清水鴻一郎
会議録に記録された「清水鴻一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 大変積極的な御意見を賜りましてありがたいなと。まさに、市場経済の中でいろいろな問題はありますけれども、聖域なきという言葉がありますけれども、命にかかわること、やはり聖域はあるのではないのかなというふうに私自身は思っています。 そして、高齢になる。残念ながら私も高齢になってきて、六十を過ぎて、やはり病気もする。僕も去年初めて大病をして、今まで医者だから患者さんの気持ちはわかるつもりでありましたけれども、やはり、大病をして…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 大変ありがとうございます。力強い言葉をいただきまして、介護療養を受けられる方には大変力強い言葉でございまして、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 先ほど松本先生からもありましたけれども、ちょっと重ねてお伺いしますけれども、先ほども、これはまあ公開の会議じゃないんだと。大臣の責任において、いわゆる調査チームですね。 だけれども、新聞報道なんかだと、「「厚労相の都合」突然中止」と…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 ぜひ、わかりやすい形で、国民に納得をしていただける形、透明性はできるだけ保ちながら、しかし、もちろん非公開でやらなきゃいけないところはあるでしょうけれども、発表できる、あるいは透明性を高められるところはできるだけスムーズにやっていただくのが一番わかりやすいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、肝炎のことにつきましてお尋ねします。 肝炎、特にウイルス性肝炎というのは、近年、昭和…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 大臣、今聞かれて、行政指導だからしなかった、四十二年以前のものを機械的にした、だけれども、それは新規と扱っていた。おかしいと思いませんか、普通の常識からいえば。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 よろしくお願いしたいと思います。 時間がちょっと迫っていますので、あと、この間もちょっとあったので重ねて質問にはしませんけれども、昭和六十二年の一月から三月、青森県で集団発生した。そして、六十二年の四月から加熱製剤が承認された。そして、六十三年六月に緊急安全性情報が配付されているんですね。それまでの一年数カ月の間、これは東京地裁の判決にもあるので重ねて言いませんけれども、やはりここは、集団発生した、そして、加熱製剤とい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 今やっているかもしれないけれども、これは十四年の話でしょう。今十九年、五年前の話ですよ。五年前、わかっていて、注意したけれども、ちゃんと患者さんまで行き渡っているかどうかの確認がちゃんとできましたかと私は問うているんですよ。 今やっているというのは、これは、いろいろ大きな問題が出てきたから、今やっているのは当たり前でしょう。五年間、病気している人はずっと進行していくんですよ。知らなかった人はいるんじゃないですか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 そうでしょう。それは確かに、厚労省が直接患者さんに連絡して、あなたはそういうことだと言うのは、それはかえって唐突だし、びっくりされる。それはおかしいかもしれない。だけれども、ちゃんと、製薬メーカーを通じて医療機関、医療機関からその人に行ったかどうかの確認はとることはできるんじゃないですか。 例えば手術のときでも、こういう説明を受けましたということは患者さんも署名するわけですよ。そういう署名でも何でもいい、説明をちゃんと…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 これは非常に、もしうまくいけば朗報でありますし、患者さんのためにも、今訴訟されている方、いろいろな方も、起こる前にということも含めて、ぜひしっかりやっていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 法務委員会に今国会から初めて所属をさせていただきました。そういうことで、きょうは法務委員会では初めての質問でございますので、ここは大変エキスパートの多い委員会でございますが、初心者として質問いたしますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、ちょっと今の神崎先生の質問にも関係があるんですけれども、きょうの朝刊各紙に出ていますが、これは昨日の読売新聞夕刊でございますけれ…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 どうもありがとうございます。 