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自由民主党参議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
建設省建設経済局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(達)政府委員 我が国の建設業は、高度成長期、特にオイルショック前までの高度成長期におきまして需要に支えられて供給体制が非常に大きくなってきております。しかしその後、オイルショック以後一時景気回復のための積極財政がとられたような時期もありましたけれども、総じてその後の需要が非常に低迷している、そういう状況下におきまして非常に需給ギャップが大きい。資本の生産性とか労働生産性なんかの動きを見ましても、そのことは確かにそうであると思いま…

建設省建設経済局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(達)政府委員 東京湾横断道路の建設に関連しました南房総地域の地域整備構想につきましては、現在、関係地方公共団体を中心に検討が行われているというふうに承知しておるわけでございますが、建設省といたしましても、先生おっしゃいますように、道路をつくるだけではなくて、やはりその効果を生かしてこの地域の計画的な開発整備を進めていくことが重要であるというふうに思っておるわけでございまして、このため、今後公共団体と十分連絡調整をいたしまして、お…

建設省建設経済局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(達)政府委員 御説明するまでもないと思いますが、市街化調整区域につきましては原則として市街化を抑制する、こういうことになっておりますので、市街化調整区域において許される開発行為というのは法律で限定をしているわけでございます。現行制度におきましては、農林漁業用施設でありますとかあるいは農林漁業に従事する方々の住居、それから一定の公共公益的施設というふうなものについては許可が不要、こういうことになっておりますし、それからまた、次に申…

建設省建設経済局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(達)政府委員 先ほど申し上げましたように、農家等の次三男住宅とか既存集落内の自己用住宅、今先生おっしゃいましたように、従来から土地を持っておってそれで次三男のために住宅を建てる、次三男が住宅を建てるというふうな場合は可能でございます。

建設省建設経済局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(達)政府委員 調整区域の開発許可につきまして、先ほど現行制度の範囲内でのお答えをいたしたのと、それから今後もう少し弾力化を検討したいということを申し上げて、先生念を押されましたのは納得したわけでございます。

建設省建設経済局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○清水(達)政府委員 共同企業体につきましては、先生今おっしゃいましたような中小企業の施工能力の増大といいますか、それを通ずる中小企業の振興という目的が一つと、それから大規模工事の円滑な施工、大体その二つの目的で共同企業体制度の推進が図られてきたということでございます。

建設省建設経済局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○清水(達)政府委員 最近におきまして共同企業体の受注する割合というのは非常に増大いたしております。五十年度の場合には、これは公共工事でございますけれども、総請負金額の一〇%程度が共同企業体受注であったのですけれども、五十九年度には約二七%というふうに非常に比率が増大いたしておりまして、これは大手同士の共同企業体だけではなくて、大手と中小の組み合わせあるいは中小同士、いずれの場合も非常にふえているわけでございます。 確かに今先生おっしゃ…

建設省建設経済局長1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○清水(達)政府委員 公団の宅地開発事業につきましては、宅地の供給とともに健全ないい町をつくるということが非常に重要な仕事だと思っておりますので、これは今後とも推進していくべきものと考えております。 公団事業の場合には比較的規模が大きくて懐妊期間が長いものですから、長期的な視点から適切な土地取得を行っていく必要があるというふうに考えております。ただ、事業採算をとることが最近非常に困難になっているという状況もございますので、採算性の確保等…

建設省建設経済局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○清水(達)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、建設業の現在の状況というのは、確かにおっしゃるとおり需要が低迷いたしておりますのに業者は依然としてふえ続けている、その結果非常な過当競争になっておりまして、いわゆる安値受注というようなことで、いわゆる利益率がどんどん下がっておりますし、したがって倒産もふえている、こういう状況であるわけで、そこで、今後将来を展望いたしましても、かつてのように建設需要がそんなにどんどん二けた台でふえ…

