと思います。相当量払ってどういう施設をしているか。どうも私は船でもってちょっと見た…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 どうも電発が来ておられないので、もっと詳しく聞きたいこともたくさんありますけれども、大体これくらいで私は終わります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○清澤俊英君 議事進行で……。今の問題、先般私も出して、そこで大蔵省の解釈、非常にどうかと思いまするので、ひとつ大蔵省を呼んでもらえませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○清澤俊英君 ちょっと来てもらってやったらいいんじゃないかと思うが、農林省からも折衝してもらうが、われわれも意見を聞いたほうがいいと思います。