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維新の党衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
自由民主党2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○清水(鴻)委員 ちょっと時間がなくなってきましたが、要するに、出産とか脳外科の手術、医療事故が起こった場合には、医療行為の妥当性の評価を警察官が行い、犯罪性の有無を判断し、送致することに限界があるのではないかな、このように判断するわけであります。特に、その判断には、医療の専門家を中心にして各界の方が入った、資料の二に添えておきましたけれども、医療版の事故調、事故調査委員会のようなものが当然必要だというふうに思います。先ほど大臣からもそ…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。きょうは質問の時間を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、社会保障制度、医療制度について質問をさせていただきたいと思っています。 私は、最近、日本の医療制度、特に日本型医療と私は呼んでおりますけれども、日本型医療が崩壊しつつある、あるいは崩壊の危機にあるというふうな認識であります。 医療制度というのは、各国それぞれの歴史もあり、そして成り立ちもあります。だ…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたけれども、国民負担率のまさに国際比較をしてみますと、財政赤字を加味しますと、いわゆる潜在的国民負担率というのが、二〇〇四年のデータしかないんですけれども、日本で四五・一%、今はもう少しふえているのかもしれませんけれども。それに対して、イギリスは五〇・二%、ドイツは五九%、さらにフランスは六六・六%、スウェーデン七四・三%。アメリカは三五・二%と例外的に、アメリカは自由競争…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 負担率につきましては、これから工夫をしていかねばいけないと思いますけれども、ただ、やはりこの少子高齢社会を乗り切るためには、社会保障費の財源というのはしっかり確保していく工夫をお互いに考えていきたいと思います。 先ほども申しましたけれども、日本の医療というのは、やはり今、結果としては最高レベルにあると思います。それだけに、今のOECDの先進七カ国、この中ではイギリスと並んで最下位の医療費ということでは、現在進められて…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 今、医師数をふやすのは適切でないとおっしゃいますけれども、例えば、日本の人口千人当たりの医師数というのは二・〇ですよね。それに対して、少なくとも同レベルの医療、まあ日本の方がいいと思うけれども、ドイツとかフランスでも三・四ですよ。少なくとも一・五倍ぐらいにふやさないと。 というのは、地域に行け、地方に行ったら研修をしなきゃ、研修に行くときはかわりにだれか来てもらわないといけない、そういうことを考えれば、ぎりぎりでは地…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 できるだけ早く専門家による医事紛争の処理の委員会を立ち上げられるように、ぜひ努力していただきたい。少なくとも、それが科の偏在を是正していく大きな役割を果たすと私は思います。 それから、それに関連しまして、今、無過失補償制度、産科の脳性麻痺を対象ということでありますけれども、これも産科医師にとりましては大変ありがたい。そしてまた、お互い、患者さんにとってもありがたい。過失はないけれども、結果として不幸な結果が起こるとい…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。全力で頑張っていただきたいと思います。 それで、あと、七対一看護の導入とともに大変看護婦さん不足が言われています、大学の囲い込み等も含めて。このことに対しても、看護婦さんの不足が起こっているということは、これは中医協でも指摘をしているところでございますので、ぜひこの点は早急に、来年の改定ということもありますけれども、暫定的にでもそのことを緩和するような方策をぜひ練っていただきたいということ、これ…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 はい。あと、健康保険証、これは例えば免許証のない方なんかではIDのかわりに使うわけですよ、お金を借りる場合でも。でも、あれは本人確認が、病院に来られてもできないんですよ、実際には。写真はない、有効期限というか、少なくとも、会社をやめられたかどうかということもはっきりしない、確認ができない。そうすると、そのままそれで保険診療をしても、それはまたまた未収金につながっていく。あるいは、使い回し、若い人の間ではだれかが入って…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(鴻)分科員 大変ありがとうございました。しかし、やはりIDなので、やはりその辺は、運転免許証と同じように使うことが十分あるということも含めて、十分な検討をお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○清水(鴻)委員 自民党の清水鴻一郎でございます。 