建設省建設経済局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○清水(達)政府委員 確かに最近の傾向といたしまして、全体のマーケットが伸びないというふうなことから、大手業者がかなり小さな工事にまで参入しているということはよく我々も聞くわけでございます。このビジョン研究会におきましても、大手企業あるいは中堅ゼネコン、中小ゼネコン、専門工事業、それぞれがどんな方向を目指して経営努力をしていったらいいかというようなことも書いてございますが、特に大手ゼネコンにつきましては、技術革新等の方向に沿った新しい建…

建設省建設経済局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○清水(達)政府委員 これは特に許可審査の厳正化というふうなところに関連して、不適格業者の排除をしなきゃならぬ、そのために建設業の許可に当たって審査を厳正化しろというようなことが言われているわけですが、そういうところで言われている「不適格業者」というのは先生が今おっしゃったようなことでございます。

建設省建設経済局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○清水(達)政府委員 まさにそのとおりでございます。そういう先生が御指摘のような事態が広域的に相当あるというふうなことを私ども業界の方方からいろいろ指摘を受けているわけでございます。 そのために今私どもが努力をしたいと思っておりますのは、先ほど申し上げましたように許可審査を厳正化して、技術者が実際にはいないのにいるようにして申請をするとか、そういう事態を防止しようということ、それから建設業の本当の施工能力といいますか技術力といいますか、…

建設省建設経済局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○清水(達)政府委員 ビジョン研究会報告の結論的な部分のところに、当面早急にやらなきゃならないこととしまして、やはり許可制度の見直しの問題それから経営事項審査の改善の問題等々が掲げられております。 先生が今おっしゃいました許可基準の問題でございますけれども、これから中央建設業審議会に諮問をいたしまして、具体的な処方せんを答申してもらおうというふうに考えておりますが、私どもといたしましては、特に最近の傾向といたしましてゼネコンが請け負って…

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) 先生御指摘のように、特に昭和四十年代におきまして、那須とかあるいは北海道とかいうところで土地も見ないで山林、原野の売買が行われたというふうな事例が非常に多かったことは事実でございます。こういうものは買う方が十分土地の状況とかなんとかわかった上で買っていれば問題ないと思うんですけれども、幻想といいますか、そういうふうな状況で買う、しかも売るに当たりまして温泉旅館に招待して売るとか、いろいろなことが行われていた。そ…

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) これは民事上の取引の問題でございますので、行政の立場からそういう民事取引について介入するということはなかなかできがたいのではないかというふうに思っております。

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) 調査をしてみたいと思います。

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) 御指摘の具体的な事例がダミーを使った行為であるのかどうかというのはちょっとよくわかりませんが、不動産業界におきまして、持ち込み物件といいますか、そういうような呼ばれ方をしているようですけれども、土地を大きな企業なんかに持ち込んで、そういうところに引き縫いで、結局建物を建てて売るのは大きな企業というふうなやり方がかなり行われているようでございますが、こういった建築計画からその販売に至るまでの間におきましてその事業…

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) ダミーにしろ持ち込みにじる、そういうものを行政指導でやめさせるということはできないと思いますが、そういう事業主体の変更に伴っていろんなトラブルが生ずるということは好ましくございませんので、そういうことがないように指導したいというように思います。

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) 土地信託の実施状況につきましては、信託協会の調査によりますと、五十九年三月に第一号が出て以来、本年の九月末までの間で委託件数百六十五件ということでございまして、投資額は約九百三十億円というふうに推計されておりまして、かなり実績が上がっているというふうに判断いたしております。 土地信託につきましては、御承知のように土地所有者が自主的に土地を手放すことなく事業の実施が可能である、それから信託銀行の事業実施能力とか資…

建設省建設経済局長1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水達雄君) 建設省におきましても、この問題の研究会などを設けましていろいろ勉強してまいったわけですが、今後これを推進していくに当たりましては、問題といたしまして税制の問題がございます。土地を信託した場合に、いわゆる所有権は信託会社に移行しますが、潜在的な地主みたいなものですから、信託してその対価として受け取った受益権の譲渡などに当たってどういう税制が適用されるのかというふうな問題いろいろございまして、そこで信託の推進のため…