P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,216
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会47 件・47%

※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,216 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 この間大臣が神田市場を視察せられて、非常に狭い、こういうことを言われたので、市場内部でも反発が出てきました。そうして耳に入ったのですが、あの市場の前のほうに広場がある。あれが約七百坪といいますか、七百余坪ある。それを一万円で大体二十九年にある人にこれを売っているのです、東京都で。だから、ああいうものを売るときは農林大臣の認可が要るのだというので、これは局長の耳にも入れて調べてきてくれといったのですが、現在三十万も四十万もす…

日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 あなたのほうへ手続をしておらなければ東京都は勝手にやったのですね。これはどういうことになるのでしょう。そんなものを取り返すわけにいきませんか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 どうでしょう、これはひとつ東京都を呼んで事情を聞いたほうがいいのじゃないかと思いますが、何はいいとしていろいろまあ事情があったとしましても、市場開設に対しては農林省から相当金を出しているのだ。補助金が出ているのでしょう。その土地に出ていたか出ていないかということまでは問題ですけれども、市場開設の際には法律によってある程度の補助金が出ているのだ。そして市場ができているのです。そういうものを、だから処分するときは大臣に申請して…

日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 いずれにしてもさっきの壁谷の問題もありますので、ひとつそういうことを何もわれわれかれこれ言う必要もないようですけれども、いずれ東京都というのは伏魔殿ですから、利権が非常に横行するところですから、一応くぎを打っておいたほうがいいのじゃないかと思う。それがどうなるというわけじゃないですけれども、やはり清純な市場というものを成立させるために、こういうスキャンダルに類する常識外の問題があったとしたならば、一応呼んで、こういうことが…

日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 レモンの問題ですが、バナナは今度自由販売になるというのですから、たいした問題はないのですが、それはいずれ考慮していただくことにして、バナナの場合は輸入税が二〇%でしたか、それに負担金が二〇%かかってきた。砂糖は何か今でも負担金のほかにまだ超過利得があるというので、それを取るとか取らぬとか言って騒いでいる。レモンの場合はガットの関係で無税だそうですね。負担金もない。そうして一箱大体六千円くらいもうかるというのだ。そういうもの…

