清水鴻一郎
会議録に記録された「清水鴻一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 そこで働いている薬剤師の数は一体どれぐらいですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 そうすると、あれですか、これは調剤薬局だけで働いている人ですか。薬剤師全員じゃないですね。僕のデータとは大分違いますけれども、正しいんですね。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 二十九万人のうち、およそ十五万人なんですよ。私の知っている範囲ではです。 そうすると、今、六兆六千億で、十五万人が働いておられる。もちろん、薬剤師さんの給料がどれぐらいかというのは個々にあるわけでありますけれども、仮に一人五百万円とすると、十五万人で七千五百億。もちろん責任者もいるだろう。仮に、大幅に七百万円とかそういう想定をしても、大体一兆。 さらに、六兆六千億円の約三〇%、いわゆる調剤基本料とか薬学管理料などの技術…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 では、二五%ですから、私の三割というのはまだちょっと多目にカウントしているということで。そうすると、およそ十五万人の方が、仮に七千五百億、大きく見積もっても一兆円の給料で働いている。そして、六・六兆円の二五%ですから、約二兆円。その部分だけでいくと、二兆円と一兆円で三兆円ですよね。 そうすると、かなり大きな利益といいますか、その差益が出ているというふうに思いますけれども、そういう理解でいいですか。もちろん、店舗料とかそ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 そうなんですよ。何でそれだけ差があるのに利益がそれだけになっているのか。 きょう言いたいことは、その辺のところを、実態調査をもうちょっと正確にやっていただきたいなということなんですよ。どう考えても一般的に、半分の三兆円が、それは例えば借り賃とかなんとかにかかるということですけれども。 それと、かなり効率的に、今もうチェーン店化されているところが何%ですか。全店舗五万店のうちの、いわゆる多店舗展開をしているところは大体何…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 大体、二〇一一年のデータですけれども、八七・六%なんですよ。だから、恐らく九〇%近くぐらいになっているのかなと思います。そういうことで非常に効率化されていると思います。 これは私自身がちゃんと厚生労働省の資料から引っ張って資料を出せるんですから、ぜひともその辺のところ、また後ほど、委員長、ちょっと詳細な資料をいただけますようにお願いしておきたいと思います。 これは、そういうことなので、もう少しその辺のところに、貴重な医…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 あと本当は二問やりたかったんですけれども、一問だけ。 この間ちょっと、資料が出ていないので、そんなことをしちゃだめだよと北村委員から怒られたので、今度は資料をちゃんとしっかり出して、きょう、一番最後に出しました。これは、今度の病床報告制度の中で、将来の病院像というような形で一般的にこの図が利用されています。 いわゆるワイングラス形から、固有名詞の商品名を言っていいのかな、ヤクルト形というのかロケット形というのか、ちょっ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○清水(鴻)委員 まさに大臣がおっしゃったように、回復期とか入れれば、もうちょっと下が分厚いんですよね、こんなに極端じゃないんですよ。つまり、ある意味で非常に恣意的なグラフになっているんですよ。それで七対一がすごく多いぞと。もうちょっと、回復期リハなんて明らかに回復期ですよね。そうすれば、さすがにここまで変な形にならないんですよね。 だから、これが右へ移すためのインセンティブになっているとしたら、これは非常に恣意的だし、済みませんけれど…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎でございます。 本会議でも総理にこの法案に関して質問する機会がございました。そのときも御答弁いただいているわけでありますけれども、きょうは、改めて委員会で、たった十分という限られた時間でありますけれども、質問させていただきたいと思います。 きょうは、クールビズということでさっきまでネクタイをしていなかったんですけれども、総理がネクタイをされているので、これでは失礼かなと思って、部屋からネクタイを…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○清水(鴻)委員 療養型だけじゃない、間に回復期とか回復期リハビリテーションとかいろいろありますので、総理もぜひそこのところをちょっと注目していただいて、総理が病気になられることはないかもしれませんけれども、仮になったときにもずっとスムーズにいけるような、そういう仕組みをぜひやる、二〇二五年まではもう変えないというベストなものをつくっていただきたいと思います。 それから次に、もう一個だけ心配なのは、特定行為に係る看護師さんの研修制度。 …
