清水鴻一郎
会議録に記録された「清水鴻一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 今、非常に脅威、いろいろなところでも毎日みたいに、韓国のことも含めて、鳥インフルエンザが中国でも起こっていますし、トリ・ヒトはもう既にある、近親者ではヒト・ヒトも起こっている。そういう状況の中で、検討中ということだけでは大変厳しい状況があるだろうと思います。 そして今、タミフルの備蓄状況はそれはそれとして、リレンザは百三十五万人。このバランスについては、やはりもう少しバランスよく備蓄する必要があると思いますけれども、い…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 今、タミフルの二千八百万人分、どこに、どんな形で、いざ起こったときはどういう流通経路でという、そのマニュアル等についてはいかがですか。 実際、例えば、京都で狂犬病が起こったんですね。そのワクチン、あるはずだと厚労省は言う。だけれども、どこを探しても、京都にもあるはずだ、問屋さんにある、あるいは京都府立医大にある、府立医大には六人分とか十人分しかない。少なくとも、病院に来られた、狂犬病に接せられたと考えられる職員の方、百…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 特定できないというのは、どこどこの、ここの、厚労省の何号室にあるとか、そんなことは別にいいですけれども、少なくとも、どういうところの責任下で管理されているということぐらいわからなければ、これは我々も知れないんですか。それでいいんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 わかりました。でも、その対応は、いざというときには十分していただけるということをぜひお願いしたい。 時間も来ましたので、あと、もし実際に起こってしまったという状況で、もうこうなったらプレパンデミックワクチンを何とか接種したいという希望が例えば全国民にあったときに、日本としては、可能性として、少なくともどれぐらいあれば全国民分そろえられるか、海外の輸入も国産も含めてですけれども、それだけ最後にお聞きして終わりたいと思いま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○清水(鴻)委員 新型インフルエンザに関しましては、パンデミックということも含めて、国民に危機感がすごくあります。それだけに、今までは国内では抗インフルエンザ薬を生産していなかったんですけれども、きょうの新聞では、何か国内でも生産をするという方向でという新聞報道がありました。そのことも含めて、これまた高齢者医療の問題と違って、起こったときの危機管理ということを含めて、ぜひ大臣を中心に、きょう、ちょっと何か少し、プレパンデミックワクチンに…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 本日はこのような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 通告をしております細かいといいますか、個別の質問に入る前に、せっかく舛添厚生労働大臣がいらっしゃいますので、本当に根幹的な、大きな考え方みたいなものをお聞かせいただきたいなとまず思います。 これは社会保障制度そのものでありますけれども、今日…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 それに関連しまして、医療の崩壊ということが言われております。もちろんいろいろな原因がある。お医者さんそのものの絶対数の不足。OECDの加盟国の平均が、千人当たり三人という中で、日本は二人。少なくとも、そういう意味では、あと一・五倍しないとOECDの平均にも追いつかないという状況であります。 ただ、その中でも、医療費そのものも、今の社会保障費の中の一部でありますけれども、今やOECD諸国のGDP…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 大変力強い言葉、まさに本当にいろいろなところで、赤ちゃんも産めなくなっている、公が担うことはやはりあると思うんですね。特に医療の場合は不採算医療、つまり、大臣もおっしゃいましたけれども、難病でありますとか、めったに起こらないけれども感染症に対する備えとか、これはやはり効率主義、市場経済だけでは全く不効率きわまりない。そういうものをやはり担っていく公の医療というものがあると思いますね。 ただ、残…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 数字というのはどうしてもひとり歩きしてしまうので、二十万がめどだということになると、医療関係者からも、回復期リハを入れて二十万ということになるというような声があります。その辺、ぜひ、都道府県にしっかりと本当に必要数を出していただいて、その上で、もちろん検討は必要でありますけれども、適切な転換が行われるように、さらにまた、転換をしていくところは、大臣、非常に柔軟な考え方をお示しであります。 面積…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 普通、アメリカだと神経内科が割と最初に診て、それから神経放射線科がありますが、そこがCTやMRIや血管撮影をして、そして手術を脳外科医がやる。