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日本社会党参議院
総発言数
4,216
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会47 件・47%

※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,216 20 を表示
日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そうすると、予定せられた政府出資が、現物にしろ、現金にしろ、大体今二億五千万円で、民間のほうでは一億六千万円、これを三十八年までに、あとの三億四千万円の出資を求めていく、その間にあと二億五千万相当額は物品もしくは現金でもって政府側で出資するというふうに解釈していいのですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そこで、出資のほうかわかりましたが、今度このほかに寄付というのが出ているのですけれども、寄付が、民間側からも、物品の寄付あるいは物品の出資、こういう形が出ておると同時に、政府側からも物品の寄付並びに出資という形が出ているのですね。その寄付は今度何になるのですか。寄付というものは、こういう形で出資がきまってしまった後に、あと寄付というのは、大体どのくらい予定せられていこうとするのか、寄付というものはどういうことなんですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そこのところはわかりました。そこはわかりましたが、そのほかに寄付という言葉が非常に使われているのですが、出資並びに寄付、寄付とは何だというのです。出資のほかの寄付とは何だと。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 どうもそこが斎藤さんようわからないのだ。のみ込めないのです。研究所を維持していくために民間から集める五億というものは、予定せられた資本額なんです。それが出しづらい場合には、寄付としてとる、それは資本ではないのだ、こういうことを言っておられる。そうして五億集まるか集まらないか、なかなか非常にめんどうな問題が出ると思います。しかし、集める方面はどこかと申しますと、補足説明によれば、農業団体、機械の製造者並びに販売者、こういうよ…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そうするとなんですね、大体予定は運用益を見る。その出資額を十億と、こう見ておられるが、実際問題としては十億集まらぬ場合もあるわけですね。出資として集まらぬ場合もある。こういうふうに考えてよろしいですか。そこで——まあ非常にせいておられるようですからなるべく簡単にしていきたいと思いますが、そうやって、今この研究所を運用していくには、第一年度においては二千五百万円、事業収入並びに運用益で見ていく——事業収入はどれくらいに見てお…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 運用益は。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 それで第一年度が四十六名、それから最後に八十人程度に職員をふやそうという、その職員は事務職員と専門技術職員の数はどんな割り振りになりますか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 あとは。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 専門技術家……。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 どの程度の人を集められるのですか、専門技術家は。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 この試験場関係というのは、県試験場もまぜてですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 この技術家ですね、技術家は今のところ小松にしてみたところが久保田にしてみたところが、今三菱重工などもやっているんじゃないですか。ああいったような大メーカーが相当入ってくるとしたら、そこの最高技術陣と対抗するだけの技術陣を集めるといいましたら、これはなまやさしい経費では私はおさまらぬと思うですがね。今あげられましたような、ようやく三千五、六百万円ぐらいの経費ではですね、人件費にも及ばないんじゃないか。そういう点はどういう技術…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 こまかしいことをこうやってお聞きするが、技術陣の問題についてはさっきだいぶ天田君がお伺いしておりますから、私はこれでやめますが、さっきからの寄付金の問題であるとか、あるいは国の技術陣と民間の会社に委託するという問題であるとか、それから関係メーカーを——まあ当然この法案からいきますと、利益配当がない出資ですね、それを五億円も集めていくと、こういうようなことになりますと、言わず語らずのうちに何かしら有力メーカーのほうに比重が傾…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 それで五億円なり寄付があったりしまして、メーカーや販売業者にそれがくわえられるとすれば、結局私は何らかの形でこれは製品の中へ織り込まれて、実際使用するものがおぶうような形になるのじゃないかということが考えられますが、そういう点の御考慮はないのですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 こういう農業機械化研究所のようなものを設けて、そしていろいろめんどうな規定を作って、そしてこれをまあある場合は制圧したり、指導やったりして、性能の高い、いいやつをやろうとする意図はよくわかります。それだけのものであり、同時に、農業基本法を中心にした構造改善の中心になる機械改造ですわね、これは。機械改造と見てよろしいと思うのです。そういうものをやるにわずか五億円くらいのものが、これは国でどうしても出せなかったのか。わずかのこ…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 その点については議論もありますけれどもやめます。そこで、この機械化審議会委員ですか、これは十名ででき上がるというのですが、その委員の割り出し——割り出しといいますか、どういう方面から何名くらいとる、こういうように大体きまっておりますか、委員数に対する……。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 広くと言っても十人でしょう。十人ですよ。広くと言っても十人でしょう。農業試験場関係からある数を出し、それから農業団体からも出し、農業団体というのは使用者団体、それからメーカー、販売業者、その他関係者が学識経験者と、こうなるのですから、その大体割り振りはどういう形になるか、こういうことを言っている。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 その学識経験者の中には、工科大学などの優秀な技術の教授等も入りますか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 メーカーからどれくらいとられるつもりですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そこで、未開発の機械化促進をやっていく、これからまあ機械を国内生産なり何なりして整備して持っていこう、新しいものを作っていこう、それが一つの形ができ上がるまでには非常に金もかかるし、すぐそれが使えるか使えないかわからぬ、こういう研究もしていこう、こういう場合には、その立場はメーカーにもあるし、国にもあるのだからと、こういうさっき御答弁でした。そこで、そういった場合には、これは午前にもお伺いしましたが、補助金等を出して、そう…