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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 それはあくまで政府側の言い分でありまして、法治国家というのであれば、やはり法的な手続をきちんとやった上でその次の段階ということが必要であったと思っております。 そこで、法制局長官にお尋ねいたしますが、今回の改正案の目的は、国が県収用委員会に裁決を申請している土地に対して担保を供託することで暫定使用権を得るというものであります。私が非常に理解しがたいのは、どうして担保を供託するだけで国が土地の強制使用権原を得られるのかという…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、「正当な補償」というのは、単に金銭的にその価値が支払われているという、それだけで十分ではないと思います。土地収用法というのは、単に金銭的に償いをすれば何でも収用できるというものではないはずです。だからこそ適正な手続が必要なんだと思います。ですから、その適正な手続ということで、国民の私有財産を収用する場合には、やはりその公正さを保つためにわざわざ独立性を持たせた収用委員会という制度を設けているというのが私はその証明だと…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今の例は火災や水害のときの緊急事態ですね。そういうのは当然あるわけです。ですから、そういうことの例しかないんだろうと思います。 特に、今回の米軍用地特措法の根拠法であります現行の土地収用法制定時に、軍の目的のためというのをわざわざ外した経緯から見ましても、やはりこの憲法第二十九条の財産権というのは公共の目的に用いることを認めてはいるわけですが、これは軍事目的のために認めているわけではないというのは、憲法そのものの構成から見…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今の防衛庁長官の見解と橋本総理の見解は全く同じなんでしょうか。 実は、総理と小沢新進党党首との会談が持たれて、三項目の合意があるわけですけれども、その第三項目めの合意が、「沖縄の基地の使用に係る問題は、県民の意思を活かしながら、基地の整理・縮小・移転等を含め、国が最終的に責任を負う仕組みを誠意をもって整備するもの」であるということなんですね。 これは非常に何か意味を含んでいるんじゃないかと思いますのは、実はこの合意があった…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今のお考え、きょう今御答弁いただいて、現在はそのことを私は見守っておりますので、どうぞこの点の不安というものをこれ以上増幅しないようによろしくお願いいたします。 それから、防衛庁長官、今回の特措法の改正で有事法制とのかかわりが懸念をされます。政府は結果として土地を強制的に使用する権原を得るわけですけれども、自衛隊法の百三条は、有事の際に物資の収用とか土地の使用などを規定しております。ところが、この百三条は政令の制定をまだ見…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 総理、私は特措法のこの中身、それからこれまでの皆さんの審議のあり方をずっと伺っておりまして、政府が非常にいろいろ苦悩しているその側面もよく理解する部分もあるのです。しかし、ここでいろいろ説明をされているわけですけれども、今回の法改正は沖縄の米軍用地を強制的に使用していくというものであるわけでして、しかもこれは沖縄の基地を、米軍のブルドーザーで接収されたと言われている基地を今度は私たち本土、日本の法律でもって、法のブルドーザ…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 外務大臣、沖縄の基地の整理、縮小と沖縄振興策の具体化についてなんですけれども、二十三年前に返還を合意したままの那覇港湾施設、これの返還が実現しない最大の理由というのは、移設を条件にされているからだと思いますが、年に数回しか使われない那覇港湾施設を移設という条件を取っ払って返還を求めるべきだと思うわけです。そして、沖縄振興策の最大の具体化というのは那覇港湾をきちんと機能させることだと思いますけれども、外務大臣、この港湾返還を…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 移設を条件にしている限り縮小、返還というのはなかなかいかないと私は思いますが、アメリカにこのことはしっかり交渉していただきたいと思います。 そこで、梶山官房長官、もう時間が少なくなってまいりましたので、沖縄の経済振興策にとって那覇港湾施設の返還は重要な課題と私は思うわけですけれども、この点についてどのようにお考えになっていらっしゃるか。そして同時に、基地の返還、縮小問題と沖縄の経済振興策についてどのような見解を持っていらっ…

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 総理、基地返還と沖縄振興策は切り離せない関係にあると思います。ですから、今回の特措法改正で、沖縄県民は基地が二〇〇〇年になってもさらに固定化するのではないかという大変な危惧を抱いているわけですが、総理は、西暦二〇一五年までに基地の全面返還を求めている沖縄の基地返還アクションプログラムについてどのように尊重されていくのか、お考えを聞かせてください。

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 総理、沖縄振興策に関する与党合意がございますけれども、これについては、政府はこの合意を尊重して今後政策を推進されていく御決意がございますか。

