清水鴻一郎
会議録に記録された「清水鴻一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 確かに今まで、私が大学におりましたときも、基礎研究、基礎医学なら基礎医学の先生は本当に、臨床応用ということは全く考えずにそこを真っすぐ行く、臨床の方は臨床で行くということで、もちろん基礎というのは基本的にそういうもので、それがある点で臨床にうまく結びつくときもあるし、そうでないこともあるということなんだと思うんです。 確かにそういう傾向はあって、この間を結びつけるようなものがないのかなというふうに思って、僕も臨床薬理と…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 となると、先ほども議論がありましたけれども、いわゆるPD、それから事務局機能というのが非常に重要になってくるんだろうなと思うんですよね。先ほどもありましたけれども、PDの、やはり適任とか、それから役割、それからPDの機能を発揮しているかどうかを判断する専門委員会みたいなものを設置されると思うんですけれども、あるいは評価委員会というのかもしれませんけれども、そういうものについての仕組み。つまり、PDが一旦、先ほどありまし…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 そうはいうものの、そう簡単に、めちゃくちゃスーパーマンみたいな人はそうおらぬのですよね。PDは基本的にはそのプロジェクトには一人ということですから、かなりその人の、ある意味で力が強くなるし、そこのところを、よほどやはり評価委員会なり、そのものをしっかりしておかないと。それから、今、名があり地位がある学者さんが今の時代に適合したPDかどうかというのも、大変難しいものもあるわけですよね。 そういうものを選出する選出委員会と…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 ちょっと何か心配やね。まだこれから、キーポイントを握る、一千四百億とかそういうものを。アメリカNIHに比べれば四%ぐらいの予算ではありますけれども。向こうは三兆円を超えるお金を使っているわけです。 それにしても、日本としては頑張っていくけれども、その辺のところの、一番肝心なPDについても、まだその構想は、これはもちろん法律ですから、通ってからだというけれども、その辺の見通しがついていないということはちょっと何か危ういよ…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 今、官房長官がお答えいただいたように、要するに私が言いたかったのは、専門調査会等でしっかりとそこは担保するということ、それはもう決まっているということですよね、そこまでは。わかりました。 それから、やはり研究費が配分されていきます。それのいわゆる公平性あるいは適正性の判断、そのものに対するチェック。それから、アメリカの場合、NIHが、例えば三カ年計画とか五カ年計画とか、ファンドをとるんですね。私もシカゴ大学のときにその…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 できてから、そういうことをいろいろ仕掛けをしていかないといけないと思います。 ただ、一つ、いろいろな提言や、あるいは新聞記事もありますしいろいろなもので、ちょっとだけ心配されているのは、実はNIHも成果は上げています、それは三兆二、三千億ですか、使っていますから。それはインハウスの、インハウスといいますか直属の予算も含めてなんですけれども。 ただ、今回の場合で、一部、産業化ということが、もちろんこれが製品になっていくと…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 そのために文科省の科研費は別途扱いにしたという理解でいいわけですね。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 この図解でもらっているものにもそんな形になっています。 あともう一つ。日本の場合は、アメリカみたいに直属の、直接の研究機関は持たないんですけれども、それに類したものとして、いわゆるインハウスの研究所があると思うんですね。 今までインハウスの予算についても一定、この私がもらっている資料でいきますと、七百五十億とかいうものがインハウスのところに書いてあるんですけれども、競争的なトップダウンのものが一千四百億、ボトムアップの…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 いや、それはわかっているんですよ、それはわかっているんですけれども、要するに、インハウスの中でも、いわゆる義務的経費といいますか、国としてこれはやってもらわなければいけないというものと、やはりいわゆる競合的、競争的な研究もやるわけですよね。やるんですよ。インハウスの人は、何か国から言われた、統計処理するとかなんとかだけじゃなくて、がんの研究でも新しいトライアルをやはりやっていくわけですよ。 