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日本社会党参議院
総発言数
4,216
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会47 件・47%

※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,216 20 を表示
日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 今の問題、大蔵省が来るでしょうけれども、実は、きょうは、大体小笠原君がお伺いしたい、こう言っておりました。ということは、かりに農地をひとつ投資対象にして、それを実際は今森君が言うとおりに、実際は売るのじゃないが、法人の形成上一応売ったという形をとる、そういう場合のことが非常に問題にこの間からなっている。そこで農地価格というものをどういうふうに見ていかれるか、今聞いていると十九万だとか、十三万だとかいう話になっておりますけれ…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 実情に合ったというのはどういうことなんですか、実情に合ったというのは。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 一般的に農地の価格というものを考えますときに、それを収益中心の価格と、それからいろいろ時価の価格とありますが、私は投資している場合には収益だけの価格でいいんじゃないかと思っている、収益価格だけで。一と申しますのは、大体収益価格のほかにいろいろの価格の構成があるということは、まあ土地を売る場合に小作権というものを相当強く見ている、小作権を、耕作権ですね、こういうものを含んでいる。場合によりますと自分の持つ耕作地に、割合におい…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 それは実際そういう形でいけばいいでしょうけれども、事実問題はそう問題はうまくいかない、そこへまかしてしまう、あなたのように、その作るべき団体によって、そこのところは定款でもって作るというのは、上手にやったらいいではないかということは、こういうものをやるとき非常に注意が私は要ると思うのです。これは先日の私のあなたに対する質問で、構成員が制限せられているとか、あるいはそれを中心にした持ち口数が制限されているとか、そういうものが…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 そうすれば、今小作料の問題が出ましたね。かりに信託、貸付信託を契約して、そしてその際に取りきめられる小作料というものは農地法上の小作料ですか。貸付信託に提供しますでしょう。そうすると、それを貸し付ける場合に、だれかに貸し付ける場合に、小作料というものは当然入るだろう、貸付料というものは当然入るだろう。それは現行農地法上の制限小作料になりますか。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 これは、その法律基準はどこにありますか。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 ところが、これは先般NHK教育テレビの座談会がちょっと新聞の「波」に出ているのです。それを見ますと、二十三日夜八時に教育テレビで農地法の改正の問題について小倉さんと磯辺秀俊さん、それと大島清先生と三人の座談会が出ている。ここで農地法改正の要点、農村に与える影響、農地移動の見通しなどが中心に話し合われた。その際大島さんの「土地を農協へ預けて農村を出るものへの土地使用料はどうなるか」という問に、小倉さんが「小作料の制限があるの…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 その場合、農地信託でなければ相対での貸付は許可しないのですね。農民間の相対的の貸付をする話し合いが成立して、そうして僕のうちの土地を君に作ってもらおう、こういうような話で移動することは、いろいろの条件がくっついてきてできないわけですな。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 それでさっきから問題になっておるのは、大体は、その信託の期限は六カ年くらいを基準にしてやると、森さんに答えているように、そうですが。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 これは信託を契約するときの、一件ごとに期限はきめていいのですか。農協が信託契約をするとき、事情によって一件ごとに大体六年以上という目安できめていいのですか。

