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維新の党衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 私も、まさにそのとおりです。しかしながら、また一方で、今後の研究者のあり方として、やはり慎重に、これを一つの教訓にして、日本の論文が信憑性が乏しいというふうに思われると全てについてマイナスでありますので、そのことは信じたい気持ちというのは私も同様でありますけれども、また、研究者の方々には、やはりそこは、日本の威信をかけた論文提出だということも含めて、自制を促したいなという思いもあります。 それに…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 では、今、今別府さんから答弁していただいた、つまり、このものが効能として、降圧剤として認可される、そのことに問題があったわけではない、その後の臨床試験において、虚偽といいますか、誇大といいますか、そういうものがあった、そのことについて刑事告発されているので、つまり、この薬が認可を取り消しになったりとか、効能がないというわけではなくて、これは降圧剤としては新薬として十分たえ得るものということを確認…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 少しニュアンスは違うんですけれども、少し似たといったら、まあ似ていないのかもしれませんけれども、武田薬品のブロプレスの問題があります。 これは本来、もう論文が出てしまったら、その前に学会発表等で使っていた、いわゆる学会発表というのは途中経過みたいな形でもありますし、むしろそのときに使っていたグラフといいますか、そのデータの方が何か見ばえ的に、これも脳や心臓などに発症する病気を抑える効果がより強く…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 時間がなくなってきたので。 患者さんは非常に心配していますので、雇用とはちょっと関係ないかもしれないけれども、喫緊の課題だと思いまして、きのう、これを質問することにさせてもらったら、きょう、たまたまなんですけれども、朝日新聞の新聞報道に、「臨床研究不正防止へ新法 厚労省方針 第三者監査など想定」というふうな記事が出ています。これは、このディオバンとかに端を発したことにあるのかもしれませんけれども、こういうことが検討され…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 国民の信頼をかち取るためにも、本当の効能があれでも、いろいろな問題が起こると、非常に患者さんはセンシティブでありますから、ぜひそういうしっかりした検討会で検討いただくことをお願いします。 時間がなくなってきたので、本当は、社会保障費の自然増の問題に対しても大臣とちょっと議論をさせていただきたいなと思いましたが、これまた改めてにさせていただきたいと思います。 あと、きょうの肝心のことでありますけれ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 日本維新の会の清水鴻一郎でございます。 数カ月前までは、この場で田村大臣に質問することができるなんというのは全く考えられないことで、まさに青天のへきれきでございます。四年半ほど質問をしていませんので、若干ふなれな点があるかもしれませんけれども、お許しを願いたいなと思います。 しかし、逆に、四年半ほど全く国会の場を離れて、まさに医療現場や介護の現場で働いて、国を見る、社会を見る、国会を見る、そういう目を、また、そういうチ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 大臣、ありがとうございます。大臣に温かい言葉をかけていただいたら、もう余りきついことも言えないなと思うんですけれども。 ただ、今回は本当に待ったなしだと思うんですよね。今、いわゆる後期高齢者が、一三年のデータでありますけれども、一千五百六十万人。それが、いわゆる二〇二五年問題、僕なんかそのトップランナーですから、ここでちゃんとやってもらわないと僕の老後がないわけでありますから。二〇二五年にはまさに二千百七十九万人。一・…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 結局、だから、まだ着地点は決めていない、そういうことでいいんですね。二十九年、一応延長は六年だけれども、実態調査をしながら、場合によってはまた再延長とか、あるいは、一回決めたことを廃止するというのはなかなか難しいですけれども。 実質的に、今の介護療養病床を必要とする患者さんあるいは要介護者がいるんですよ。だから、例えば名前は、法律で決めたんだから、介護療養病床という名前で残すわけにはいかないということはあるかもしれませ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 そして、これは医療もそうなんですけれども、若干介護にもかかわってしまうんですけれども、今の流れは、医療も介護も、どちらかというと、医療でいえば病院から在宅へ、そして介護の方は施設から在宅へという流れをつくる、それが患者さんにとっても幸せだし、あるいは、医療経済あるいは介護経済といいますか、社会保障の増大を防ぐためにはその方がいいんだと思っておられるというふうに、今の政策の流れはそうですけれども、…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 大臣、確かに、訪問診療とかは最初頑張るんですよ、若い人も手を挙げて。続かないんですよ。開業して借金もある、体も若い、十年ぐらい頑張るんですよ。もうへとへとですよ。もうやめた、やめたというか、もう無理だと。家族ももう無理だと、二十四時間。 チームというのは、連携というのは、いいようなんですけれども難しいんですよ。じゃ、元旦だけは勘弁してくれよと。だから、なかなかそれはやはり、チーム医療とかなんとか…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 しっかり現状を把握していただいて、大きいのはもう関係ないしとか言わずに、やはり大きい施設も、地方ですけれども、地方からまた、その悩みの窓口にも厚労省になっていただきたいので、ぜひ現状をしっかりと把握していただいて、そしてその対処、やはりこれはちゃんと進むべきものが進まないと今度は待機者がふえるわけですから、その辺のところも十分対応していただきたいなと。 また、もし現状の資料とかがありましたら。役…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 きょうは、脳死下での臓器移植の一部改正法案ということで質問させていただきます。 A案、B案、C案、D案、今四案ございますけれども、A、B、Cにつきましては、今まで小委員会等でも参考人の皆様にも来ていただいて、それぞれの違いというものも私も理解できましたし、また、A、B、Cそれぞれに提案なさっている提案者の思いあるいはその論拠、それからその法案にかけるフィロソフィー、哲学も十分理解を…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 わかりました。 やはり脳死は死である、科学的にはそうだ、しかし日本においてはまだそれを受け入れられないという方もいらっしゃる。ある意味では、脳死を、死であるけれども選択できるということで、特に今回の場合は、あくまで臓器移植を前提とすることにおいて脳死は死であるということを認める、そういうふうな理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 だから、選択は、あくまでその意思表示ができるというふうに理解させていただきます。 一方、D案につきましては、脳死はまだ一般的な死としては受け入れられているというような環境下にはないということで、今回はあくまで、脳死は臓器移植を前提としたときにのみ、本人の意思を尊重しながら認めるということだと思います。その辺の違いは大変微妙でありますけれども、あくまで脳死は選択的ではありますけれども、脳死が死であるということを認めるのか…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 今、根本先生から答弁がありましたけれども、ただ、十五歳未満の方の意思をそんたくすると申しましても、ゼロ歳、一歳、二歳の生きる権利、その人たちが生きていくということについて、脳死が死でない、まだ少なくともコンセンサスがないという状況の中で、もし親がそれを親権があるからといって、少なくとも何のメリットも御本人にはないわけでありますから、大変その辺は、ある意味で親の方に物すごい負担を負わせることになるのではないかなというふう…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○清水(鴻)委員 本当はD案の提案者の方にもお伺いしたいと思ったんですけれども、もう時間が終了しますので、ここで質問はやめます。 そういう意味では、移植医療の現状を打開するという意味合いにおいて今議論がなされているA案、D案につきましては、今の現状、A案の提案者から今ありましたように、患者さんあるいは医学界の常識も含めて、また十五歳未満の子供さんを持って移植に御理解を示しておられる方についても、心理的なことも含めて、やはり私自身はA案で…

