清澤俊英
会議録に記録された「清澤俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,216 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会47 件・47%
※ 全 4,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○清澤俊英君 問題は、そうやって一つの試作が完成した、完全な機械ができ上がって、これは量産に入ってよろしい、こういった場合、今までの経過からいけば、メーカー等にそういう今言われたような因縁があって、そうすると、これは試験所で一応計画した完成品である。それを作るときになりましたら、これはどういう形でメーカーに作らせるのでしょうか、いずれその関係した者に優先的に作らせるのか、それともその完成品の技術パテント等があれば別でありますが、パテント…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○清澤俊英君 大体、今度あと各条章についてこまかしい、ちょっとわからぬところをお伺いしたいと思いますが……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○清澤俊英君 私は日本社会党を代表しまして、本案に残念ながら反対の意見を申し述べたいと思います。反対の理由をこまかく申し上げますと、数十点にわたって反対理由を申し述べなければならないのでありますが、時間の関係等もありますので、私は総括的な立場に立って反対の意思を表示したいと思います。 制度改正の基本となっておりますところの政府の基本政策の方向は、われわれの考えから見ればちと誤っておるのじゃないか、これが中心になります。と申しますことは、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○清澤俊英君 私どもは協同組合法に反対します。 反対の理由は、ごく簡単でありますが、大体この改正案を見て参りましても、漁業協同組合の構成に対して先般も質問しましたとおり、非常に複雑になっていると思うのです。ということは、漁業協同組合自身が経営もできたり、漁獲もできたり、あるいはそうかと思いますれば別な生産組合があったりするような、非常なまだ改正しなければならないところが改正にならないで、しかもその中へ入りまする漁民の資格が、さっきの漁業…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 ただいまの理事会の結果報告で午前中云々という話がありましたけれども、ときによっては午後に持ちこすことになるかもしれません。その点は委員長において十分ごしんしゃく願いたいと思います。 そこで、私はこの質問を申し上げる前に一応自分の心境を申し上げまするならば、漁業と一口に言いましても、内水面漁業の状態や沿岸漁業の一部の状態は大体知ることができると思うのですが、大体の人がこういうものかというようなことがわかるかもしれないけれども…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 問題になるのは、私は沖合い漁業で、ここに区分せられた沖合い漁業の中でどれくらいの部分が沿岸漁業として取り扱われて入ってくるかということは、問題はこの参考資料の七ページの沖合い漁業というのは、大体が知事許可の対象になる部面が多いと思うのですがね。いわゆる大臣許可の分は、大体指定漁業として大洋を中心にした母船であるとか、あるいは指定漁業として何々のトロールとかなんとかということで、大体われわれとしてはこれは考えられますが、とこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 それでこれはなかなか混雑していて、まだはっきりわかりませんが、あまり聞いてみてもしようがないのですからこのくらいにしておきますが、そこで、共同漁業の第三種中、共同漁業の中で動力船を除いてこれは無動力船だけが第三種漁業の対象になっておるというふうになっておりますが、そうしますと、今言われました沿岸漁業に属するこの第三種共同漁業外のものですな、外のものが、これがやはり沿岸漁業として現在もやっておるし、認められておると、法律的に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 そこで私は迷うですね、迷うのが、第三種共同漁業の際には、全部これは動力船以外のものだと、無動力船を使うのだ、こう規定でなっているのじゃないかと思うのです、今度の改正では。ところが最近この表を見ますと、相当の数無動力船もありますが、ほとんど何らかの形で推進機を持った小さい船ですね、ほとんどが出ているのじゃないかと思うのですがね。ただこれだけのものだというと、実際問題として三種漁業になるという、共同漁業権を与えられて、地先漁業…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 私が今申しましたのは、そういうものはあるでしょう、あるがしかしほとんど実行せられないでほかの者に現実に侵されておる。今私は見ておる。だからこういうところは七海里までは沿岸でおやりなさいとこうやっておいてそれをやるのだけれども、底びきを持ってきてぱっとやってしまっておる。さて来たからといって追いかけて出ていっても、足が違うし、機動力が違うし、さっさと逃げていってしまう。したがってそういう地点で特殊の魚類が相当取れておったやつ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 これは私のほうは、社会党のほうとしてはそういう実情を強く見まして、そうしていずれ沿岸漁業法を審議の際には、その点を非常に強く打ち出して、もっと漁区を、沿岸漁民に対する漁業地区をただ無動力船だけでなく、そういうものにも延長さして、そうしてある区域を保障してやらなければならないのじゃないか。こういう考え方が強いのです。だから、それはいずれ沿岸漁業法の審議の際に、今の話は譲ります。 ここでお伺いしたいのは、この提案を見てみますと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 何か伊東さんもたいへんでございましょう、わからぬのがお伺いするので。質問するほうもたいへんです。それで、私はこの法律が出る順序がちょっと間違ったのじゃないかと思う。ただいまも申しましたとおり、一方におきましては、非常な近代的の装備によってだんだん能率の高いものができ上ってきておる、そうして広大な区域までが要求せられている、こういう事情が一面そこに存在している。ところが反面には、さっきも申しましたとおり、国際情勢で大臣許可の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 今ちょうどその問題が出ましたからお伺いしておきますが、これについては、だいぶ初期には水産庁としては決定的な弊害を除去するための強い態度をとられた、こういうことは聞いている、第一次案では。漁業法第一次案というのがあったんでしょう。それが出ますと、きゅう然と関係漁業者のほうから世論がわいてきて、そして今でまだ許可漁業権に対する何といいますか、権利金というんですか、これは残っているという話なんですがね。現に、サケ・マスの独航船の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 きょうはちょっと順序が狂いましたですけれども、そういう形に、当然今のところなる傾向は強いと思うんですがね、今おっしゃるような形で。実際根拠なしにひょっときめたところが、そうはうまくいかない。そういう形が出て参りますと、結局大資本家が許可権を買い集めてだんだん優秀な船を造っていく。そうでしょう。そういう形は出ているのじゃないですか。そうすると、資本進出には非常に都合がいい形で、今度新しく沿岸漁業が構造改善で出ていくときも、さ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 それはあれですか、区域はもちろんでしょうけれども、やはり時期を指定してあるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 時期はないのですね。タコはこの時期からこの時期までという……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 その指定地域外でそれらのものを取ることは自由なんですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 それは地域を指定してあるでしょうね。大臣なり、知事の指定外の地域というものはあるのです。そういうところにあるのは、地先漁民がどんどん取っても差しつかえない、こういうことはどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 私の質問の仕方が悪いかもしれんが、そういう底びきであるとか、その他許可漁業のようなもので、大がかりで取れるような地域じゃない。おるけれども、たいしておらぬのだから見過ごした地区が残っている。その場合は地区の地先の漁民が好き勝手に取っても差しつかえないのか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 第三種区画漁業、これはこの指定区域にハマグリだとか、私の考えではこれはハマグリであるとか、アサリだとかその他の貝類の養殖に適するものに許可せられる漁業じゃないかと思いますが、そう解釈していいですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○清澤俊英君 これを区画漁業として指定せられることがどうもいいのか、あるいはなんかこう見ておるうちにしろうとですから、共同漁業として指定せられてこれは当然この地先田畑と違いますので、ここの何反何畝は伊東水産庁長官の養殖場所、何反何畝は清澤の養殖場所なんていうわけにいかないと思います。何といいましても動物ですから、動いて歩くから。そうすると当然この養殖というものは一つの海域に対して共同で飼うということが原則になるのじゃないか。したがって、…