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 そういうことを一件ごとにという考え方は、かりに実際耕作農家が労働力が欠けてきた場合がありますね、大事な労働をやる人が欠けてきた、だから子供が大きくなるまで六年なら六年、七年なら七年、途中だれかに預かってもらいたい、あるいは考えられる筋としては、多分六年くらいにしておくが、実はこういう仕事があって、東京のほうへ出かせぎに出る口があるのだから、当分の間ひとつ預かってくれ、そのうちに、まあ筋を変えて売り払いをお願いするかもしれな…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 それはしかし無理じゃないんですか。たとえばせがれが今、中学に出ている、高等学校へ入っている、二、三年後には十八、九になりますから、大体一番いい働き手になる、それまでの間といったら、三年くらいですが、そういうような事情の場合、六年というふうになったら、これはたいへん不自由を感ずると思うのです。一方において六年以上、十年の場合もいいという何がありまするならば、これは実情に即してまず大体の基本は、六年以上とはするが、特例として事…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 大蔵省の関係の方に、税金の関係の方に一つお尋ねしたいのです。ということは、この間から問題になっているのですが、農業法人をやるために、一つの、土地の投資体型を作るというのですな、その際に元来ならば貸し付けていいんですね。土地をただ提供して、貸し付けの形で、法人に貸し付けた形で一応いってもいいんですが、それではどうも危険があるというのですね。危険があるということは、途中で脱退でもされたり、あるいは都市近郊においてそういう農業法…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 今ちょっとあなたの説明の中にまことに納得しがたいものがあるのです。この問題を御説明なさる上においては二点あると思います。というのは、第一点としましては農業課税の問題で、全体で今非常にパーセンテージが少なくなっている。これは先般大蔵大臣に言いましたときも、戦後は直税総額のうち三六%であった、農業所得を納めたのは全体の三六%であった。現在はそれが六%に落ちている、こういうお話だ。戦後の三六%というのは、皆さんが御承知の家畜一匹…

日本社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○清澤俊英君 まことに御苦労さんでございました。ひとつよろしく今の意気込みで御検討をしてやっていただきたいと思います。

日本社会党1962/04/30

40参議院 農林水産委員会 第35号

○清澤俊英君 先般構造改善について資料を要求しておりましたが、まだそれが参りませんので、この農地、農協法を推進する上に関係がありますのでひとつ……。 先般、大臣から実は基本的な考え方をお伺いしょうと思っておりましたが、時間がなくて大体のお伺いする構想だけは申し述べて御返答をもらっておりません。と申しますことは、この農業構造改善事業促進対策の推進という項目を見て参りますと、この文書の中から受け取られますことだけでも、パイロット地区等につき…

日本社会党1962/04/30

40参議院 農林水産委員会 第35号

○清澤俊英君 だから、法律を見ますと二本建になっている。言われるとおりだ。三点の改正点ですからね。三点の改正においてまず一番先に、土地の所有制限を考慮する。そこには自立経営の制限緩和の問題が出てきている。それはわかっていますよ、わかっているが、全体としてのこのなにを見て参りますと、施策の点を見ていくと、大体が協業的方向に構造改善を持っていくのではないか、こう私は見ていいと思うのです。そして、しかもそれを説明するために説明書には、農民が意…

日本社会党1962/04/30

40参議院 農林水産委員会 第35号

○清澤俊英君 そうでしょう。その自由脱退を認めたとするならば、これは重大問題じゃないですか、私はそう思うのだ。あなた方どう思われるか知らぬけれども、十人なら十人の人が寄って、そこにまず大体の目標は土地を出し合って、その上に労力を調整して、いろいろな機械だとか、あるいは他の施設をやって共同で行動していくのだ、何かの都合でおれいやだからといってぽんとやめたとしたならば、それはどうなる、先般も私はそれを出した。そういうことになったならば、せっ…

日本社会党1962/04/30

40参議院 農林水産委員会 第35号

○清澤俊英君 これは非常な議論になると思うのです。今の農業協同組合は、それまでの営利的な立場における直ちに自分の経済に響くような経営体系じゃありません。そういう体系は一つもないのでしょう。今の協同組合というものはそういうものはたいしてやっておらない。全然ないということはいわれませんが、そういう体系はあまりできておらない。農協が直接生産に従事したりなんということはあまり数がない。大体それは特殊組合でやっているだろうと思う。そういう形でやっ…

日本社会党1962/04/30

40参議院 農林水産委員会 第35号

○清澤俊英君 社会党のほうはもっと違うのです。社会党の案だったら、だれか呼んで聞きましょう。私も二、三べん読んだが、あなたの言うようにできておらないと思う。社会党は生産組合一本やり、あなたのほうはそうじゃない、原案は。私は、有限会社とか、あるいは合資会社とか、あるいは合名会社という商行為の会社と、こう言うていいか悪いか知りませんけれども、こういうものも入っておる、協業の中に。それで協業をやらせるというのも入っておる。それから同族会社だけ…