いろいろ今大変高邁な話がある中で、私、まだ昨年九月に衆議院議員にさせていただいたばかりなので、過去の経緯というのには大変疎いところがありますけれども、ただ、私がずっと一民間人として、民間人といいますか、国会議員じゃない立場から見ていまして、一番最初、湾岸戦争のときに、私自身はその当時まだ病院の医者でありましたけれども、ともかくやはり、国際社会の中の一員として、そして、少なくとも日本が国…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中お時間を割いていただきまして、当委員会のために貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 いろいろ話をお聞きして、感染症の恐ろしさといいますか、それに取り組むこれからの日本の体制ということに対しても、大変、新しい法律をつくっていく中でも、どういうふうにすれば感染症と闘っていけるのかということを…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 テロ対策に十分対応できるような体制になるように、この法律は、あと政令、省令といろいろあると思いますので、具体的に管理体制が万全になるようにということで、これから体制を整えていきたい、いかねばならないというふうに思います。 続きまして、感染症というものは恐ろしい、脅威であるということは、もう先生方の御意見から当然でありますけれども、今社会で大変注目を集めていますのが新型インフルエンザの問題だろうと…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 確かに、情報の提供というのは、大変ある意味では難しいものもあると思います。 つまり、情報だけが垂れ流されると非常にパニックに陥ると思いますし、適切な情報を適切なタイミングで提供する、しかし、そのことは受け取る側と情報を流す側の知識あるいはいろいろなものの差もありますし、大変難しいなと。京都でも、SARSの台湾のお医者さんが来られて、各食堂で食事をされたりあるいはホテルに泊まられた。その後、風評被…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 先ほど、新型インフルエンザについて触れさせていただきましたけれども、過去のパンデミックによる死者の数などを考えますと、いわゆるスペイン・インフルエンザでは四千万人以上の方が亡くなったというような報告もあります。そういうことを考えてみましても、感染症対策というのは、先ほど賀来先生がおっしゃいましたように、まさに国や地域における健康危機管理の問題と言っても過言ではないと思います。 今回の改正の中で、…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 大変難しい問題でありますけれども、すべてが結集して感染症に対して取り組んでいかねばならないということで、先生にもこれからもどうぞよろしくお願いしたいと思います。 今回の法改正によりまして、一つ大きなものは、結核予防法が感染症法に統合する。その理由としましては、もちろん、先ほどからあります差別や偏見の問題、人権上の問題、あるいは生物テロ対策を念頭に置くというようなことは十分わかるわけでありますけれ…

自由民主党2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 大変参考になりましたし、すべての参考人にお聞きしたかったわけでありますけれども、時間の制約もありますので、以上で私の質問を終えさせていただきます。本当にありがとうございました。

自由民主党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 私は、昨年九月に京都三区から初めて当選をさせていただきました。昨年の八月までは脳神経外科の医者として人生の大半を医療現場で働いてきた、そういう経験、またケアマネジャーとして老人保健施設や特別養護老人ホームの入所者の方々や御家族の皆様方の御意見を承る立場であったということ、また地方議員といたしまして、京都府議会議員として四期十数年にわたりまして地方の声を聞いてまいった、そういう経験を…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 確かに、大臣のおっしゃる意味合いもよくわかります。ただ、きょう資料にはお示ししませんでしたけれども、例えば、大変、大企業に関しましては景気も回復基調にある。あるいは、金融機関も、随分、過去最大の利益を出す、二兆以上の利益を出す。いろいろなデータの中で、医療費を、少し前の大変厳しい財政状況、景気の悪い状況の中で考えられたこともあります。というのは、きょうは示しませんけれども、過去のデータでも百何兆将来には医療費が上がると…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 もちろんいろいろな経緯はあると思いますけれども、しかし、議会軽視、国民軽視ということでなくて、厚労省がすべて決めているんじゃなくて、やはり国会で国民の代表である議員の方々等々にいろいろなディスカッションがあって、国民的なコンセンサスを求めていかなければ、こういう問題は国民の理解は得られないと思うんですね。 こういうことが先に新聞に出る、そういうことに関しては何のあれもないわけですか。特に、これは別にいいんだということで…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○清水(鴻)委員 情報管理も含めて、むしろ逆に国民の理解が得られにくくなるということに関しては十分注意をしていただきたいなと指摘をしておきたいと思います。 次に、もう時間もありませんので、平均在院日数というのは、非常に、ある意味で悪玉に上げられています。それで、日本の医療の中で目のかたきにされている平均在院日数の長さという問題でありますけれども、資料四でお示ししましたが、確かにこれだけを見ると三十六・四、ドイツやフランスやイギリスやアメ…