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維新の党衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○清水(鴻)委員 そうなんですけれども、地方ではもう明確にほぼなっているんですよね、実際は。これを見てもそうですよね。もう一割、二割、これはやむを得ない環境にある人、おひとり住まいであるとか、要介護度は軽く出ているけれども認知症があって、やはり、おひとりでいると非常に御近所の方も心配だというような例があって、やっているということなんですよ。 京都市なんかでも、私は京都市に住んでいるんですけれども、京都市と京都府に、そういう施設の運営に私…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○清水(鴻)委員 ちょっと時間がないので、もうこれ以上言いませんけれども、これから検討するということが今回の法案は非常に多いんですよね。どれを聞いても、中身はこれからです、方向性だけですという話がすごく多くて、実際どうなるのかなと。 医療事故の問題でも、今、原局長もおっしゃったように、これからガイドラインを決めるんだと。本当は、ガイドラインぐらいは決まっていて、こういうふうにするんですよというのなら、では、いいかとか、これはよくないとか…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○清水(鴻)委員 それも、そう考えているという話で、まだ実際問題、医療関係団体がいろいろなことに関与できるかどうかというのも、これまたこれからという話なんですよね。 だから、全てこれから、これからの話なので、本当に賛成していいのかどうか。方向性はいいなと思うんですけれども、具体的なことになると、何かちょっと心配な点がいっぱいあるなというふうに思います。 これは、看護協会がつくられているナースセンターという、一つの職能団体ですよね。だから…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎です。 きょうは、まず、いよいよ先日からの医療介護の法案ですね、十九法案。本会議でも申し上げましたけれども、どれも、一つ一つ見ても、この間の難病の法案と同じぐらい重い法案がいっぱい並んでいて、十九を一遍にやるのかと。少し趣旨の違うものも含めて、これからの日本の社会保障、特に医療、介護を見詰めるにしては、ちょっと余りにも多い、てんこ盛りの法案ということで、本会議でも申し上げたとおりでございます。 …

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 田村大臣は、非常に厚生労働行政に精通されていますし、十分そういう医療や介護の実態もおわかりになった上で、医療費の抑制といっても質が落ちないということを担保しながらやろうということに対しましては、私も全く同感でございますので、ぜひともそういう形で進めていただきたいなというふうに思います。 これは参考人の方にお答えいただければいいんですけれども、この資料とかで、いわゆる総保健医療支出の対GDP比とい…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 もうちょっと具体的に言ってもらえませんか。具体的にはどういうものでかさ上げされているわけですか。

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 ちょっとわかりにくいので、また後ほど、詳しくちゃんとした資料をお届けください。委員長、よろしくお願いします。 医療費を考えるときに、随分この開きは、二%ぐらい違うわけですから、やはり、それは何に使われているかということが明確じゃないと論議できないわけですよ。だから、少しちゃんとした資料を下さい。お願いします。 それから、私がきょう提出しています資料の五ページになります。 実はきのうの新聞にも、これは日経新聞なんですけれ…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 安心しました。ありがとうございます。 ただ、それにしても、今ちょっと大臣もおっしゃいましたけれども、評価療養でもなかなか取り入れにくいという、それを逆にやっていけば、何か別のもの、名前が何であれ選択療養みたいなものになると、それはある種の歯どめがききづらいものになると思うんですね。 だから、やはり評価療養をいわゆる拡大して、拡充といいますか拡大、これをしっかりと、いわば今の評価療養をもう少し、大臣がおっしゃったように、…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 今大臣のおっしゃったことはよくわかります。ただ、新しいジャンルがどんどんできて、それがいわば歯どめがきかない、一種の選択療養といいますか、そういう意味で、いわば安全性が確保されないものが横行する。さらに、そのためにベースの検査等に対して逆に保険料が使われる。やはりそういうことがないようにしていかなければいけないということをぜひお願いして、これは大臣もそういう認識であるということを確認させていただきましたので、次の質問に…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 おっしゃったように、いろいろな要素を加味した上で、現実的な対応をしていただきたいなというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 午前中にも我が党の重徳議員からもありましたので、重なりのないようにしていきたいと思いますけれども、いわゆる病床の整備ということで、地域医療構想を実現するという流れは、ちょっと資料八ページに、厚労省からいただいた資料の中で、それについては、都道府県が地域医療構想の実現についていろいろ…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 今、ワンストップでやるというのと、都道府県とまた相談する、結局、余計二重行政であったり、全然ワンストップじゃなくなるじゃないですか。まして、身近なところでと言うけれども、例えば、指定都市というのは基本的に町中にあって、県庁があったり、あるいは県庁の分所があったり、全然何の利便性もないんですよ。 京都でいえば、京都市役所も府庁も近所にありまして、京都市に行ったら非常に便利だなとか、むしろ、京都市がまた医療計画のビジョンの…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 余りメリットがあると思いませんね。二次医療圏ごとにやると、今これはやっているんですよ。それをまた切り離すというのは、病院の開設許可と整備というのは一体じゃないですか、おかしいと思いますけれども、大臣、どうですか、思いませんか。

