清澤俊英
会議録に記録された「清澤俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,216 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会47 件・47%
※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 関連して。これは文句を言うわけじゃないが、やはり農林省は作ることだけを指導しようとするのですね。ところが、業者のほうでは売ることを中心に考えているのだ。ここにどうも立ちおくれがあるのじゃないかと思いますね。同じ学校を出てきた人が片方は農林省に入り、片方は業界に入るが、研究する目標はどこに置くかというと、農林省のほうはどうしたらいいかという作り方ばかりいろいろ研究して、片方はどうしたら売れるかという立場でやっているわけであり…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 最近、木材市場というのができていますね。新宿あたりにもあるようですが、あれは何ですか、市売り競売なんですか。これはあなたのほうでは全然関係しておらぬのですかどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 あすこでは、私はちっともわかりませんが、内容は想像するところ、木材商が自分の持っている品物を持っていって、そこでだれか世話役がいて、そして幾らということで競売を始めるのだ、こういう形ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 これはそれによって相当の何か値下がりをするような効果を持っているというのですね。あすこには大体抱いておって困っているようなものが急速に売れるのだから、したがってあすこへ出る価格は普通の価格より下がって、木材を下げる上には非常に力を持っているという話を聞いておりますが、そういう傾向はないのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 これは何かやはり一つの法律をもってこれを擁護して成長さしたほうがいいのじゃないかと思うのです。ということは、ある場所で、いなかなどで材木屋が品物を持ったとすると、それをちょっと中央へ持ってきてもばらばらで売るというわけにいきませんですね。それが、ああいうものがあればそこへ委託してすぐ売れる。一方は探しておる。そうすれば、ほしいものがそこに出てくるのだから、したがって需給のバランスもうまくいくだろうし、したがって不当な値上が…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 規制外の規制漁獲に対しては、これは量が問題になっているんですか、成長、こまいもの、これが問題になっているんですか、一番重点は。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 量よりは……。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 どっちが重点を置かれているんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○清澤俊英君 その場合ですな、規制外でほんとうの成魚だけが七万トン取ろうと八万トン取ろうと、それが余っておればこれは問題ないと思うのです。それから、取った七万トンもしくはそれ以上の規制外の数量を取った中に、非常に率が高く夫成熟魚が入っておる。これが問題じゃないかと思うのです。そういう結論になるのじゃないかと思うのです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第37号
○清澤俊英君 議事進行。何か聞きますと、質疑強行打ち切りをされるような話を聞いておりますが、理事の安田君の話を聞きますと、そういう約束はしていない。あまり不穏当じゃないかと思う。質問は委員長に申し上げたとおり全部残っている。そういうお取りきめはないでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第37号
○清澤俊英君 議事進行について。そういう公式の場合に、今櫻井君から指摘されたようなことは取り消してもらいたい。この前の基本法においては、かってそうですよ。三十条を逐条審議するという話し合いで、わずか六条かそこらしかやらぬうちに打ち切ったですよ。今度だってそうですよ。まだ残されているものは山ほどありますよ。ですけれども、あなた方のいろいろの事情もまあ勘案してきょうは上げてしまおうと、こういうのはどうしてくれるのです。われわれはまだやりたい…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 私は、ただいま問題になっております新潟県と福島県、電源開発会社をからめました開発分水の現状について若干お伺いしたいと思います。 まず、お伺いしますが、本日電源開発の関係者が参考人として見えませんね。非常に審議経過において不便を感じておりますから、したがいまして、通商産業省の公益事業局長から、わかる範囲において丁寧な御教示を願いたいと思います。あらかじめ申し上げておきますが、私はあまり電気事業等には深い造詣を持ちませんで、し…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 六百一億あって、その株式の持株数は国はどのくらい持っているのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 一億はだれが持っているのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 それで、局長も御承知でしょうが、只見川の本流案と分流案が争われまして、福島県と新潟県を中心にし、同時に東北電力と東京電力の利権的な争いも加味しまして、これが決定までには約八ヵ年だと思いますが、八ヵ年にわたる年数を経て、波乱万丈の中で、最終決定をしましたのが、昭和二十八年の九月二十八日、政府案が決定するまでの長い間の争いであった、これは御承知のとおりであります。その間政府といたしましても両関係者といたしましても、あらゆるスタ…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 農林省はどうです。そのとき新潟県からどういう要求が出ておって、それに対してどういうお考えがあったのですか。どういう態度をとったのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 そうすると、それの詳細な計画書は出ているのですか。これだけの水がどうしても要るのだという計画書が出ておりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 これは通産省にお伺いしますが、この際関係省としては通産省、自治省、経企、農林、大蔵と、こうなっておりますが、どうも厚生が入っておらぬのはおかしいと思いますが、通産関係で工業用水等に対する問題は当時出ておりませんでしたか。あるいは自治省、厚生省を中心とする衛生用水というのですか、いわゆる水道等の利用上の水の問題等はその際出ておりませんでしたか。
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 これは電源開発調整審議会とはずれてのお伺いですが、今現在新潟県でも特別なガス資源が出ている。そうして各産業の一大伸展を見ようとしておりますとき、工業用水というものが当然これから先問題になると考えれらるか考えられぬか。またこれはあなたの所管だから、同時に今までは農村等におきましては、流れてくる用水等を利用して非常な不衛生的な用水の採取をやっておりました。大体が。それが最近の傾向は、そういう非衛生的な農村生活というものが、終戦…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○清澤俊英君 私の聞いているのは、だから、電源開発調整審議会をはずれて、常識的にこれからそういう問題が出てくるであろうことは、通産省としてはお考えになっているか、おらないか、こういうことなんです。これをはずれてです、これからの問題としてそういうことが考えられるかどうか。