清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 その当時の状況を明らかにしながら責任の所在も明らかにされて、ぜひ審査状況を公表していただきたいと思います。 次に、「ふげん」と「もんじゅ」についてなんですけれども、先ほどからお話ありますように、四月十五日に東海村の再処理工場での動燃の不始末といいますか、国会で二度とこういうことは起こしませんという発言をしていらっしゃるそのときに、福井県の敦賀市で運転する新型転換炉「ふげん」でまた放射能漏れが起きたと。しかも、公表は事故から…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 次に、事故調査のやり方についてお伺いしたいと思います。 これは安全審査にも通ずることだと思いますけれども、原子力関連事故の調査というのは、その事故を起こした当事者がまたそれを調査しているというのではやっぱり本当に真相は明らかにならないだろうと思います。これまでもそういう安全審査の仕方というものがあったために、いつでも何か事故が起きると予測できない事故を起こしたという形で、何というんですかその場の対応になってきたと思います。…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 まだ事故調査に関する方は質問していなかったんですが、答えが先に出ましたのでそれでいいんです。動燃改革の方はそれで結構です。 それから、事故調査に関しては、原子力政策に批判的な立場の方も含めた意見を反映されるような、そういう客観性を確保していくということが非常に重要だと思いますから、現在構成されている事故調査委員会はそういう条件を備えているのかどうかということ、それからやはり情報公開、そこで審議されたことはすべて公開するとい…
第140回 参議院 本会議 第24号
○清水澄子君 私は、環境影響評価法案につきまして、社会民主党・護憲連合を代表して、橋本総理大臣並びに関係大臣に質問したいと思います。 間近に迫った二十一世紀を環境の世紀とする上で、目標となる持続可能な社会構築のためには、この環境アセス法案が重要な手段とされなければならないものと思っております。 この制度の法制化については、昭和五十一年、当時の社会党においても法律案を提案し、平成五年の環境基本法提案の際の国会においては本院に提案いたしてお…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 昨年の通常国会は住宅金融専門会社の処理一色のいわゆる住専国会と呼ばれまして、そして六千八百五十億円の公的資金を投入する平成八年度予算、さらにはいわゆる住専処理法案を初めとする金融関連六法案をめぐって与野党が厳しく対立したということは皆さん記憶に新しいところだと思います。 そこで、去る四月一日に日本債券信用銀行のクラウン・リーシングなど系列ノンバンク三社は東京地裁に自己破産を申請して倒産しました。農協の系統組織はこれら系列ノ…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 農水省はこの件に対していかなる見解を持って、どのように対応をしようとされておられるんでしょうか。そして、政府はこのノンバンクの破綻については、さきの住専処理とは異なって、公的資金を投入しないというふうに断言をしてきていると思うんですが、その点についてもそのとおり確認していいのかどうか、その点をお尋ねいたします。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 そうであると、今回の自己破産は経営基盤の弱い県信連をさらに弱体化させるおそれがないのかどうか、その点のお考えをお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 そこで、今回の農林水産省設置法の一部改正の理由は、農協組合とか森林組合とか水産協同組合等の健全な発展を図るために、農水省の本省においてこれらの団体の業務及び会計の検査を統一的かつ効率的に実施する必要があるためだというふうになっております。しかし、統一して会計検査をするだけで経営の健全化が図れないということは、昨年の住専、また今回の日債銀系列ノンバンクの事例を見ても明らかではないかと思うわけです。問題は、系統組織内部のみに問…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 ぜひそういう今おっしゃったことが本当に実行されることを期待しております。 ところで、現在衆議院で設置法が審議されております金融監督庁の所掌事務には農協、水産業協同組合、農林中央金庫などの検査・監督が含まれております。そして、これは農水省との共管ということになっていると思います。しかし、これでは機動的かつ効率的な対応が阻害されないのかどうか、そしてまたさきのクラウン・リーシング破産のような問題とか、ビッグバンなどの環境変動へ…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 そこで、今後の農業の健全な発展という場合に、やはり私は農業女性の地位をどう高めていくのかということが非常に重要な問題になると思います。 