清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 特にエンゼルプランは労働省、厚生省、建設省、文部省が一体となって総合的な子育て支援策を具体化していくというもっと積極的な努力が私は必要だと思います。ですから、これをぜひ私は政府の中に各省の大臣が責任を持つ推進本部を設置すべきだと。これは私の意見ですから、後ほど大臣からまとめたところでお答えいただきたいと思います。 それから、これもひとつ大臣にぜひお答えいただきたいんですけれども、今回の法改正には評価すべき点もございます。し…
第140回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 最後に確認の意味で、やはりこの間も確認させていただきましたけれども、この法律の議論、検討の中で三党で確認してきた事項というのは、やはり子育て支援のこのエンゼルプランを五年で打ち切らないで、本当にこれを拡充して公費の積極的な検討を図っていくとか、保育料についてもやはりこれまでの経過を踏まえて現行水準を後退させないようにしていく、そして、低所得者は当然のことですが、中間所得者、低年齢児にはちゃんと今まで以上にその辺に手厚い配慮…
第140回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 ありがとうございました。 終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 まず、藤本参考人にお伺いいたします。 藤本参考人は厚生省のOB、児童家庭局の出身ですから、今度の法案とはまさに一致した御意見をおっしゃっていましたけれども、ぜひお伺いしたいのは、子供に最善の利益を保障していくというときに、入所方式は選択制ということの一つの道はあるかもしれませんけれども、私は、ここには保育の質というんですか、保育サービスの質というのをどうするのか、それからやはりそこに保育料と、この三位一体というのがとても大…
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 それでは、阿藤先生にお願いいたします。 少子化社会と男女平等社会ということで非常に重要な問題を指摘されました。そしてそれは、特に北欧とかその辺ではやはり女性と男性の生き方そのものの価値観を変えながらそういう生活のスタイルも変わっているという、この面と合わせて、日本の中で今もう少し政策的にそれを支援していくには、少子化社会の中で、私は子供をより産めというんじゃなくて、産みたい人が産めるようにという意味と、そして男女平等社会の…
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 津田先生にお願いします。 今、私も全く先生と同じですから、余り質問もそれ以上ないんですが、子供の虐待の問題、これは今日、日本社会の中では家庭内虐待とかあるんですが、それと同時に性的虐待とかあるんですが、その面についてちょっと御意見をお願いします。
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 両面、今二つの虐待問題があると思うんですね。その点についての今度の福祉法の改正についてどうお考えでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 きょうは、本当にそれぞれの皆さんから大変貴重な提言や御意見お聞かせいただいて、ありがとうございます。 まず私は、森田先生に御質問したいと思います。 それは、今アメリカの実態やいろんな調査をしていらっしゃる中で、保育料の問題と、入所のときの選択方式というのは非常に利用者に便利であると言われながら、実際には親の所得と保育料との関係が出てくるというふうなお話があったわけですけれども、今回の改正…
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 それでは、子育て支援の、本当に子供が豊かに育っていくということを保障するような最低基準の改善というのはどういうふうにお考えになるでしょうか。それとあわせて、最後にもう一問だけ、家庭の子育て機能の再生につながる児童福祉法の改正をと先ほどおっしゃっていたんですが、自立型子育て支援というのをどういうふうに具体的にお考えになっていらっしゃるか。 この二点をお尋ねします。
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 ありがとうございました。 次に、菅さんにお尋ねいたします。 今回、子どもの権利条約の理念が反映していないということはこの委員会でもいろいろ議論はされているわけですが、特に不登校児という問題について、厚生省自身がいろんな文書にあたかも児童自立支援施設の対象に不登校児を対象にしているような文言を入れた文書も実際出回っていますから、非常にこれが不安を呼び起こしたと思います。この委員会では、そのことの行為をもって即対象児にはしない…
第140回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水澄子君 横田さん、無認可保育所についてはどういう改善と支援施策があるとお思いでしょうか。 そして、その次に養護施設ですけれども、予防行政のあり方といいますか、ここに提言で「予防にかける行政的な費用と不幸にも障害が発生した後にかかる行政的な費用を考えれば」とあるんですが、その予防行政というのはどういうことをお考えになっているか。 お二人にお願いいたします。
