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日本社会党参議院
総発言数
4,216
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会47 件・47%

※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,216 20 を表示
日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 当分ですね。あと調べて……。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 これは畜産局長に聞いてみたいんですが、畜産関係で、今機械化がどれくらい進められているのか、まずそれですね。その形とそれから大体国内で生産せられている機械も相当あると思いますけれども、まだそう大量に使用せられないでおりますために、刈り取り機であるとか播種機であるとかそれから草を集める何ていうのですか、刈り取りました草を集める機械とか、その他相当牧草、牧場等で使います機械が大体は輸入せられているのじゃないか、こう思いますので、…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 今の輸入機械と国産の機械ですな。大体どれくらいの比率になっていますか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 それですね、もちろん国産品に切りかえていくというのが本筋だろうと思いますが、したがいましてこの法案を見ますと、機械化促進という形で機械を非常に厳重に検査していいものに向けようと、こういう努力は何かしら見えております。そこでこういったような輸入機械に対抗する生産をするためには、そういうことまでこの研究所でやるのか。あるいは研究所がやれないとするならば、この研究所を通じて相当のメーカーを指定して補助金等を出してそういうものの研…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 ちょっと農業機械のこの関係において、今の問題を中心にしてお伺いしたいところがありますが、幸い畜産局長が来ておられますので、先般畜産審議の際、ちょっとこの法案とは少しばかりかけ離れておると思いますが、ごく簡単にひとつお伺いしたいと思いますが、というのは、芝浦屠場の参考資料をもらいましたが、私のお願いしておった部分としまして、全販が多分各県連から委託で豚や牛を集めていると思うのです。それはその豚に対して、全販が自家屠殺をやって…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 それは何ですか、その計算をするときは、当日の相対取引全体の平均価格のようなものを中心にし て、それから割り出してやるのですか。出荷牛豚価格、すなわち出荷牛豚価格に対する正当価格を出しているのか。一頭ずつ売るでしょう、一頭ずつ売るからその売ったもの一つずつの売り上げを中心にして計算を出していくのですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 それからお伺いしたいのは、この価格安定法を見ますと、いろいろ振興とか価格の問題がいろいろ取り扱ってありますが、大体このたびの価格が非常に下がって、そして生産費を償わない。こういう問題の起きました主要点は、私はやっぱり子豚値段なんですがね。子豚の値段が約倍額になっている。前年度から見ますと、三十五年度六千円ぐらい、その前は三千四、五百という工合に八、九割高になっている。それから衆議院で指摘しておおりますような、流通市場の問題…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 大体消費市場にしましても、取引市場にしても、数年間の平均価格は大体そうひどくないと思うのです。他の物価とあわせてみますと、この資料を見ましても。そうしますと、三十五年から六年には、あのときでも六千円の豚、七千円の子豚を飼ってそろばんの合わぬことはわかるのですから、暴落してひどい目にあうことはわかるのですから、そういうとき、やはり畜産局と政府は私は責任があると思うのです。そういう高いものを使ったってそろばん合わぬぞという警告…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 ついですが、乳価の問題ですがね。それでこれは、ここに明治の植垣さんもおられる。その植垣さんなどの話では、相当、乳業圏内というのですか、加工乳なりあるいは市乳なりを加工して、販売して、消費者に渡るその流通の過程において、製造過程においで、相当圧縮する場所があるんだ、こう言っておられるのです。そういうことについて、いま少し畜産局としては、乳価問題などのこうやかましいときに、どれくらいに考えておられるか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 振興局長に一つお伺いしますが、この機械器具となっておりますがね、機械は大体まあ飼養管理におきましては機械の定義と、それから器具の定義、まさかかまや、なたや、くわや、これも器具といえばいえるようなものでしょうが、器具という範囲はどの範囲に考えられているか。 それからいま一つは、その機械化について、飼育場の設備機械とありますがね、飼育場に対するいろいろな機械化がありますよ。ことに鶏の飼育などについては、飼育工場において非常な装…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 機具の中へ入るでしょうと思いますがね。まあ私どもその酪農の製造から消費に至る間の運搬であるとか、あるいは集乳の問題であるとか、加工段階とか、実際今家庭配給している現在であるとか、こういったようなものもやはり一つの機具だと考えていいと思う。そういう場合に、まあ今の畜産の問題とからみましてもね、相当改良する余地がある、それは今研究しているのだ、こうなりましたら、その改良研究等が申請がありまするならば、この機械化促進研究所では、…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 これで畜産関係は終わりますが、ちょっと横道になったようですけれども、さっき言いました輸入飼料の問題ですが、輸入飼料の問題で農林省はだいぶいろいろ専門家を派してこまかしい調査をしておられるようですが、大体そういう調査、それからこれの買付等は食管でやっておられる。それからしたがいまして畜産局と飼料行政に対する他の部局の関係は大体どうなっているのですか。何かちょっとここには資料があって、今探しているが、ありませんけれども、経済局…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 ありがとうございました。それで、さっきちょっと機械化の問題で、一言だけあとの質問の関連がありますのでお伺いしておきますが、この促進法を中心にして構造改革等と結んで考えた場合に、これから先、機械化を促進する形は大型機械に重点を置かれるのか、今のままで取り小型機で売れているということを中心に考えておられるのか。そこに何か意図的なものはありますか、進めておられる上に。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 これでやめます。そこで問題になりますのは、この機械化の促進と並行し、私は農業基本法の中で考え直さなければならぬ部分が出てくるのじゃないか。ただトラクターを大型化するとか、耕耘機を力強いものにして深耕をやるとかというようなことから、圃場整備等のことも今ちょっと言われましたが、それよりなお、あなた方が今計画しておるこれを見ますと、この関係資料を見ますと、新しい機械をどんどん使っていこうとする、これを個人の一町半や二町のもので、…

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 資金の問題ですが、それについてちょっとお伺いしたいのですが、ちょうだいしました資料から見ましても、寄付と資金というものと二通り集められるようになっている。寄付とはどういうことであり、資金というものはどういう形のものをいうのか。これの区別ですね。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 三十七年度二億円政府は出すのでしょう。これは資金じゃないですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 そこがちょっとわからない。設備資金といえば、やはり資金でしょう。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 やはりそれは資金ですね、これは。そうすると、そのほかに今、予定せられておるのは、これから必要があれば、また予算——大蔵大臣と相談して資金量は増すが、今、この法律できめられておる分は、現在ある埼玉県の試験場の敷地並びに施設、その他備品等を大体五千万円と見て、出資、当分の出資ということになっておるが、当分の出資というのは、どういうことですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 説明に、当分の出資と、こう書いてあります。当分の出資ということは、大蔵省から財産の移動等の承認を得るまでを当分の間と解釈していいのですか。

日本社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○清澤俊英君 私の聞いておりますのは、一応ここで当分の形で出してくる、これは将来出資になる、出資になれば、今度機械化研究所の財産にする場合には、正当な出資にする場合には、大蔵省の財産になっているか、農林省の財産になっているか知らないけれども、移転登記しなければならない、その問を当分と解しておられるのかどうかということを言っている。