自由民主党2009/04/03

171衆議院 厚生労働委員会 第7号

○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 きょうは、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案の質疑のトップバッターとして、同僚の皆様の御理解を賜りまして質疑させていただきますことを感謝申し上げたいと思います。 まず最初に、年金の問題、これは社会保障そのものの根幹の問題でございます。私も何回か舛添大臣にお伺いもしましたし、いろいろな場所でも、麻生総理も、私は公式の場で質問をしたことはございませんけれども、お話…

自由民主党2009/04/03

171衆議院 厚生労働委員会 第7号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 ここは、今申し上げましたように、やはり国民に対しても百年に一度の危機でございます。そして、やはり社会保障はセーフティーネットがあってこその安心でありますから、少なくとも、社会保障の二千二百億削減していくんだということを一日も早く正式に撤回するというようなことが大変望ましいと思いますし、その努力をぜひ期待したいと思います。 これはやっていれば切りがないので、ぜひそういうふうにやっていただきたいとい…

自由民主党2009/04/03

171衆議院 厚生労働委員会 第7号

○清水(鴻)委員 国民負担率と給付の関係というのを実際資料で見ますと、大臣がおっしゃるように、低負担・高福祉がいい、これはもちろんそうでありますけれども、それはある意味では理論的にも成り立たないわけですね。やはり負担があって給付が伴う。もちろん、おっしゃったようなボランティアの方をどう活用するかとか、いろいろなそういう社会をつくっていくという、それは大事なことだと思います。 しかしながら、やはり一定の負担があって給付は成り立つということ…

自由民主党2009/04/03

171衆議院 厚生労働委員会 第7号

○清水(鴻)委員 それは年金の占める比率ということですか。