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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 こういう場合に子供の意見表明権というのはどういうことになるんでしょうか。本当に簡潔に言ってください、もう時間がありませんので。

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 本人の意向ですね。表明権ではないんですね。——わかりました。 じゃ、次に質問いたします。 厚生省は今度教護院の児童入所対象に不登校児を対象にするというようなことが報道されて、実はいろんなところで波紋を呼んで非常な警戒が起きております。 厚生大臣、実はきのうこの不登校児と言われた子供たちが非常に自立的な、自分たちで「月刊「あそびのページ編集グループ」」というようなものをつくって、そして不登校児でいる子供たちに子供同士でその子…

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 大臣もそれをお認めになり、そうだなとお思いになりますか。

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 学校に行かないということがすべて、今度の教護院に不登校児であるということでそれを対象にするとか、それが非行行為であるとか反社会的であるとか、そういう見方は間違いであるというのが子供たちの訴えですけれども、そういうふうにやっぱり受けとめてくださいますか。

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 実はけさ、自分の子供がやはり不登校児ということにされて、これはある県の中央児童相談所に相談したところが、あなたの子供は情緒障害児だというので無理やり教護院に入れられそうになったと、あなたは帝王切開で産んだのだから子供は情緒障害になっているんだといって無理やり入れられそうになったという訴えが来ているんです。こういうことは私はやっぱり非常に、子供と最も接触する、福祉とかそういう立場にいる職員の皆さんの子供に対する偏見とか、そう…

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○理事(清水澄子君) もう時間です。

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。 今日、我が国は少子社会を前提とした子育て支援のための理念、そしてビジョンを持つべき時期を迎えていると思います。そして、一方では児童福祉法の制定以来五十年の間に社会経済は大きく変化をいたしましたし、そして女性の社会進出や家庭機能の変化、そして子供を取り巻く状況というのは非常に大きな変化を遂げていると思うわけです。 しかし、今回のこの改正案を見ましても、そういう新しい状況に即した児童福祉…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 今回、この児童福祉法の改正というのは五十年ぶりの改正でございますので、非常に私どもは大きな期待をいたしました。 この福祉法が制定された時代というのは、戦争と敗戦の最も痛ましい影響を受けた子供たちをどのように保護するか、そういう状況の中でできたものですから、どうしても要保護児童の保護に重点があったと思います。しかし、この児童福祉法制定のときにでも、それは問題を持つ子供だけではいけない、やはりすべての子供たちの保護を対象としな…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 私の質問時間は非常に短いものですから要点だけお答えください。 本当はこの児童福祉法の中の見直さなきゃならない条文はいっぱいあります。三十四条などは、子供にどういうことをしてはいけないかという禁止行為などはもうこの時代に合いませんね。子供にこじきをさせてはいけないとか軽わざ師にしてはいけないとか、そんなような表現が残っているのをそのままにしてあるという、これはやっぱり児童福祉法の改正と言うには私たち非常に気になるところです。…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 そこで、じゃ本当にこの選択制を導入していくというのであれば、保護者と子供のニーズというのは非常に多様なものがあると思いますが、そういう場合にたくさんの選択肢が準備されていなければ、これは本当の意味で私は自由に選択できるということにならない。むしろ逆に、基本的な整備が行われずしてこの選択制ということだけが行われるときに、私はこの保育所間の商業主義的な競争で子供がむしろ犠牲になっていく、そういう危険があるのではないか。また、例…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 早急に厚生省は施設の拡充や、そして職員の配置などに公的な支援を急いで基盤整備にやはり力を入れる、こういうことを私はやっていただきたい、そのことをぜひお願いしたいと思います。 次に、選択制といいまずけれども、それならば障害児の入所も選択が保障されると考えていいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 現在であれば障害児は指定保育所に入所させられていると思いますけれども、これではやはり障害児に対する差別につながると思います。ですから、すべてが重い障害だけを持つ子供じゃないでしょうから、やはりこれは今回も取り残された部分と思いますので、これも急いで次の体制に向かっていただきたいと思います。 次に、現実に認可外の保育所に二十二万人の子供が保育されているわけですけれども、保護される権利というのはすべての子供が平等に本来持ってい…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 またそれは次のときに伺います。 それで、この選択制という場合に、どちらかといえば親の便利さといいますか、親の利便性が強調されてきていると思うんです。ある意味ではやむを得ないんですけれども、しかし本当に子供にとってどういうところで保育されるのが最もふさわしいのかということも私はむしろこれからは重視しなきゃいけないと思うんですね。親の職場の近くにというので遠いところに連れていかれる。そういう意味でも、その点ではどのようにお考え…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 次に、今日の保育所の社会的な役割といいますか、位置づけというものをやはりどのようにお考えになるのかということを伺いたいわけです。 五十年前には家庭とか地域に子育て機能とか保育機能というものがまだ存在をしていたと思います。しかし、今日は、もう既に皆さん方御存じのように、家庭にも子育て機能というものが非常に減退している。そして、子供も一人で、子供集団の中で、遊びの中で人間的な育ちができる、生きる力をつくるという、そういう環境と…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 私は、児童福祉法が制定されるときの記録をちょっと読んでみたんですね。 そうしますと、制定当時の法文には、「保育所は、日日保護者の委託を受けて、その乳児又は幼児を保育することを目的とする施設とする」とあって、「保育に欠ける」というのはそれから後改正されていくわけでして、当初はやはり「保育所そのものは広くすべての子どもに開かれた存在」であるべきだ、こういう位置づけが行われております。そして、その保育所の役割、意味についても、当…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 次は保育料でございますけれども、この保育料については非常に多くの人たちがすごく高くなるんじゃないか、どうなるのかという心配をしております。 もともと保育料につきましては、現在でも利用者の中で非常に不平等感が強いわけです。それは税金の不公平がそのまま保育料の不公平につながっておりますし、そして所得税は一方で払いながらまた保育料も税金の額で保育料が決まるという、私はこの制度はいずれ変えなきゃいけない、それはやはり税制を変えてい…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 大体六千億円の超過負担と言われているわけですね。そして、保育所だけは児童福祉施設の中で措置費の半分を保護者が負担している、あとの半分を国が二分の一と都道府県、市町村で四分の一ずつという、これほど保護者に高い負担をかけている福祉施設は保育所を除いてないわけですね。 ですから、そういう意味でもこの保育料というのは、もっと本当にこれからの子供の、子供というのは私たちの未来ですから、どう私たちが育てる人たちの負担を軽くするかという…

社会民主党・護憲連合1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○清水澄子君 お約束をしていただいて、ありがとうございました。 学童保育や教護院は次に質問を回します。 それで、最後に、実は延長保育というところも今度の改正の中で非常に問題が多いところでございまして、これから働く女性の就労形態も非常に多様化をしてきておりますし、均等法も改正されて時間外労働とか夜間労働というのがふえていく、そういう一つの傾向があるわけです。ですから、そういうところで延長保育や夜間・休日保育は多様な保育ニーズとしてあらわれ…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 今回はアジア歴史資料センターについてお尋ねをいたしますが、本題に入る前にぜひ官房長官の御認識をお聞かせいただきたいと思うわけです。 実は先週、私は与党三党の訪韓団の一員といたしまして韓国を訪問し、新韓国党なり政府、与党のいろんな責任者の方、そして金泳三大統領にもお会いいたしました。その際に、日本の政治家や高官の中に韓国の国民感情を逆なでする発言がしばしば行われる、そういう歴史認識について非常に問題があるという指摘をされまし…