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維新の党衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 大臣おっしゃられるように、私の意味はそうなんですよ。それは確かに、今認められているものを幅広くして、重症者からということになれば、軽症者の人が落ちるかもしれないとおっしゃいましたけれども、そうなんですよ。それはやむを得ないと思うんです。 つまり、重症者から救うということをやはりやっていかないと、たまたまその病名が指定された人たちは軽症者まで結構救われるけれども、入らなかったら重症者でも救われないというのは、やはり極めて…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 そうすると、予算もきちっと手当てをして、都道府県で、その事業を地域事情に合わせてやっていただく。 それと、地域地域で、難病支援センターというのが各都道府県にあるというふうにお聞きしています。ただ、難病支援センターというのは、いろいろな形があるようでありますけれども、一応、各都道府県にある。 それで、これも、これからも中心的な、こういう難病対策をしっかりしていくという話を少し聞いているんですけれども、これに対しては、NP…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 そういうものが各地域にあるようですけれども、かなり組織力の違いが、各都道府県の難病支援センターには、生い立ちも違うし成り立ちも違うということですので、やはり各地域で格差があっては困りますので、今局長がおっしゃったような支援、そしてどの難病支援センターもやはり一定のレベルを保っていただいて、しっかりした難病支援センターになるようにということをぜひやっていただきたいなと思います。 私、この難病の法律で、先ほど申しましたけれ…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 ぜひ、難病が克服されるようにということで頑張っていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 本日は、時間を賜りまして、大変大事な小児慢性疾患あるいは難病の問題について質問をさせていただきたいんですけれども、その前に、先日から聞いてきたこともありますので、少し進捗状況といいますか、そういうものだけお聞かせいただきたいなと。 いわゆるJEEDの問題ですけれども、きのうでしたか、新聞に、大臣は、やはり一回出したんだからオリジナルなものでやろうということで、再入札するということでされた、その結果、参加がゼロだったとい…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 大臣が今おっしゃったとおりだと思います。この新聞記事を見ましても、不調に終わったということとともに、今度は分割発注に改めるなどということですけれども。 一方、これは、消費税増税もあるし、職業訓練に至急必要だということでやられたけれども、結果的に、はっきり言えば今まだ応札のめどがつかないということです。本当にこれが緊急性があれば、本来何としてもやっていなければいけないものがここまで来ているわけですから、大臣も、今回はこの…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 わかりました。大臣のお気持ちもわかりますけれども、本当を言えば、来るのがあるという想定はなかなか厳しくて、これは、一種、時間との勝負でもあると思うんですよ。 確かに、大臣がおっしゃるように、JEEDが来る条件になったためにJEEDが参加する、だから、ほかのところが、JEEDが来るんじゃ、うちとノウハウが違うから勝負にならないなと思ったからおりたというのも、それは確かに可能性の問題でありますから、ないとは言えないと思いま…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 全くそのとおりですね。独法がたくさんできていますけれども、やはりそこには特別な役割がきっとあると思うんですよ。 この間も、現役出向の方もJEEDにはいらっしゃる。いわば半分、出先機関とは言いませんけれども、独法というのはある意味ではそういう部分もあるんだということですから、それが何か入札に、大臣もおっしゃるように、対等な形で民間と同じようにやるんだということはやはり、前も大臣もおっしゃいましたけれども、同僚で、だから出…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 この難病の定義についても、例えば、さっきもちょっとありましたけれども、障害者総合支援法で難病の定義がされて、難病というものも含まれました。その定義は、「治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病であって」というふうになっているんですよね。 そうすると、定義が、この障害者総合支援法の難病の定義と今回の法案の定義とはちょっと違うけれども、これは違うということでいいんですかね。同じ難病。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 では、難病と一般的に言っても、ある意味で、どっちの法律によるかによって難病という定義は違いますよという理解でいいわけですね。そういうことですよね。ちょっと時間もないので、そういうことなんでしょう。だけれども、わかりにくいといえば、わかりにくいですね。