現在、農業就業人口における女性が占めている割合は六〇%ですし、それから基幹的農業従事者についても半分、五〇%が女性であって、日本の農業生産における女性の果たしている役割というのは非常に大きな部分を担っていると思うわけです。 しかし、先ほどからお話がありましたけれども、農協の正組合員数に占め…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 いろいろ御努力されていることには私も注目をしております。一九九六年四月から農地の権利名義を持たない女性農業者にも家族経営協定を締結すれば農業者年金への加入の道を開いたということも私は大変評価をしたいと思っているわけです。しかし、九六年度一年間にその年金に女性がどれだけ加入したかといえば、千六百二十三人ですね、有資格者は十四万五千人おりますが。農水省に伺うと、初めからそんなに高い目標を持っていなかったとおっしゃるわけですから…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 そういう一般論は大体わかるんですけれども、実際に家族経営協定は、これは一九六三年ごろ運動が起きてきたと思いますが、そのときも農業の後継者をどうつくるかとか、それから農業の担い手をどうつくるかということで、結局、若者や女性を単に農業の担い手イコール労働力対策としてこの問題が出されてきた。しかし、それを今農水省は、さっきから説明してくださっているように、新しい家族経営推進運動事業を始めていらっしゃるわけですね。 それは農業経営…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○清水澄子君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 今ありましたけれども、近藤理事長は東京電力の取締役をしていらっしゃった。私が友人にきょう参考人の皆さんにお話を聞くと言いましたら、あそこの役員は科学技術庁と東京電力と関西電力から大体出てきているんだということを言われたんですが、大体そういう役員構成にずっとこの近年はなっているんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 最初、近藤理事長から動燃のこれまでの反省とどうあるべきかという見解を述べられました。しかし、本当にそれらが実行されておればこういう問題は起きなかったと思います。日本では原発の大事故は起こらない、それが私は今まで日本の原子力開発を進めてこられた人たちの基本的な考えであったと思います。 ですから、事故をどう起こさないようにするか、また起こったときにどういう対応をするかということが、今いろいろお話を伺っていても、そういう実践的な…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 そういう実験をされているわけですが、しかしこの報告書にも、やはりこういう事故はこの開発には起こらない、考えられないけれども、そういう考慮をして仮の事故を想定しているというふうにわざわざ報告に書いてありますね。ですから、私が冒頭に申し上げたように、事故は起きないのであると、そちらの方にウエートが入っている。いわゆる思想的にこの今日の体質というのはそういうところから出ているんじゃないかと私は思います。 そして、私どもがこれまで…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 今おっしゃいましたけれども、この非公開性と閉鎖性というのは、やはりプルトニウムを扱う、核兵器技術に通ずる、核拡散に通ずる、そういう国家秘密の分類に入る、それが私は根拠となっているんだろうと思います。そうであるならば、こういう核物質を今後も扱うとなれば非公開にならざるを得ないということになっちゃうんじゃないですか。ですから、今後本当に情報を公開されるという、そういう確認ができるのでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 じゃ、あと一つだけちょっとここでお伺いしておきたいのは、動燃全体の職員は二千七百七十八名と聞いていますけれども、その内訳ですね、動燃生え抜きは何人か、電力会社何人か、東芝とか日立とか受注メーカーは何人かというのをひとつお答えください。 そして最後に、先ほど近藤理事長は、今後高速増殖炉の完成を目指したいと発言されておられましたけれども、やっぱりこの非常にトラブルの続出している動燃「もんじゅ」は今後立派に動くとは私は考えられな…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○清水澄子君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 駐留軍用地特措法の改正案につきましては、実は沖縄では昭和五十七年、それから昭和六十二年、それから平成四年にはもう既に米軍用地の使用について県収用委員会の適用を見ていると思うわけです。今回は四回目の審理であるわけですし、聞くところによりますと、沖縄県収用委員会の公開審理は整然と行われていて、月二回の審理が行われ、順調に進んでいると伺っております。ところが、政府は法に定められている緊急使用の申…