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○清水(鴻)委員 もう十分ですか、本当に。そうですか。わかりました。 そういう難しい行為も入っている。これに対してよほどの研修やそういうものをしっかりやって、これは命にかかわることです。これは午前中のこともあったので重ねて言いませんけれども、ぜひその点だけは、もうほかの質問はいいですけれども、ほかのものは時間がないのでやめますけれども、そこだけはきちっとやるということだけ、総理、お願いします。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 ただ、中身が本当にこれから、これからなんですよ。まだこれからの内容に賛成か反対かと言われても、なかなか賛否ができないというのが実情であります。どうかもっとしっかりした審議をやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎です。 では、質問をさせていただきたいと思います。本会議終了後で、皆様も息切れでありますけれども。 まず、きのうの新聞、あるいはきょうの新聞にも出てきましたけれども、私がずっと質問をさせていただいておりますいわゆるJEED問題について、新聞報道等の見出しによれば、「不適切入札 二人停職 厚労省 「公務員の守秘義務違反」」ということで、きょう午前中にも玉木委員からありましたので、重複を避けて質問さ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 大臣、一生懸命やったけれどもやり過ぎた、それは事実だと思いますけれども、しかしながら、報告書にもありますけれども、「厚生労働省は機構の理事長代理が入札参加を認めないことを恐れ、理事長代理に入札参加を納得させる必要があると考えて整理事項を作成したものであり、機構と厚生労働省が落札の意思を合致させたというものとは認めることができない。」ということ。 つまり、普通のこういう新聞報道だけ見れば、いかにもそこに対して利益を供与し…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 一方、報告書の中に、一月から二月にかけて能力開発課員による業界団体への訪問というところで、公益社団法人東京ビルメンテナンス協会等へ訪問している、これは短期間訓練の実施を打診したものでありと。こういうものがありますけれども、こういう事実があったんでしょうか。それは内容的にはどういうことだったんでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 本来なら、JEEDに行って、JEEDが、その下請じゃないですけれども具体的なことを、このビルメンテナンス協会というのがどういうことを請け負うのか、場所の確保とかそういう意味なのかもしれませんけれども、何かちょっとその辺のところがよくわからないんですよね。 大臣もちょっとこれは、私、きょう、これは事務的に答えていただければ結構だというふうに言ったと思うんですけれども、来られていないようですので、もうあえて質問はしません。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 大臣のお気持ちはすごくわかるんですけれども、補正予算で組んでいわばここまで来たものですから、必ずしも今やって、タイミング的に、消費税増税に対する施策ということもありますし、もう現実に上がったという中で、その貴重な財源をどういうふうに使うのかということについてはよく検討していただいて、本当に今からでもやった方がいいのか、それとも、一度ちゃんと仕切り直して、今の現状に合った形でやっていくのがいいのか、よく検討していただきた…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 難しいからやらないというんじゃ、何もできませんよ。 それと、例えば評価が難しいといったって、固定資産税、税金を取っているわけでしょう、固定資産に対して。評価はあるわけですよ。だから、それができなかったら日本の税制そのものが、固定資産を持っている人でも換金できないから、収入がなくても固定資産税はかかってきますよね。これができないはずがないわけですよ。固定資産の評価が難しいと。では、固定資産税を取っていること自体、あれは矛…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 もちろんわかるんですよ。ただ、これは仮給付していけば、つまり、何かして損するというものではないんですよ。流動性、つまり、地方で換金できなかったらどうするんだ、それはもう仮給付のままで終わるかもしれません。あるいは、もちろん不動産ですから、例えば価値が一千万円あると思ったものが五百万に下がってしまうということはあると思います。仮にそれが五百万になり、あるいは百万かもしれませんけれども、それでも、仮給付のものは、百万は、あ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○清水(鴻)委員 大臣がそうおっしゃるので、それはしようがないですけれども、でも、何も絶対に換金して取れなくても、取れるような仕組みへ、流動性のあるところもあるわけですから、預貯金がある人だけが不利益をこうむるというのは、これは極めて不公平だ。だから、少なくとも、仮給付して、結果的にそれが流動性がなくて取れなくても、それはそれでいいんですよ。外国だって、取れない場合はそれはやむを得ないわけですよ。だけれども、死後清算して、やはり流動性の…