清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 通達につきましてはまだできておりませんが、できましたら御説明に上がりたいと思います。 それから、千葉ニュータウンの場合におきましては、現在見直しの検討が進んでいるわけでございますが、この法律の成立と、それからもう既に地元にいろいろ説明を行っているというような、時期の、時間的なずれがちょっとありますので、今回の見直しで十分対応できるかどうか、そこのところがちょっとよくわかりませんけれども、もし今回対応できなければ、ま…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 立法当時、昭和三十八年でございますけれども、そのころの経済社会状況は、大都市地域におきまして産業の立地等で非常に経済が拡大いたしまして、大変大規模な人口の大都市集中があったわけでございます。したがいまして、職場はあるけれども住むにいい住宅がないという状況があったわけでございまして、したがって、大変スプロールが起きるとかいうふうな状況にありました。したがいまして、大規模な住宅宅地の供給を、いい市街地をつくる、新市街地…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 人間が生活をする場合の機能を見てみますと、単に住むということだけではございませんで、働く、憩う、学ぶ、そういういろいろな機能がバランスよく充足される、そういうふうな機能を享受しやすいような町、そういうものが本来的な意味での、「健全な住宅市街地」ではないかというふうに考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 千葉ニュータウンの事業の進捗がおくれていることにつきまして、その原因は何かということでございますけれども、千葉ニュータウンの場合には、事業着手直後から用地取得が非常に難航いたしまして計画的な用地取得ができなかった、その用地取得にも非常に長期の期間を要し、その間に、長くなればなるほどまた難しい問題も生ずるというふうな悪循環に陥りまして大変これが難航したということだろうと思います。 それからもう一点は、社会経済情勢が変…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 特定業務施設の用地がどのぐらいかということにつきましては、いわゆる開発地区の状況によってそれぞれ異なると思います。しかし、私どもといたしまして最大限とのぐらいまで入れるかという基準は持っていなければならないと考えているわけでございまして、全体の地区の面積のうち公共施設とか公益施設で大体四〇%ぐらいとられまして、残り六〇%ぐらいが純粋な宅地として利用できるわけでございますけれども、最大限でも住宅が二、特定業務施設が一…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 工場につきましては、良好な居住環境と調和する工場というふうに考えております。したがいまして、公害の発生につながるような工場は導入しないということで、例として申しますと菓子とかパンとかいった食品の製造工場あるいは衣服の裁断、縫製等の工場、精密機械、電子、電気機械等の製造工場、クリーニング工場、印刷工場といったふうなものを考えておりますけれども、いわゆる先端技術産業というようなものになりますと、工場と研究所とあわせたよ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 工場排水に関しましては、河川等に排出する場合は水質汚濁防止法に基づく規制を受けるわけでございますけれども、新住宅市街地内に立地する場合におきましてはおおむねそこには下水道が整備されておりますので、下水道でその排水を受け入れる、こういうことになるわけでございます。下水道につきましても有害物質等については水質汚濁防止法と同様の排水基準を設けて、いわゆる公共用水域に排出してもいい基準の水質にならないと下水道は受け入れない…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 特定業務施設につきましてもいろいろ種類があるわけでございまして、幾つかに分けて配置の基準をつくりたいというふうに考えております。 まず一般の事務所につきましては、センター地区というのが大体ございますので、センター地区に商業施設とともに配置される場合が多いというふうに考えております。 それから工場とか原動機を使用するような試作機能を有する研究所、こういうふうなものにつきましては原則として住区の外の、住区外の周辺部分の…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 北摂ニュータウンは、兵庫県が施工する地区と住宅・都市整備公団が施工する地区とから成っているわけでございますけれども、両方合わせますと、住宅、商業施設、工業団地造成事業が入っておりますので、工業、それから学校といったまさに複合的な機能を持った町づくりを目指して建設が進められているわけでございます。したがいまして、ニューメディアの導入につきましては非常に適した場所であるということから、この北摂ニュータウンをモデルにいた…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 政令改正を受けまして民間の住宅分譲事業者へ宅地の譲渡を行った地区は、現在までのところ西神ニュータウンと千葉ニュータウンの二地区でございます。 西神ニュータウンにつきましては、六十年八月から九月にかけまして募集をやりまして六十一年一月に事業者の決定を行うというふうなことでやったわけでございまして、西神ニュータウンの場合には約三万平米、六百二十六戸分の譲渡を行うこととなっております。 