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 私の質問時間は二十五分ですから、ぜひ答弁も簡潔にポイントのみお願いいたします。 まず、放課後児童健全育成事業についてお伺いいたします。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 この制度化は私ども長年にわたる要望でございましたし、また社会的な懸案の課題でありましたので、今回これが社会福祉事業として明記されるに至ったということは一歩前進ということで受けとめておりますし、評価をしたいと思います。しかし、今回の改正は予算措置で今まで行…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 この制度は既に社会的には学童クラブとか学童保育という言葉で大体社会に定着をしていると思うんです。それがどうしてこんな、まさにお役所用語ですね、放課後児童健全育成事業という、そういう名称になったのか、なぜ学童保育という言葉を使わないのか、お聞かせください。
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 厚生省が監修をしていらっしゃいます社会福祉用語辞典、これには学童保育というのは「両親が共働き世帯のいわゆるカギッ子対策として、保育に欠ける小学校児童を対象に放課後行う保育をいう。国の制度としては確立しておらず、一部地方自治体や地方自治体の委託を受けた民間が行っている。」と厚生省児童家庭局、社会・援護局監修の辞書にも明確に「学童保育」とあります。そして、広辞苑にも大辞林にも日本国語大辞典にもすべて学童保育ということで辞書を引…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 やはり財政的な支援をやらなければほとんど整備できないですね。ですから、その点はやはりもっと積極的な姿勢を見せていただきたいと思います。 次に、厚生省はこの市町村が行っている学童保育で働いている職員の労働条件等の実態を調査してつかんでおいでになるでしょうか、そのことをお答えいただきたいわけです。 そして、今回のこの学童保育の法制化によって、それらの学童保育に携わる人々、職員の身分とか労働条件、賃金、そういうものの向上が期待を…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 市町村の自主的な判断は、当然これから協力とか推進しなければならないでしょうけれども、まず法を改正した以上はやはり厚生省が私は第一の責任があると思います。その姿勢を示すことが本当の学童保育を推進する、そういう施設を普及する原動力になると私は思いますが、今お答えの中で、市町村の学童保育に働いている人たちの実態はつかんでいないというお答えがございましたので、やはりそこに働いている人たちが非常に身分が不安定な状況の中で本当に子供た…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 必ず改善をしていただきたいと思います。 次に、この事業の対象となる子供なんですけれども、ここで昼間も父母の働いている児童という、働く父母の家庭の児童ということになっているわけですけれども、私は先日の質問のときにも申し上げました。これからの少子化社会という中で、子供が地域の中で、子供集団の中でどう育ち合っていくか、子供たちの集団の遊びをどうつくり出していくのかということが本来子供たちを自立促進するということの一番大事な問題だ…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 私がお尋ねして問題提起しているのとは全然違った答弁で、本当にもっと討論を深めたい衝動にかられておりますが、時間がないので次に移ります。 この事業は児童館、児童センターとか学校の空き室とか公民館とか民家とかアパートとか、現在さまざまな施設で行われているわけですけれども、本当に子供たちの育ちやすい環境をつくっていくというのにはやっぱりある一定の環境の基準が必要だと私は思いますけれども、この点について厚生省はどういうことをイメー…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 次に、教護院についてお尋ねいたします。 教護院というのを今度児童自立支援施設という名称に変えられたわけですが、名称を変えて、わざわざこの四十四条を改正しながら、その対象になる子供を、これは前の、明治以来の対象ですね、「不良行為をなし、又はなすおそれのある児童」、これはそのまま改正せずにお使いになり、さらにそれに加えて「家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて」というふう…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水澄子君 大変なことを言っていらっしゃいますね、いい用語がなかったからと。しかし、この表現から何をイメージされるのかで大変なことになる、非常に私は危険だと思います。 その上に「家庭環境その他環境上の理由により生活指導を要する児童」というふうに範囲を広げた理由は何を想定されているのか。そして、この状況の中で本当に子供の人権を尊重した自立支援ということをやっていくという確信があるのかということが一点と、あわせて、通所といいますか、親のと…