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日本社会党参議院
総発言数
4,216
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会47 件・47%

※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,216 20 を表示
日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 いろいろ資料をもらいましたので、なお資料を調べさしていただいてお伺いすることがなるべく少なくなるようにしたいと思いますので、委員長あらかじめきょうは割合に早く委員会を解放願いたいと思います。 まずお伺いしたいことは、この提案説明書から参りますと、これから先この機械公団の利用、活用がだんだん拡大していくと、こういう説明ですがね。そこで行政管理庁長官のほうから今ももらいました資料、それを見ますと、大体根釧、上北、岩手山ろく等、…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 今たくさんここにもらいましたから……。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それでは、その点は簡単に説明していただいて、資料を拝見しましてわからぬところがあったらまた後日お尋ねします。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 その場合、今、各地の国営事業などで事務所を持って仕事をしておりますな。そういうものは、ほとんど公団に移るのですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そうすると、何ですね、大体の国営事業、それからこれから先の県営事業等のトラクターを使う仕事というものは、大体公団がやる、やらない場合は貸し付ける、こういう形になるんですな。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 どうもおかしいですね、それが。貸し付けるには貸付料をとるのでしょう。貸付料をそれはとらなければならぬわけですがね.ところが、今農地局が持っている機械を各事業所の問で使っている場合は、まさか貸付料を払わないでしょう、そういう形になりませんですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そこですね、どうも全部事業所で新しい機械を買って、他の事業所で遊休しているものを、農地局内でお互いに譲り合って使うくらいのことは常にやっているのでしょう。それが足らない場合に買うのだ。それをわざわざ、その分が非常に余っているというなら別ですけれども、事業所で必ず買うのだという前提のもとで、公団へ移すことはおかしいじゃないかということです。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 ちょっとそこのところがわれわれ頭が悪くてちょっとのみ込め切れないのですが、そこで前にちょうだいした農地開発機械公団法の一部を改正する法律案参考資料というこの薄っぺらな資料ですね、この資料の三ページに、さっきのお話を聞いておりますと八郎潟干拓で七億三千百二十五万六千円、こういう機械取得の数字が出ているわけですね。これが大体サンド船を公団が買い入れて、そうして八郎潟の干拓に貸し付けているのだ。こういうまあ御説明をちょっと聞いた…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 その大型トラクター、これには大型機械となっていますがね。それがトラクターとして十一億分はあなたのほうへ入る。これはもう公団が一応管理して、そこで使用料を払わなきゃならぬ。完全にこれは余った機械じゃないのだと思っても、農地局としては甲から乙、乙から丙と、新事業地へ回しておれば相当能率を上げておると思う。国がする限りにおいては、それ国営事業だからただでしょう。ただで使われるのでしょう。無償で使われるようになる。それを公団へ一た…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そこで、さっきの八郎潟の船の問題ですが、サンド船の問題、なるほど一応は国の費用が、これが国で買わぬきやならぬと思う。これは費用は八郎潟の開懇費用がそれだけふえるかもしれぬけれども、その済んだあとで、これを公団に売るなり、次の場所に使うところに売約していきますれば、何も損はないでしょう、総体的に見て。それを初めから公団が買って貸せというやり方は、どうもやり方はおかしいのじゃないか、こういうことなんですな。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 まあ、それはそれとして、それから大体今少し詳細にこの二枚目の表を見ますと、一億五百万円の赤字が累積しておりますわね。その大部分がまあ三十四年、五年ですか、四年、五年に赤字が累積してふえたような形になっておりますが、大体赤字の出ましたおもなる原因ですか、それについてちょっと御説明を願いたいと思うのですが。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 さっき富谷さん、何かこういう説明をしておられたと思うんですがね。三ぺージですがね、三ぺージの上の行に、開墾建設機械として十億四千百十七万七千円と、こういう数字が出ていますがね。これは、開墾事業としての特定の地区ですね、上北、北岩手、根釧、こういう所の集団大型開墾が済みまして、そして大体大型トラクターは、その後の使用の際には、そういった集団的な大きい場所の開墾に使うことができないで、農機具を、整地の農機具とか何とかいろいろの…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それで、ただいま委員会に配付いただきましたこの資料で、公団のこれからの稼働パーセンテージですか、圃場においては一五%、開墾においては三〇%、都道府県が同じく三〇%ずつくらいをやって、業者が五五%の四〇%、こういう数字が出ておりますが、これは公団の持つ機械台数が非常に不足のためにこういう数字が出ているのか、あるいは公団から借りたいあるいは公団から仕事をしていただきますことが、委託工事等をやっていただきますことが比較的金がかか…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 何かしらん、これは飛躍した質問になりますが、公団を強化してどうしてもやっていかぬければならないという形は、結局借入金でやっているのだから、それでまだ借金もだいぶ残っているから、それを片ずけるために強化せぬければならぬようなところも出ているようですがね、そういうふうにとれるところも。実際のこれは開墾並びに補助整備なら補助整備でもよろしいが、こういったものをこれからやっていく場合、一つの姿としてはむしろ中央に機械だけは集めて農…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 ちょっと違う。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 まあ、その点はいま少し、資料をもらいましたから、私も調べてお伺いします。 あと、時間も何ですから、ごく簡単に一つ二つお聞きして、資料を頂載してもいいと思いますが、この資料の二ページの一番下の欄で借入金の欄がありますね。ここで大体三十九億四千六百万円の借入金がある。だが、これは世銀の利子が大体四分五厘か五分だと思いますね.それから余剰農産物の積立金からの借入金は四分で、償還期限がいずれも二年据置十五年だと、こう思います。運用…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それから、もう一つお伺いして私はやめますが、本年からこの公団が今まで無出資の公団でしたがね。それを一億五千万円を出資しまして、出資公団に直し、そうして、その一億五千万円は別にこの法律の中でまだはっきりしたものは出ておりませんがね。大体の見方としては、これはどっかへ預託でもやりまして、信託会社へでもそれを出して、運用益を見込んだ出資になるんですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それは積み立てば相当これから先長く食いつぶすことなく、運用益金を見る形で積み立てるんですか。ということは、ここにもありますが、それと国庫補助ですな、非常に深い関係があると思うんです。それでさっき三十六年度、三十七年度の要求予算書を見ましたところが九百万円の事務費の補助金を要求していられる、この決定予算を見ますとね。それがとれている。とれているということは、結局一億足らずの金の運用益を、補助金が出ないから、それでやっていけ、…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そうすると、一億円を積み立てるということと、補助金の関係は、あまり深い関係はないと、こう解釈してよろしいですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そういばりなさんなよ。この表第二号を見てごらんなさい。三十年度ゼロ、三十一年度が五千万円か、三十二年度が三百万円、三十三年度が八百万円、三十五年度が八百万円、三十六年度九百万円、こうなっているのだ、これっぽちのものでももらえば役に立つ。そうすると、やはりある程度までその一億円は場合によったら食いつぶしていく、こういう金なんですか。