それから、千葉ニュータウンにつきま…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 北摂ニュータウンの計画の進捗状況でございますけれども、住都公団施工分の中央地区につきましては、造成済み面積は六%、処分済み面積は約二%というまだ進捗率が非常に低い状況でございます。それから兵庫県施工分、南地区及び西地区でございますけれども、造成済み面積が二〇%、それから処分済み面積が一四%、入居済み人口が七%というふうな状況になっております。 なお、今後これの健全な町づくりができるようにいろいろな面で努力をしてまい…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 特定業務施設につきましては、一般の事務所それから良好な居住環境と調和する工場、研究所、研修施設、厚生施設等を考えております。このうち、工場につきましては、いわゆる騒音、ばい煙、悪臭といった、そういう環境悪化につながるような工場は除きまして、例えば食品の製造工場でありますとか、縫製等の工場あるいは精密機械、電子、電気機械等の製造工場といったふうなものを考えているわけでございます。 雇用機会の増大や昼間人口の増加にどの…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 導入できる工場でございますが、先ほど申し上げましたように、居住環境に悪影響を及ぼさないような工場という考え方でございまして、都市計画的な扱いといたしましては、準工業地域の指定ができるということになるわけでございまして、そこにこういった工場等を配置する、こういうことになるわけでございますが、ただ、居住環境との調和という面からいたしまして、建築基準法上準工業地域に建築できる工場はすべて導入できるということにはしないで、…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 御指摘のございました阪南丘陵の開発でございますが、これは御承知のように、関西新空港の土取り場の跡地でございまして、大阪市内から南西約五十キロ、私鉄等を利用しまして約一時間といったところにあるわけでございまして、計画面積百七十ヘクタール、人口九千人というふうなことで現在構想を練っているという状況でございますが、関西新空港のインパクトを生かすとともに、地元町の地域整備構想に沿うように構想が検討されているというふうに聞い…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 新住宅市街地開発法は昭和三十八年に「健全な住宅市街地の開発及び住宅に困窮する国民のための居住環境の良好な住宅地の大規模な供給を図り、もって国民生活の安定に寄与する」こういう目的を持って制定されまして、健全な住宅市街地の形成と国民の居住水準の向上に大きく貢献してきたと思っております。 しかしながら、近年に至りましで地域整備上の要請に即したもっと総合的な魅力的な町づくりを行うべきであるという要請が強くなっておりますし、…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 新住宅市街地開発事業というのは、いわば建築物なんか建ってないようなところに大規模な新市街地をつくる、こういう事業でございます。 そういった大規模な新市街地をつくるということになりますと、本来、当然我々の生活、人間の生活にとって複合的、総合的な機能がそこで提供されるといいますか、充足される、こういうものであるべさだと思います。例えば住むだけでなくて働くとかあるいは学ぶとか憩うとかそういう総合的な町であるのが本来望まし…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 この改正法が成立した場合に計画の見直しをしまして、私が先ほど申し上げたような総合的、複合的な町づくりをしたいというふうに現在考えておりますところは千葉北部、いわゆる千葉ニュータウンでございます。それから桃花台、愛知県でございます。それから多摩ニ ュータウン。それから西神第二、兵庫県。それから和泉中央丘陵、大阪府でございます。それから生目台、宮崎県。こんなところが現在のところそういう趣旨の計画の見直しをしたいというふ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 現在までの進捗の状況でございますが、全体面積二千九百十二ヘクタールに対しまして造成工事面積は一千五十八ヘクタール、三六%、それから造成完了面積は四百十ヘクタール、一四%、処分済み面積は三百八十八ヘクタール、一二%ということになっております。 また、住宅の建設状況でございますが、全体の建設戸数は九千四戸、分譲済み戸数は五千七百二十二戸、空き家数は四百七十戸ということになっております。それから、躯体で残っている戸数は千…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 昭和六十年度末までの投資額は二千八百十三億円でございます。このうち回収が済んでいるのは四一%の千百五十三億円でございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○清水(達)政府委員 御承知のように二千九百ヘクタール余というふうな非常に大きな面積で進めてきたわけでございますけれども、用地買収に非常に難航したというふうなこと、それからスタート時点に比べまして住宅宅地需要の構造が大分変わってきているということがございますので、現時点で見て適正な計画といいますか、そういうふうに見直しをしたいということで昭和五十九年に建設省の中に千葉ニュータウン懇談会というものを設けまして、今申し上げましたような状況の…