清水鴻一郎
会議録に記録された「清水鴻一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 これは、自民党の厚生労働部会でももう以前に決議して、これを撤廃したいと。はっきり言って、自民党でも大半の意見なんですよ。一部の財政再建信者みたいな方々だけが、公共事業とこのことは財政再建のシンボルだと。そのシンボルだからいけないと言っているのに、シンボルだと。こんなことでいいのかなと本当にそう思いますので、中央公論のこれを見たら、大臣も恐らく本当はそう思っているんじゃないですか。 今のあれは、少…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 おっしゃるとおりだと思います。やはりそれは確かに、給付があれば、できるだけいいサービスをしようと思えば財源の確保も大事な問題です。 それは全くおっしゃるとおりで、財源についても、今の国民負担率は四〇%ぐらいですね。それを、少なくともヨーロッパの一番最下位並みの、ヨーロッパ並みの医療費や社会保障費を確保しようというわけですから、やはり段階的に、どういう形で取るかこれはいろいろ論議はあると思いますけれども、五〇%程度にまで…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 そうですか。 では、地元のことでなんですけれども、このことについて今、現状どうなっているか、そのことだけちょっと答弁をお願いします。よろしくお願いします。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 どうかしっかりと、地元の要望も含めて聞いていただいた、実情に沿った処理をお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号
○清水(鴻)小委員 ありがとうございます。自由民主党の清水鴻一郎でございます。 きょうは、ノエル氏には大変貴重なお話を賜りまして、ありがとうございました。時間がないということですので、一点だけお伺いしたいと思います。 先ほどからノエル氏の話の中で、脳死とそれから臓器移植というのは別のこととして考えるべきだ、切り離して考えるべきだということでございました。私はまさにそのとおりだと思います。 しかし、私は脳神経外科医でもあるんですけれども、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 きょうは感染症等の法律について質問をさせていただくわけでありますけれども、その質問に入る前に、舛添厚生労働大臣がいらっしゃっていますので、今一番ある意味で社会の関心といいますか、高齢者の方にとって一番関心のある後期高齢者医療制度、いわゆる長寿医療制度について、大臣、ちょっと一言といいますか、誤解も大変あるようで、何か誤解がますます誤解を生んで、またマスコミの方もその誤解を非常にオー…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 今、舛添大臣の決意といいますか、それは当然のことでありますけれども、その周知徹底、誤解ということがよくわかりましたので、その辺のところを国民の方に安心してもらえるように私も頑張っていきたいと思います。 ただ、この高齢者医療制度、それから、リンクして今度出てくる療養型の病床の問題もありますね。今まさに大臣がおっしゃった、お母さんを介護していて嚥下性肺炎で入院する、その後、次に行くところがない。こ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 ただ、今おっしゃったけれども、この瞬間にも新型インフルエンザが起こる可能性がある、そして、いつ起こるかわからないものに対して二年間かけて医療従事者などから順番にやっていってというのは、かなり悠長な感じがするんですね。もう少しスピード感を持って、これはもうはっきり言って、この新型インフルエンザ、これはもう三千数百万人がかかる可能性がある。一種の危機管理だと思うんですね。これは国家の危機管理、単なる感染症対策というよりは危…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 それで、実際、プレパンデミックワクチン、例えば最初の六千人ですか、それはそれとして、あと、一千万人等に対しましては、医療従事者あるいは社会機能維持者ということですけれども、実際に具体的な接種順位とか優先順位というのはある程度もう考えておられるかどうか、いかがですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 できるだけスピード感を持って、あした起こった場合というようなことも含めて、起こらなかった場合で粛々と一年、二年かけて準備されている、それはそれでいいわけですけれども、もしあすあるいは来週起こったときにはどうするか、そういう対応もマニュアルを常にやはり考えておく必要があると思いますけれども、いかがですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 スイスなんかでは、全国民の人数分プレパンデミックワクチンを用意して、そして接種して、国民の七割が免疫を持てばいわゆる大流行、パンデミックにはならないというようなデータもあるわけです。 今、新たな段階に入って、外国から買う方法も含めてということですけれども、スイスとかアメリカとかは、製薬メーカーとも事前に、起こった場合にはそれだけの確保をするということも、既に契約等も含めて事前の準備をしているようでありますけれども、日本…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 備蓄していない国があるから日本は備蓄しなくていいというのは、ちょっとおかしいんじゃないですか。一番対応をきちっとしている国に近い準備をするのが当然だと思うんですけれども、今、カナダはしていないから、そういう国もあるんだ、だからいいんじゃないかという話で、日本もまだ、外国からの買い付けも含めて在庫をどう確認しているか。もし起こった場合には、どこにどれだけの在庫があるんだということも含めて、少なくとも情報として知っていなけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 プレパンデミックワクチンですけれども、今現在、日本の場合、完成品として三千万人ですか、それとも、いわゆるタンクの中にあるバルクという状態ですかね、半完成品という。どういう状況で、どんなバランスで備蓄されているわけですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 今私が申し上げたのは、もちろんそうなんですけれども、完成品としてすぐ打てる状態で幾らあるのか、半製品としてどれだけあるのか。その半製品の場合は、完成品にするのにどれだけの期間が必要なのかということを私は質問しているわけですけれども。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 完成品が幾らあるかというのを答えていなかったですね。原液で幾らあるというのがあって、それは二カ月というのは本当ですか。私の持っているデータでは、半年から一年かかるというふうに聞いていますけれども。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 今、完成品七十万人で、一、二カ月。つまり、もしパンデミックが起こった場合、少なくとも、本当のパンデミックワクチンはもっとかかりますよね。ウイルスを同定してからパンデミックワクチンをつくるには、恐らく半年とか、あるいは場合によっては一年単位でかかる。その前に、プレパンデミックワクチンで対応するという場合については、今、完成品では七十万人、そして半完成品、原液の状態で一千万人分、それは二カ月ぐらいかかる。その状況で、もし、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 委員長、今聞いていただいたと思いますけれども、では完成品はゼロということですか。それであす起こって大丈夫なんですか。本当にゼロなんですか。少なくともゼロとは聞いていませんよ、今まで担当者からは。 今、七十万人も完成品じゃないとおっしゃいましたよね。では、完成品はゼロということでいいんですか。それで日本の対応はできるんですか。本当ですか。これは、そうだったら大変な問題じゃないですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 では、打てるというのにはどれだけかかるんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 大臣まで出ていただいて、これは本来、政府参考人の方に答えていただければよかったんですけれども、ただ、政府参考人の方の、すぐに使える状態じゃないということ、ちょっとその辺はまたきちっと整理しておいていただきたいと思います。先ほどは、すぐ使える状態じゃない、少し時間がかかるんだということでしたけれども、それはそれで、時間もありませんし、本来はもっと先へ進む予定だったので、ここで本当は時間をとめてほしいぐらいのものでしたけれ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 予防投与に対して三百万人ということですけれども、実際に起こった場合、かなり予防的投与に使われると思うんですけれども、三百万人で十分でしょうか。