そういうことについて、つまり…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 官房長官からそう言ってもらうと、私も友人に心配せぬでやれというふうに言えると思います。ありがとうございます。 あと、ちょっとアメリカのNIHとの違いとかいうのも聞こうかなと思ったけれども、これは大分違うので、これはこれで、日本は研究所も直接持たないし、独法を利用しながらと。時間がないので、これはまた次のステップのところでもう一回やらせてもらって。 あと、医療特区がありますよね。医療特区においては、新しい、例えば関西の先…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 それは当然、特区から出れば全部通す、そんなことはないのはわかっています。ただ、特区のところも一応その競争の中に、競争できるというか。だけれども、ある意味ではほかのところはできないものを出してくるわけですから、ちょっと公平性ということについては、ほかのところでできない、特区ならではのものが出てきたときも同じレベルで競争するのかなということ。これはまた、実際にできてから詰めていったらいいと思うので。時間がちょっとないので。…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 ちょうど時間になりましたのであれですけれども、いろいろな報道では、大分、日本版NIHの構想がしぼむとか何か書いてありますけれども、しかし、実際には、第一歩、新しいものをこういうふうに一元化してつくっていく、必ず日本で成果を上げていくということなので、いろいろな報道はありますけれども、最後、官房長官にその決意だけをお伺いして終わりたいと思います。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 本会議 第13号
○清水鴻一郎君 日本維新の会の清水鴻一郎です。 私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について質問いたします。(拍手) さて、安倍総理におかれましては、持病を克服され、二〇〇六年の第一次安倍内閣のときに提唱された再チャレンジをまさに身をもって実践され、一昨年からの第二次安倍内閣においては強いリーダーシップを発揮されていることに、心…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎でございます。 きょうは、今国会、厚生労働委員会では三回目の質問になりますけれども、いつも田村大臣には大変真摯に前向きな答弁をいただいて、心から感謝をしているところでございます。また、前回には資料請求をさせていただきましたけれども、後藤委員長の御配慮、また理事の皆様の御協力で、速やかに資料も提供していただきました。大変感謝を申し上げます。 きょうは、次世代法あるいは短時間労働者の方々の法案の審議…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 現役出向の理事長代理が説明をしてもらったということでありますね。 では、その後、いろいろ今経過は説明しましたけれども、まだ十八日が公募の開示日でありますけれども、もう十七日、ほぼ仕事は終わったねみたいな感じですよね、大臣。飲んで二次会まで行って、もうこれで上がったね、大体仕事は終わりだねという感じに受け取れますよね、一般的には。まだ、これから、あしたからだったら、ちょっと飲んだり、とても二次会には行けないし。普通そうで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 すると、それまで入れてというと、普通だと、例えば我々は選挙もしますし、有権者の方々と食事をしても割り勘をきちっとして、その場できちっと割って、そして、そこでお互いに、例えば九千円だったら、三人だったら三千円ずつの領収書をもらって、きちっとその場で個人で払ってと。これは恐らく、もし、いわゆる機構と厚労省の方が個人的に飲みに行かれた、あるいは御飯をされたということだと、当然、割り勘が普通だと思うし、普通だったら、疑われても…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 では、個人の領収書は確認されているんですね。皆さん割り勘して、ちゃんと領収書を確認した上で今発言されたんですね、割り勘というのは。領収書がなかったら、そんなの何とでも言えますからね。 大臣は、その点について何かお聞きですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 割り勘負けしているのは、厚労省の人が割り勘負けしているんですかね、酒が弱いとかいって。そういうわけではなくて、厚労省の人は千円で、ともかく一応会費千円ですよということで、酒が弱いしとかいう感じで、JEEDの人はちょっと酒が強いからたくさん出そうという感じですかね。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○清水(鴻)委員 そこまでわかっていたら、それぞれに皆さんが個人的に領収書はきちっととっておられる、そういうふうに理解していいわけですね。