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 病院は今、病床規制で、現実にはほとんど病院は許可されないですよ、京都市もそうですけれども。これで話をしてもしようがないので、こういうことも含めて、もう少し省庁間の連絡も含めてやはり一体的に考えていってもらわないと、本当に非常に能率が悪いなと思います。 時間がもうなくなってきたので、次の質問に移らせていただきますが、そういうことも含めて、都道府県、結局、二重に二重にまたなっていくということにならないようにぜひお願いします…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 御存じのように、大学病院とか、京大病院もそうですけれども、かなり広いですよ。国会と同じぐらい結構遠いんですよ。走っても五分とか、かかりますよ。だから、本当にアナフィラキシーが起こったときに、五分たったらもう死にますから。少なくとも、心臓は動いても、不可逆性になってもう脳死になりますから。その辺のところ、やはり本当に安全を担保しながらやらないと、これは大きな問題になるなと。 これは、ちょっともう時間がないので、きょうは余…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 もう時間が終了したので、きょうは、本当は補足給付の問題もやらせていただきたいなと思っていました。 実は、やはり預貯金だけをターゲットにするのは極めて遺憾だ。やはり、やるなら、不動産も含めて、いわゆるそういうものを含めた法案を修正してでもちゃんとつくって、前向きにいくということをぜひお願いしたいな。それでなければ、いわばそこで不公平が起こる。 つまり、現金収入がある人と、預貯金があるけれども今現金収入がない人に対して、預…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎です。 きょうは、三十分間とちょっと短いですけれども、質問の方、よろしくお願いしたいと思います。 きょう一定の報告がいただけるということで、難病とは少しかけ離れるんですけれども、きょうも午前中にも、この予算があればもっと難病対策ができるんじゃないかという話もあったぐらいでありますけれども、いわゆる独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDです。 何か一定の調査報告がきょう出るとかいうふ…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 まだ原因究明については道半ばということですよね。 いわば原因がまだはっきりわからないけれども、あるいは実態調査はまだ不明だけれども、また別途、その受け皿をつくるための、この間、不調に終わった、だけれども何とかこの事業を大臣としてはやらなきゃいかぬという思いで、今、その作業はどのような形で進めていらっしゃるんでしょうか。

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 大臣のお気持ちはすごくわかるんですけれども、今、はっきり言えば、まだ原因の究明も、明確にはなかなかいっていない。この形で、厚労省の方もまた次の入札に向けて、はっきり言えば受け皿をつくるために、ブロック別にしようとか、今工夫をなさっている。 だけれども、いわば、またこれは公募でとお考えなのかどうかちょっとわかりませんけれども、もし公募でやるとすれば、ブロック別にするけれども、例えば近畿なら近畿で、これを受けてくれるところ…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 わかりました。 ただ、大臣も、今、私もこの間取り寄せさせていただいた資料をお示しいたしましたけれども、現実的に六〇%以上一者入札ということは、そういう意味での競争原理が実際には働いていないということになる。 その現実はやはりしっかり受けとめた上で、言葉が、随意契約というと何か悪いようですけれども、決してそうではなくて、やれると判断できるところに、きちっとした、透明性の高い、そして費用もきちっと説明ができる、そういうもの…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○清水(鴻)委員 確かに、財政ということを言われればまさにそうなんですけれども、もしも財政的な意味があるんだということであれば、僕はやはり、難病の方は多くても入れて、ただ、それは重症度を大事にして幅広く入れて、だけれども軽症の方には、まあ、もちろん、例えば、きょう資料をつけさせていただきましたけれども、これは、午前中にも実は同じものを民主党の大西委員も出されていたと思います。この間来ていただいた、「難病 区別しないで」という資料。 午前…