清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 私は歴史の事実は事実としてしっかり認識するところに未来が創造できると思っております。 そこで第二の質問ですけれども、平成六年八月三十一日の村山首相談話の中で、そういう観点からアジア歴史資料センターの設立の検討が約束されております。それから二年半たったわけでございますが、今日まだ具体化されておらないわけですけれども、橋本内閣においてはアジア歴史資料センターを具体化するためにどのように取り組まれていくのか、お尋ねしたいと思いま…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 このセンターの設立検討のための有識者会議では平成七年六月に提言がまとめられているわけですけれども、そこでは、この構想はアジア地域の人々と歴史認識をめぐる対話を深めていく、そして来るべき二十一世紀における日本と世界との共生の基盤を構築する上で極めて重要な意義を有するものと考えるとあるわけですけれども、このアジア歴史資料センター設立の意義については橋本内閣においてもこの提言と全く同じであるかどうか、官房長官、お願いいたします。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 それで、さきの提言では、日本とアジア近隣諸国との間の近現代史に関する資料とか資料情報の収集と提供を挙げておるわけですけれども、これらについて内外の研究者の関心と期待は非常に大きいものがございます。現在までどの程度の資料の所在をつかんでおられるのか、お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 しかし、アジア歴史資料センターについては現在までまだ所管官庁も決まっていないのではないでしょうか。政府はどこを所管庁にするお考えなのか、また今後このセンターをどの程度の規模とか、日本の中でどういう位置づけをされていかれるのか、そういうビジョンについてぜひ長官にお答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひ国民にも政府の姿勢がはっきりわかるように、それからアジアの人々にも日本の政府がこういう作業を始めているのだということがわかるような、そういう姿をつくり出していただきたいことを要望しておきます。 次に、防衛予算について防衛庁長官にお伺いいたします。 橋本首相は、九八年度予算をマイナス予算としておるなど、財政構造改革五原則をさきの政府・与党の財政構造改革会議に示しております。SACO関連経費六十一億円を加えた九七年度防衛関…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 今の財政構造改革五原則によりますと、改革の達成時期は二〇〇三年として、そして昨年末に閣議決定した財政健全化目標年次二〇〇五年よりも二年早めておるわけです。こうなりますと、必然的に平成八年度から平成十二年度までの新中期防の二十五兆一千五百億円の見直しが必要になると思いますが、その点はそれを見直すという長官の御決意でございますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 新中期防においてF2対地支援戦闘機四十七機を整備することになっておりますね。これは一機の価格が百二十億六千二百万円であると思います。それを四十七機整備すると五千六百六十九億円に達すると思うわけですが、これは自衛隊の整備する航空機としては最も高価な戦闘機の一つだと思います。 ところで、平成九年度予算には八機の調達が出されているわけですけれども、平成九年度に予算化しているのは、これは八千九百万円にすぎないわけですね。残り九百六…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 しかし、このF2対地支援戦闘機というのは昭和六十二年には一機五十一億円であったと思うんです。それが今百二十億円ですし、米ソ冷戦時代の戦闘機であるわけですね。ですから、こういう問題はやはり見直して削減の対象にしていくということが必要だと思うわけですけれども、防衛庁はこのF2対地支援戦闘機についてメーカーとの間に何機の製造請負契約をされているのでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 その四十七機は契約済みなんですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 でしたら、そういう製造請負契約の面から見て、まだ発注されていないわけですから、やはりこの正面装備の見直しということをぜひ、予算削減の中でF2対地支援戦闘機を対象にすべきではないか、このように思いますが、防衛庁長官、いかがですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 長官、防衛庁は調達の見直しとか効率化という点についてぜひもう一度真剣に考慮いただきたいと思います。一言よろしくお願いします。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひきょう提起したことはひとつ検討の対象に加えていただきたいと思います。 次に、沖縄米軍基地の公共性についてお伺いをしたいと思います。 三月十七日の本委員会におきまして、私は防衛施設庁長官に沖縄米軍基地の土地収用について、沖縄がどれほど差別的な扱いを受けているか、そのことへの、沖縄県民の納得しないというその心を十分酌み取らなきゃいけないということを何回か申し上げました。そのときに長官は、私有財産は正当な補償のもとに公共のた…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 ここに沖縄県の環境保健部が平成八年十二月に出した航空機騒音による健康影響に関する調査の中間報告というものがございます。これを見ますと、嘉手納町の低出生体重児、子供が正常な重さにならないわけですが、低出生体重児出生率というのが航空機騒音のない地区よりも高率であるという調査が報告をされております。 この調査に当たった県立中部病院の安次嶺副院長に電話をかけてこの報告の内容を聞きましたけれども、その副院長は、嘉手納町の低出生体重児…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 最後に、沖縄の女性団体が、戦後、基地があることによって米兵によって沖縄の女性がどのような犯罪の対象になったかということをずっと記録したものが送られてきているわけです。沖縄に基地があるがゆえに米兵による女性への性犯罪が五十年間絶えず、これを見ますと本当に私なんかも知らなかった部分が非常にたくさんあるわけですけれども、米兵による女性への性犯罪がずっと間断なく続いているわけですね。 その中で、処罰の方法が不明だとか迷宮入りだとか…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 最後に、官房長官、公共性という場合に、市民は生存権を持っているという、そういう市民的、生存的公共性というものは政治の第 一の任務だと思います。それと先ほどからおっしゃる国家の公共性というものとどちらを優先されるのか。やはり国家のみを優先されたときにはそこにいる住民の人権は侵害されると思いますが、その点をどうぞ真剣に考えていただきたいと思いますので、長官のお考えをお示しください。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 終わります。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 地対財特法の改正に当たりまして、ここで確認をしておきたいと思うわけです。 部落差別を解消するために、一九六九年の同和対策事業特別措置法を制定して以来さまざまな特別措置が推進されてまいりまして、ようやく部落の人たちの生活環境の改善やまた格差是正の面で一定の成果があったと思います。しかし、今そちらの方からもどういうふうな差別の実態があるかという事例が述べられましたように、部落差別は必ずしも完全になくなっていない、これが私は現実…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 ところで、今回の改正案では、特別措置の延長の対象となる物的事業に関して、昨年七月二十六日の閣議決定までに着手済みのものとされているわけですけれども、いろんな事業に一律に線を引くということは現実にそぐわないところが出てきていると思います。この点に関しましては、長官からは衆議院内閣委員会において柔軟に対応する旨御答弁いただいておりますので、ぜひそういう実態に即した温かい御配慮をお願いしておきたいと思います。よろしくお願いいたし…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 ありがとうございます。 法務省にお伺いをしたいわけですけれども、このたび設置されます人権擁護推進審議会の委員の構成でございますけれども、やはりこういう差別の問題というのは実際に差別されている人たちの実態に触れている人たちが委員に選ばれないと机上の空論になりがちなんです。ですから、この審議会の委員、これは人権問題に精通した学識経験者並びにNGO団体、そういう人々を委員にぜひ選んでいただきたい。そして、実際に人権問題に取り組ん…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○清水澄子君 次に、梶山官房長官にお尋ねいたします。 部落差別解消に大きくかかわって、昨年五月の地域改善対策協議会の意見具申でも積極的な推進が求められてきました人権教育のための国連十年に関してでございます。これは一九九四年に人権教育のための国連十年が始まりまして、日本も早速、日本の人権文化を高めていくという趣旨において推進本部ができたことは私は大変意義があると思っております。 しかし、これにはもっともっと国民各層が、もっと全体が参加して…