日本社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○清澤俊英君 それは協定の関係上ちょっと負担金を取るとか課税するとかいうことができなかったら、国がひとつ安く入れて、量を多くして、そのかわり量を多くミカン買ってもらって安く指値で売らせる。そのくらいのことはやれるだろうと思う。少しばかりの外国との関係から障害があるからといって、ただ一人ばかうまいことをやっているというのは国民としてちょっと納得しかねる話です。実際レモンは高いですよ。こんな薄いの一つ入れて紅茶が一ぱい六十円だの百円だのとい…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 先般農業機械化研究所の資金計画の案の概要をちょうだいいたしました。それについてだいぶ詳細にお伺いしましたが、まだ納得できない点が少しありますので、その点を少ししばらくお伺いしたいと思うのです。大体最終段階、まあこれで見ますと、三十九年を目標として、民間から五億円、これは出資並びに寄付金等をもって集めると、それから政府出資が五億円、政府のほうから大体五億円ぐらいを出す予定で、十億円のまあ運用資金というのですか、名前をつければ…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そうすると、最終年度に十億円の運用資金を集めるというのはまだ確定していないわけですね。そうしたいということははっきりしているが、もし十億円が集まらない場合には、補助金でひとつ運用の補助をしていこうと、こういうことなんですな。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そこで民間の五億円が出資並びに寄付とこうなっている。そのいずれも積み立てて運用資金として使うにはさらにかわりない。あなたのお考えのとおりだと思います。これこの間は非常に私めんどうに考えておりましたが、よく考えてみるとそれでいいと思うんだ。だがしかし、資金としての処理と寄付金としての処理は、処理が違いますわな。当然違わしていかぬければならぬ。つまり資金であれば、解散等の場合、当然財産の分与の権限本残るんですが、寄付金にはそう…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 そこなんですね、どうもわからぬのが、だから寄付金であろうと、出資金であろうと、これを運用して、運用益金でこの研究所の費用を出していく、これはわかるのです。ですけれども、寄付金という金の性質と、資金部という資金として預けた金とは内容が違っているのだ。内容が違っているのだから、ごったまっじろに、ごったまっじろという言葉はどうもあなた方に聞きなれない言葉かもしれない。昔の言葉だが、みそもくそも一緒にするような金の積み方をして利子…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それでよくわかりました。あとはもう非常にこまかしい簡単な問題ですから……。 十条について、「第三項の基準を変更した場合」という「基準」ですね、これはどういう場合にこの基準を変更せられるのですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 その結果、かりにある期限を、限定期限というものをきめておるわけでしょう。そのきめる基準とそれとその機械の性能並びにその性格の関係等や工場等の持つストックですね、ストック等の関係で限定期限というものはきめられるのですか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 それで私は問題が出るのじゃないかと思うのだ、問題が。一方に、一応検査を受けたものを大量生産してストック持っているでしょう。それが現実において毎年共進会をやったり始終使っているのですから、だから性能がひどく落ちたというものであれば、これは購買者がそんなものを、わざわざ悪いものを買うことはないと私は思うのですがね。だから、そこで限定をして、もしストック等に大きな損害を与えた場合、そういうことをしられれば、場合によっては損害が、…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 いや、実際問題としては、さっき申しますとおり、性能が落ちて、この検査によってレッテルを張られるようなものは、おのずから現実の商業性においては、もう廃頽して大したものではないと思うのです。ただ、今は、あなたのお話を聞いておりますと、初め検査をする場合には依頼を受けてやるが、十一条でいくと、「農林大臣は、必要があると認める場合には、検査合格証票を附した農機具につき、随時、事後検査を行なうことでできる。」となって、その事後検査の…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 私は検査依頼者はメーカーだけでいいのだと思うのです。ところが販売業者云々ということがあるのだね。実質上これは要り用があるでしょうか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 ヤンマーは大体発動機が中心でしょう。農機具を作っているものと、それから発動機作っているものと違っているでしょう。それが総合して出た場合に販売業者になるのですか。そこでヤンマー農機発売という話になると、そこがいろいろなものがまじってきますね。販売人だとか、僕らのところでそういうものはありませんですけれども、たとえば新津式なら新津式、大島なら大島、水野なら水野という調整機がありますね。それがそういうところで動力としてヤンマーを…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 この法律とちょっと別でしょうけれども、新しい一つの機械を考え出した、こういう場合、この機械化研究所へ依頼してその性能試験もしてもらうが、同時にそれをいま一歩改良していいものにしてもらいたいというような場合には、やはりそれは手続さえとればできますか。

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 実は数年前に、もみがらからしいなをとる、砕米をまぜて大体一反歩四斗ぐらい取れる。これは実績がある。ただそれを取る費用と、でき上がったしいなの四斗というものが経済的にどうなるかという関係は、ちょっとまだ明確じゃありませんけれども、とにかく四斗取れる。この飼料難の際に、こういうものが非常に簡潔に調製機の先へちょっとつけて一緒にすれば選別できるというふうになったら、これはたいした国益になると思うのですが、これは現に作ってやってみ…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 関連。今あげられた工場で実際農機具を作っているのと発動機を作っているのと二つありますね。それ分けてもらいたいのですがな。今言われた小松製作所であるとか、新三菱重工などというのは農機というよりは、まあ農機の部類でしょうけれども、土地培養のほうのトラクター等を中心に作っておるので、今われわれの常識にある農機じゃないと思うのですが、どうなんですか、そこらは。さっきもちょっとお伺いしたように、久保田などは発動機だけを作っているのじ…

日本社会党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○清澤俊英君 日本社会党は本案に対して賛成いたします。賛成はいたしますが、非常に理想の高い、割合に規模の大きい構想でこの法案は提出せられておりますが、所期の目的を達するためには私は、まだどうも何か足らぬようなものがありはしないか。それは第一は資金の問題です。運用資金の問題、したがいまして、技術陣の構成が大体の主力を通産省の技術者あるいは各県の農事試験場に配置せられておる技術員というような人を中心に、その他学識経験者というような者をわずか…