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維新の党衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 14 件を表示
自由民主党2006/04/12

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 では、出し方は同じ出し方だということですね。

自由民主党2006/04/12

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 だから、特別な出し方で出したときは、これは特別な出し方で、病院報告の報告の出し方と違うということを明記しなければ大変大きな誤解を招くと思うんですよ。(発言する者あり)いや、本当に。だから、同じ平均在院日数という書き方をしていますから、これは十分注意してもらわないと、変なふうにある意味で誘導されてしまう、大変長いじゃないかということになります。平均在院日数の出し方は一つのルールがあるわけですから、それならそれにのっとった…

自由民主党2006/04/12

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 三十一・五兆のうちの一兆ちょっとなんですよ、四%なんですよ。それで今国民に療養型病床群というのはすごく安心を与えているんですよ。そこのところだけはよく考えながら、これからの受け皿づくり、介護保険法の一部改正のところの附則もありますので、そこのところを十分検討して、安心した受け皿もつくっていかなければ、我々は国民に対して申しわけない、そういうふうに思いますので、今後、もう一度また質問する機会がありましたら、その辺しっかり…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 京都三区から参りました新人の清水鴻一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣もお忙しいだろうと思って、必ずしも大臣ではなくても結構ですと言うと本当に帰ってしまわれて、ちょっと悲しいですけれども、やらせていただきたいと思います。 まず、本来、今医療制度改革ということで、医療費の適正化というようなものが大変大きな仕事になっているわけでありますけれども、日本の医療というのがではどうなのかということを見ますと、…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 今お答えいただきましたように、六年間、やはり経過措置といいますか、経過の病棟も置いて、その先にある一定の方向を、つまり経過病棟みたいなものが、病院と呼ぶかどうかとかは別問題でありますけれども、そのすき間をきちっと埋めていく。つまり、今現在いらっしゃる入院の方々がちゃんと、適材適所というと言葉が悪いですけれども、一番その人にふさわしい、あるいはその人の療養あるいは介護に最も適したところに受け皿をちゃんとつくっていくとい…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 では、一応検討をして、検討するわけですから形がわからないのは当然かもしれませんけれども、一番安心できる形にしていただくということと、その経過の間、今、医師が二人とかそういう形で経過病棟というのが提示されていますよね。経過措置ということで、医師二人、看護八対一、介護四対一、こういうものは、つまり、今、医療保険適用の療養病床あるいは介護保険適用の病院が、経過措置の間は希望すればそこに位置づけられるということで理解していい…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 これも何か幾らかに制限するということになれば、また大変、今建物もやっと整理できて、六年前に開設した新しい介護療養型の病院もあるわけであります。そういう人たち、その介護療養型、あるいは、そういう療養型の医師としてそれを選んでいくというのもなかなかやはり決心が要りまして、急性期は医師としてある意味でやりがいがあるけれども、療養型、加齢現象のある中で、どうしてその人たちをリハビリしながら、あるいはどう治療していくのかという…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 それからもう一つは、健診でひっかかった方たちがいわゆる二次検診に行ったそのリターン、つまりその報告、実際二次検診に行かれたかどうか、あるいは二次検診に行って戻ってくる、その率が五割ぐらいしかないのではないかという指摘があるんですけれども、その辺の現状というのは把握されておるでしょうか。 会社の健診もあるでしょうし、基本健診というようなものもあるかもしれませんけれども、その辺はどうなんでしょうか。

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 その辺のところは、確かにこれは厚労省の方で出しているデータでありますけれども、健診結果で異常が見つかった項目が多いほど十年後の患者さん一人当たりの医療費は高くなる、異常なしの者と主要四検査項目異常ありの者では約三倍というような指摘もあります。 だから、これはやはり、ここのところをしっかりやればまたほかのところに少しお金もちゃんと使えるかもしれないという希望もありまして、ぜひこの健診事業、そしてその結果を、ただやりっ放…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 わかりました。ただ、開業医の先生で何人かの患者さんを自分が直接指導して、今おっしゃいました十二週間、計五回の禁煙治療を必ず自分が直接対面で行うという、そんなにたくさんやるわけではない。例えば何人以上であれば、専任看護師を置かねばいけないという規定があってもそれは当然かと思いますけれども、かかりつけの人でやめたいという方のためにそういう禁煙指導をやろうということでされる場合に、例えば開業医の先生の場合、必ずしも看護師さ…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 わかりました。これは最初の取り組みでありますので、おっしゃったように、厳格にということも含めてあるのかもしれませんけれども、現実に今いろいろな地域があります。大変過疎のところもありますし、そういうところでやる場合に、看護師さんが必ずしも常勤でいらっしゃるかどうかというようなこともあると思うので、この辺は軌道に乗って、もしそういうことであれば、その辺のところは将来考えていただきたいというふうに希望しておきたいと思います…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 ちょっともう時間もないので深く言いませんけれども、やはり二年間のスーパーローテーションというのも、例えば小児科を最初志望しようと思った人が、実際にいろいろ回る中で六割になるとか、つまり、ちょっとだけ見る、三カ月だけ見るということで、学生時代もローテーションを当然するわけですね、すべての科を。今度三カ月だけ行って、ちょっとしんどいなと思うところだけ見て、その真髄がわからずに、結局それをやめてしまうというようなことになれ…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 ちょっと時間がないのでもう深く言いませんけれども、どうかその辺のところ、現場の声もしっかり聞いていただいて、混乱のないように、そして実際には子供たちのためになるように、また、今までやられた施設の方々にも安心してもらえるような移行をしていただけるようなことをお願いしたいなと思います。 もう時間がないので、あと一つは不妊治療の問題なんですけれども、不妊治療は、実際問題、今までの年間十万円を二年間ということが五年間に延ばさ…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(鴻)分科員 ああ、済みません。 では、これはまた厚生労働委員会等で質問させていただくことにしまして、きょう、もし来ていただいていたらまことに申しわけないと思いますけれども、また未払いの問題のことも、余り縛っていって何だかんだと、国が、こうしないと罰則、罰則ということではなくて、信頼関係の中でしっかりと、必ずしも未払いが多い業種でないところに余り規定を決めていくということでないような、信頼関係の中に運営されるようなことを期待したい…