政府が言う難病の定義が違うということは、障害者の方あるいは患者さんにとって極めてわかりにくいなということは事実なんだろうと思います。 それから、特に難病、指定難病の問題です…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 いや、はっきり言って、原因が、例えば遺伝子の何番目の異常ということがわかっている病気もあるんですよ。でも、治療法がないんですよ。なかったら、やはりそれは難病でしょう、普通は。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 佐藤局長もお医者さんなので、本当はわかっておられると思うんですけれども、もちろん、発病の機構が明らかになれば治療法が確立する可能性は高まりますよ。だけれども、本当に治療法ができたというのと、できていないというので、原因がわかったとしても治療法が確立しなければ、それは本人にとっては本当に難病ですよ。当然そうですよね。だって、原因が明らかであったって治療法がなかったら、これは難病以外の何物でもない。ただ、これは繰り返しにな…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 でも、大臣もきっと政治家としては、これはおかしいなと。難病だけれども、人数が〇・一%程度をちょっと超えてきたら難病でなくなるというのは、おかしな話だなときっと思われていると思います。だけれども、もう聞きません。聞いてもきっと答えは決まっているし、次にいっぱい聞かなきゃいけないことがあるので、これで時間が潰れるので。 だけれども、大臣、やはり難病で困っているたくさんの人がいる病気というのも、〇・一%とかなんとかと、高齢化…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 これからということなんですけれども、大変心配もされているし、それから、一つ、人材ですよね。それに対して相談業務に当たる方、あるいは保健指導をする方、その方も、今まで府県がやっていたことを市がやらなければいけない。 そんなに難病の専門家がたくさんいるわけでもないですから、こういう体制も含めて、人の養成に関しても、専門的な研修等については国が責任を持ってやっていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 そうなんです。それで、先ほど言いましたけれども、難病に対する支援に対する財政、あるいは研修に対する費用というものがかかわってくるわけです。 総務省の方、きょう来ていただいていると思うんですけれども、財政に関する支援については、担当を聞きますと、厚労省で企画はするけれども、お金については総務省の範疇だということですが、その点についてお願いします。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 本当に適切に頼みますよ。適切と言われたら、もうそれ以上何か、適切でないようにやれというわけじゃないし、十分お願いしたいんです。 それから、もう一つ心配なのは、難病の専門家というのはそんなにいないんですよね、当然。今度、特に病気が三百種類とかになれば、本当に日本じゅうに専門家が何人いるかというような病気もあるわけで、いないというような病気もあるぐらいですから。これで認定審査会を一々指定都市で立ち上げるというのは、なかなか…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 そうですよね。やはり結局、審査会なんかは道府県と合同でやっていくということしかないのかな。だったら、業務だけを指定都市に移して、わざわざ二つ、当然、県にも残るわけですよね。指定都市以外のところというのは県に業務が残る。そういう数少ない専門的な相談業務も含めて、二つに分かれて、指定都市と県とに分かれてやることに意義があるのかどうか。こういうのは、本当はむしろ県単位で今までやっていたそのことを踏襲してやる方が、ずっと審査会…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 大臣、今のはちょっと役所のをそのまま読まれている感じで、政治家的でないな、もっと本当はちゃんと政治家として考えていただければと。 それで、身近なところと言いますけれども、指定都市というのは大都市ですよ。特別な大きなところは別ですけれども、大抵、県庁所在地で、県庁と市役所というのはほとんど隣り合わせなんですよ。全然、利便性がそれで高まるというようなことも実際ないんですよ。むしろ合同でやったりすることの方が難しいと思うので…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 ぜひ、難病の方も非常に心配されている、これがいい法案になりますようにということで、また後日やらせていただきたいこともたくさんあります。きょうは時間の関係で小児特定疾患に触れられませんでしたけれども、どうかまたよろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎です。 きょうは、この新しい法案に質問させていただく機会を与えていただいて、また、菅官房長官そして田村厚生労働大臣に御質問させていただく機会を与えていただきましたことをまずお礼を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 やはりこの法案に対しては、私の友達なんかも、学者でずっとやっている人がいるんですけれども、大変期待は大きいです。今までとは違って、一元的に予算が執行してもらえるというこ…