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維新の党衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 もちろん、領収書は、何かに使うために必ずしもとるんじゃないんですよ、大臣。我々も、例えば有権者の方々と飲食をして、その領収書をどこかに持っていくんじゃないけれども、ちゃんと割り勘をしたという証拠、疑われないために、それはとるんですよ。 必ずしも、領収書というのは経費で落とすためにとる、そういう認識だけではないんですよ。それをちょっと御認識いただきたいと思います。領収書というのは、必ず、何か経費で落とすために、あるいは何…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 大臣のお気持ちはよくわかります。 小林理事長も、こういう日常茶飯事に、厚労省出身の方を中心だと思うんですけれども、厚労省の方々とJEEDの方々が飲食をともにしたりして、あるいは、そういう中で必要に応じて経費が出ていったとか、そういうようなことについては御存じでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 でも、小林理事長としては、そこまで厚労省出身の方がほとんど取り仕切っておられて、理事長でございますけれども、いろいろな打ち合わせとかそういうところに、いろいろなことがたくさん、そういう飲み食いがあったということは今初めて知った、そういう御認識なんですよね。 ただ、実際ここでも、業務上関係のある部署のJEED職員の方との懇親目的の飲食をしたものも六件あるということも、これは事実であります。 だから、大臣がおっしゃるように…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 関係ある、今、六件あると言いましたけれども、ちょうど十二月の四日、まさに、職業能力開発局の総務課長さん以下担当の方々と、そして機構の方々、十二月四日の有楽町付近の居酒屋さんは、厚労省の方が十一名ですよ、機構の方が三名。さらに、これは出張先のことは抜きにしても、あとも、職業能力開発局総務課監理係長ほか、二名の方、また七名で、海浜幕張駅付近の居酒屋で飲食。さらに、さっき言いましたように、十七日には、海浜幕張付近の居酒屋さん…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 大臣、私思いますけれども、そうすると、無理に短期間の公募期間で競争入札をする方が、むしろ事前から、あるいは、この仕事をやり切るためにはある程度受け皿がないとだめだとなると、担当者も受け皿をあらかじめある程度想定するということは当然あり得るわけですね。この仕事を受けてもらえる可能性のあるところはどこかなということをある程度考えないでやったとしても、誰も受け皿がなければ事業は進みませんから。 ということは、はっきり言って、…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 この過去三年間のデータをもらいましたけれども、この中で、JEEDが受けられている件数というのはどれぐらいあるんですか。過去三年間出ていますけれども、ことしも、二十五年度も含めて。理事長、御存じなら教えてください。一者入札の分です。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 今、旧能開機構のところで三件あったということについては、ちょっとこれは精査していただけますか。一者かどうかわかりませんけれども。どうでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 済みません、委員長、これはまた、その三件につきましては、そのときの、どういう経過かということも含めて、報告をいただくということで理事の方にもお願いしたいと思いますけれども、よろしいですか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 はい。 いずれにしても、やはり、大臣は企画競争入札が悪いものでないと。確かにそうなんですけれども、時間的にも、ここで初めて本当に知ってその事業ができるかといったら、公平性が担保できるかどうかというのは極めてやはり疑問だと思うので、もしそうならば、かなり長い、この事業をやるのに、これを出してから初めて考えても企画書を出せて、この事業を自分のところが受けられるかどうかしっかり検討できるよねというような期間とか、そういうもの…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 この間、私が十四日に質問したときも、ちょっとJEEDの問題に戻りますけれども、大臣が、 今回のこの問題、たまたまばれたから、だから問題化したというよりかは、いつかはこういうことが起こったのであろうと思います。それがたまたま今回であったのかもわかりません。ならば、この機会を、このような形の発注形態を変えていく、そのような契機にしなければならないというふうに思っております。 この問題の真相究明はしっかりとやらせていただき、…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 はい。 では、さっき答弁いただいたことに対して、もう一回、決意だけお願いします。(田村国務大臣「どの答弁ですか」と呼ぶ)いろいろなことを変えていくことも含めてという答弁を前回いただきましたよね、大臣の答弁を。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 いやいや、JEEDの問題に戻りますけれどもと申し上げました。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水(鴻)委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎です。 今回、衆議院に復帰をさせていただいてから二回目の質問をさせていただくことになりました。 前回も、医療や介護を含めて質問させていただいて、田村大臣からは大変真摯なお答えをいただきまして、医療や介護の関係者もその答弁を聞いていただいて、新聞報道もしていただきました。今回の医療法の改正等について、今後、討論されるでありましょうけれども、病床の今後の問題についても、前向きに、例えば介護療養病床に…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 ただ、新聞記事というのは、確かに全てが正しいわけではありませんけれども、一般の方は、読むと、こういうことがあったんだなというふうに認識され、厚生労働省に対する信頼、ひいては国、国家に対する信頼が失われる。 まして、お金の話であります。今これから、四月からまさに消費税が増税される。国民にとっては大変痛みを伴うけれども、しかし、まさに社会保障に使う、そういう約束の中で、痛みはあるけれども、消費税やむ…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。まさに大臣がおっしゃるとおりだと思うんですよね。 普通、我々が一般的に考える、お役所と例えば請負業者さんとの関係というと、これは、そういうパターンでいうと逆パターンなんですね。 普通だと、お役所の方に業者さんがアプローチして、そして、うちに落札できるようにいろいろと便宜を図ってくださいよとか、こういう条件をつけてなるべく我々が入りやすくしてくださいよとか、そういうのが、受託業者さんとお役所の悪いパ…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 僕は、これはやはり、たまたま今回の担当者が、ある意味で、大臣のおっしゃるように、幾らあれでも、公務員のあれを超えてやることはよくないですよ。よくないけれども、今までも過去にも先輩がやっていて、それをやることが仕事だというふうな風潮があれば、自分もされたのかもしれません。 だから、今回の、たまたま担当者がトカゲの尻尾切りにならないように、やはりこれは、大臣がおっしゃるように、もしここで根を絶つなら、しっかりと絶たないとだ…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 大臣、数字も大事ですけれども、その背景ですね、詳しくでなくても、これは、どういうあれでどこが落札したという。数字だけではなしに、若干、その内容についても何か知らせていただければ。 これは、もう我々も、今回の事件、もちろん当然精査されて、また、大臣おっしゃるように、これは一生懸命でも、間違った方向で一生懸命はやはり間違いですし、もし罪を犯したというなら、これはやはりその処分の対象になると思いますし、それはもちろんそうなん…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 大臣の思いはよくわかります。ただ、いろいろな、後で質問することにもありますけれども、誤解を与えるような公示をしてしまったら、それはやはり謝って、これは誤りでしたということを正直に、正直にといいますか正確に伝えて、そして訂正するのが本来の筋だと僕は思います。 だから、一度出してしまった厚労省の顔もあるし、一回オープンにしたもので、そのマインドがそういうふうに動いた会社もあるかもしれないからそれでやるというのはちょっと筋が…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 そういうように考えていただければ大変ありがたいなと思いますし、信頼の回復にもつながるかな。 ただ、一方、これは蛇足になるかもしれませんけれども、JEEDさんの方は、むしろ、ある意味で若干被害者であるというような気もするんですよね。働きかけを受けて、いわば我々がやるしかないよねみたいな感じもあったのかもしれない。とはいえ、そこに入っていただくとなると、やはり国民的理解も難しいと思いますけれども、今…