やはりお医者さんが安心してそういう終末期医療に取り組めるように、そして患者さんあるいは家族の方の希望も含めて、終末期、二、三時間の延命治療中止ということで殺人容疑ということになりますと、終末期医療に取り組む医師にとっては大変大きな問題だと思いますので、前向きに検討していただきたいと思います。 では、本題に入らせていただきます。医療事故における刑事訴追についてきょうはお伺いしたいと思います。…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 やはりここ十年、特に二〇〇〇年あたりから急激に件数が二倍、三倍と伸びているわけでありますけれども、その理由についてはどんなふうに考えておりますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 実は、二〇〇〇年の八月に、厚労省の国立病院部、リスクマネージメントスタンダードマニュアル作成委員会報告書で、医療過誤による死亡もしくは傷害が発生した場合またはその疑いがある場合には、施設長は、これは医師法では医師でありますけれども、速やかに所轄警察署に届け出を行うというルールを定めて、全国の国立病院、その後は、私立大学病院、大規模病院、特定機能病院等に拡大して、今や、すべての医療機関にそういう認識があるわけであります。…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 では、次に行きます。 医療事故があった際、医師法二十一条に基づく届け出が所轄の警察署に行きます。そのすべてのケースについて検視が行われ、事件性の有無が判断されるということでありますけれども、検視をまず行うのは警察官でございます。その警察官が検視で各疾患、特に先ほどのような犯罪性に関してはまた別かもしれませんけれども、病死あるいは医療事故、医療過誤などの場合、いろいろな経過を見なければいけないわけ…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 行かれる方も一定の教育を受けて、かつ、医療との連携は十分行っているということであります。 ただ、やはり一例一例大学の専門医を呼ぶとかいうことも大変難しい中で、一番前線にある、公衆衛生の部分で、伝染病等も含めてのことでありますけれども、異状死に対して保健所等との連携というのはどんなふうになっているのか。警察でも厚労省でも結構でありますけれども、連係プレーは全くないのか。一々大学に行って専門医を呼んでくるというのは現実的に…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ただ、異状死で、業務上過失致死傷罪があるかないかとかだけを見に行っているわけでは全くない、検視というのは、異状死のときにまず警察に行くわけですよね、そこに一つ今問題があるんじゃないかと言われているわけですね。 つまり、異状死というのは、犯罪に関係があるかもしれないけれども、いわゆる病死あるいは伝染病、いろいろなものを含んで異状死があるわけで、それがすべて今は警察にまず連絡されるわけですよ。だから、これはもしかしたら伝染…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 厚労省の考え方はどうでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 今申し上げましたけれども、例えば先ほどの通達、いわゆる医療過誤による死亡もしくは傷害が発生した場合は施設長が届け出る、これも警察に届け出ることになるわけですね。 やはりこの辺は少し整理をして、少なくとも、医療過誤、医療事故に関して、いわゆる医師が届け出る医師法二十一条ではなくて、施設長が届け出る、これは明らかに、警察というよりは、病死であるか否かということが問題になっているものに対してはむしろ保健所等に届け出るような制…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。大変前向きな答弁をいただきました。 確かに、医療が本来的に死亡や傷害のリスクを負うというのは、医療というのはリスクを伴ってやっているという事実があるわけでありますから、その辺のところをそういう方向で十分に考えていただきたい。 ただ、当然そういうことに対しては法律の問題等もありますので、法務省はどんなふうにお考えでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 今聞きましたのは、そういう今の届け出制、医師法二十一条の問題に関連して、むしろ今の実情に合った方向にしていただきたいということに対してどうお考えかということを聞いたわけで、これは大臣、どうでしょうか、今ちょっといろいろやりとりを聞いていただいて。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。大臣の大変力強いお言葉をいただきましたので、これは前に行くと思いますので、よろしくお願いします。 時間がちょっとなくなってきましたので、次に行きます。 医師や看護師につきましては、業務上過失致死として刑事訴追をするか否かは、事故の結果の重大性や過失の程度において判断されていると思うわけでありますけれども、今もありましたが、例えば、全国的に統一基準みたいなものがなく、各都道府県による。それから、先ほ…