割と分業になっています。しかし、日本は、歴史的に、脳外科医が脳卒中の七割を診る。つまり、初めから脳外科がかかわって、脳外科の中で神経内科的なものを専攻している人、神経放射線をやっている人、脳血管内手術を主にやる人、それから開頭術、頭をあけて手術をする人と…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水(鴻)分科員 ありがとうございます。 つくる以上は、医療機関の方にも、そして患者さんといいますか、国民にも安心のできる、そういう制度にならないと意味がない。ただ、今、警察に届け出るという、これはやはり少し意味が違う、もともとの医師法二十一条の発想からも違うと思いますので、その辺の整備をよろしくお願いしたいと思います。 実は、あと、脳卒中なんかに関連して、脳卒中の後遺症が対象になります特殊疾患療養病棟でありますとか、あるいは障害者施…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。 きょうは、鳩山邦夫大臣の所信に対しまして質問をさせていただくということになりました。大変光栄でございます。 まず最初に、法務大臣の所信表明を承りまして、大変同感するところが多いな、そのとおりだなというふうに感じました。法務行政も国民にわかりやすいものにしなければいけない、まさにそのとおりだろうと思いますし、我が国が大事に守り育ててきた和をなす文明、そしてまた美と慈悲の文明、あるいは…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 裁判員制度を円滑に実施していくために、まさに今おっしゃいましたけれども、国民に対しての十分な制度の説明、それから理解をしていただくということ、そしてそれを解消していくために、今少しおっしゃいましたけれども、具体的にはどんなふうな取り組みをしていくということを考えておられますか、大臣。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 ぜひ、冒頭おっしゃいましたように、裁判員制度が、国民に身近になって、そして真の理解を得る、そういうことに役立つように、そして正しい国民的な判断が裁判の中にも導入されるということを期待したいと思います。 次は、ちょっと通告をしていないんですけれども、大臣の所信表明で、まさに私も同感したところでありますけれども、死刑の判決を受けた後、国民から見ればブラックボックスに入ってしまうのはおかしいということ…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。いろいろ検討していただくということでお願いしたいと思います。 時間もありませんので、次の質問に行きますけれども、大臣は所信表明の中でも、我が国をいわゆる訴訟社会にしてはいけないということを述べられています。そういう中で、今、医療の中でも、産科とか外科、脳外科を初め、訴訟が大きいという原因のために、その科に行く人も少ないというような現象も起こっています。 そしてまた、奈良とかでもありましたけれども…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 ぜひ、国民のために、萎縮医療にならないように、そして、もし何かあっても、専門家の方に、正しいといいますか、そういう判断が下されるようにということを願って、ぜひまた法務省や警察の関係の方もそれに対して御協力を願って、国民のためのものになる、そういう制度にしていただきたいと思います。 それから、同じ死因究明に関しまして、これは質問はもうしませんけれども、この前、いわゆるお相撲さんが亡くなった、そのと…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。 続いて、法整備支援の国際協力について、自由民主党からその重要性を踏まえた提言もなされているところでありますけれども、これを受けて、先般開催されました海外経済協力会議においても、同会議が司令塔となって基本戦略を議論する旨が合意されました。 今後、法務省としてはどのように法整備支援国際協力ということに取り組んでいかれるのか、その方針をお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございます。ぜひ積極的にやっていただきたいなと思います。 続いて、都市再生の円滑な推進を図るために、全国の都市部における登記所備えつけ地図の整備の取り組み状況につきまして、それから続けて、不動産登記のオンライン利用促進に関する取り組み状況についてお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。 質問をまだちょっと用意していたんですけれども、時間が来ましたので、これで終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○清水(鴻)委員 自由民主党の清水鴻一郎でございます。ただいまから、舛添厚労大臣初め皆さんに御質問させていただきたいと思います。 本当は質問したいことがいっぱいあるんですけれども、きょうは主に肝炎ということで質問させていただきます。しかし、本当は、産科救急の問題とか周産期医療の問題とか、喫緊の課題はいっぱいあるんです。 まず最初に、ちょっと肝炎に入る前に確認といいますか、特に大臣に、与党の人間というのは、直接大臣に質問する機会というのは…