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 池田外務大臣、沖縄の基地問題は今回の特措法改正では全然解決しないと私は思っております。過重な基地負担を沖縄からどうしたら減らせるかということを絶えずやはり政策として考えていかなきゃならないと思うわけです。 そこで、沖縄から強く要望が出されています海兵隊の撤退問題でございますけれども、政府は、沖縄の、特に第三海兵隊なんですが、その駐留目的をどのように認識しておられますか。簡単に言ってください。

社会民主党・護憲連合1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 もう時間がありませんので、最後に総理に質問いたします。 沖縄の海兵隊は、日米安保条約の基軸である日本の防衛と極東の安全というその目的とは直接関係のない目的を持っていると思うんです。 特に一九八二年のアメリカの上院で、沖縄海兵隊の役割についてというのでワインバーガー国防長官が非常に重要な発言を行っております。それは、沖縄の海兵隊は日本の防衛任務には当てられていないと、そうではなくて第七艦隊の即戦海兵隊をなして、西太平洋、イン…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 最初に、児童家庭支援センターについてお伺いしたいと思います。 今回の法改正で児童家庭支援センターを法的に位置づけて相談機能の充実を図ろうとされたことは、私は評価をしたいと思っております。 その上でお尋ねするんですけれども、児童家庭支援センターは全体として何カ所ぐらいを考えておられるのでしょうか。また、厚生省は児童福祉施設での実施を考えておられるようですけれども、現在、種々の施設全体で実施をもしゃったとしても約七百カ所なんで…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 私は、やはり子供を取り巻く状況とか親の置かれた状況とか非常に大きな問題が起きておりますので、いろいろな社会資源を有効に活用して、そして総合的な相談ネットワークを築いていくというのはとても今必要なのではないかと思っております。 そういう点で、福祉事務所に設置している家庭児童相談室の活性化を図っていけないかということと、それから民間ボランティアが実施をしております相談機能との関係など、どのようにしてネットワークを形成しようとさ…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 次に、私は児童福祉法の改正の中で一番気になって、欠落している部分として主張してきましたのが三十四条の禁止行為のところなんです。この点では厚生省もその条文の中にまだ昭和二十年代の子供の状況に照らした禁止行為など非常に不適切な表現があるということはもう認識をしていただいていると思うんですけれども、私はさらに今日的な子供の買春とかポルノとか性的搾取とか虐待とか、そういう新たな問題をどうしても法律の中に禁止行為の規定として見直して…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 ぜひ真剣にお願いいたします。 次に、これも毎回、この間も大臣から不登校児は必ずしも反社会的行為とは見ていない、そして今度の児童自立支援施設の入所対象児とは考えていないんだという御答弁をいただいて安心をしているわけですが、実は厚生省自身の統計分類の中に、「非社会的問題行動」という中に「登校拒否」が入っているわけですね。そして、「反社会的問題行動」と書いて「怠学」と書いてあるんですね。ですから、今まで回答いただいたことをやっぱ…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 私は、施設に働く人だけじゃないんですけれども、特に子供の福祉施設に働く人たちとか相談に応ずる人たちにもつと子供の人権に対する職員研修が重要だと考えております。それはやっぱりもう一度これから子供に対する価値観を変えなきゃなりませんし、大阪がこういう「子どもの権利ノート」、施設に入所する際に、あなたはどういう権利があります、どういうことができますという、こういう「子どもの権利ノート」を配布しているわけですね。ですから、ぜひ私は…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 次に、保育の質を高めるという観点から、私は保育所の最低基準の引き上げについてお尋ねしたいんです。 現行の最低基準を見ますと、保母の配置基準というのは、ゼロ歳から二歳児では六人に対して一人ですね。三歳児で二十人に対して保母一人、四、五歳児には三十人に保母一人ということになっておりますけれども、アメリカなんかはゼロ歳児は一対一なんですね。それから三歳児は五人に保母さん一人です。日本では二十人に一人。それから四、五歳以上は日本は…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 その保育のコストというのが結局保育の質と直接関連するわけですから、それはやはり保護者に負担が全部行っちゃうというだけでは私は問題解決できないと思います。やはり、保育に対しての公費の援助というのはとても重要な私は第一条件になってくると思います。 そこで、今回の改正でこの保育所行政がこれまでの措置的なものから利用者が選択できるというものに改正されるわけですが、いわば保育所に市場原理を持ち込んでいるという、そういう懸念が非常に多…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○清水澄子君 その大臣の熱意、私も賛成です。だけれども、子供の本当に大事なところにお金を税金を使えるように、ぜひその点は、子供のここの部分は聖域とは言わないで、ぜひひとつよろしくお願いをいたします。 エンゼルプランなんですが、これは目標値と実際の進捗状況というのは非常に大きな乖離があるわけですけれども、それは今後本当に五年の間に予算上の目標の数字のとおり実行できるんでしょうか。時間が短いので、ちょっと短くしてください