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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 内閣委員会 第14号

○清水澄子君 さきの第二条約第十二条によりますと、「原因のいかんを問わず、あらゆる難船をいい、」というふうにあるわけですね。そうすると、日本が行う捜索・救難活動は米軍の交戦相手国の兵士、関係者を対象ともしますね。 そうすると、この場合に、私は本当のところ北朝鮮が今攻めてくるなんて思いませんけれども、しかしそのことが一番問題になっていますが、仮に救難する相手が北朝鮮軍兵士であるようなとき、救助した兵士の扱いはどのようにされるんでしょうか。…

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 内閣委員会 第14号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○清水澄子君 どうもきょうは四人の参考人、ありがとうございます。 一連の金融システム改革のポイントは、ルール型監督への転換であると思うわけです。 先ほどのお話の中で、ルールづくりは大蔵省ではなくて国会であるというふうにお話があったわけでございますけれども、現実の日本のこの法案のできるプロセスからいろんなシステムの中では、この法案が通りましたら、政省令とか、金融監督庁が検査監督を行う上でのルールをつくっていくという運びになると思うわけです…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○清水澄子君 ちょっと賀来参考人にお伺いします。 金融監督庁検査と日銀考査との関係がどうあるべきか、それと協同組織金融機関に関する監督のあり方、この二点をちょっとお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○清水澄子君 護送船団方式によるこの保護行政を脱して金融機関の自助努力を促進していくためには、この現行の仕組みを思い切って見直す必要があるということは皆さんもおっしゃっているわけです。 そこで、一方で公正なルールを定めながら、そして他方でそのルールを踏まえた上で、例えば預金保険料の可変料率などの経営インセンティブを導入していくことが私は大切じゃないかと、この間も大蔵大臣に聞きましたけれども、今はそういうことはやりませんという答えが返って…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○清水澄子君 もう時間がありませんので、消費者の立場からなんですけれども、そういう中で金融監督庁の情報公開のあり方、これにつきましても、やはり金融監督庁は消費者に対して、この金融ビッグバンにおいてはもっと金融サービスの自己責任が求められているわけだから、預金者が自分で判断できるような情報を公開すべきだ、ぜひ金融監督庁ではそれをやってほしいということを要望しましたけれども、これも今いろんな理由をおっしゃったように、結局自助努力を阻害してし…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○清水澄子君 もう時間がありませんので。どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 本日、大蔵改革並びに金融改革の審議に当たりまして、預金保険機構からの御出席をお願いいたしましたところ、松田理事長が御出席くださいまして、まことにありがとうございます。 そこで、理事長に早速お伺いをしたいと思います。 バブル崩壊後の一連の金融機関の破綻に対しまして預金保険機構から資金の拠出が行われましたけれども、この預金保険機構からの一連の資金助成額はどういうふうになされたか、まず御説明いただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 次に、預金保険機構の責任準備金の残高についてですけれども、九六年度末を含めて最近三年間の数字をお示しいただけたらと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 これは、九五年八月に破綻をしました木津信用組合に対する一兆三百四十億円という多額の資金援助を行った、こういうことでこの責任準備金が底をついてしまったということだと思います。 そこで、日銀からは今どのくらい借り入れをされていらっしゃるんでしょうか。それらの事実関係をひとつお話しください。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 昨年度の金融三法の成立によりまして、預金保険料が七倍に引き上げられたわけです。ですから、ことしから準備金の残高は少しふえていくと思いますけれども、ただいまお話がありましたように、金融機関が破綻したときに預金を保護する預金保険機構の財政事情というのは余りにも深刻な状況にあると思いますが、大蔵省は、二〇〇一年の四月時点で責任準備金の残高はどの程度になりそうだというふうに推定されておられるでし…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 いつでも大蔵省は、難しい、それを報告するといろんな障害がある、こういうことで、私たちはその状況がなかなかわからない。そして、一方ではやはり情報公開だとか透明性だとか自己責任だけはおっしゃるわけですが、やはりおおよそこういうふうに推定されるという予測がなければ、私はそれは対処できないんじゃないかと思います。 そこで、通産省は、二〇〇一年四月時点でどの程度の資金が積み立てられているかというのを産業構造審議会の検討資料として試算…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 言いにくいところを聞きたいわけなんですが、やはり金融機関の方をある程度保護しなきゃならないというのもわかりますけれども、やはり預金者のこともこれからむしろビッグバンとおっしゃるんだったら非常に重要だと思うんです。ですから、そういう点でやはりある程度国民の方もいろいろ判断ができるような情報は私は必要だろうと思います。 そこで、大蔵大臣、アメリカの連邦預金保険公社の資金残高はどの程度あるのでしょうか。また、総額、預金の残高です…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今御報告のありました現実の数字に対して、預金保険機構理事長そして大蔵大臣はどのような御見解をお持ちになるか、ぜひお一人ずつお答えください。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今皆さんたちが決意を述べられましたから、本当に安定する方向にぜひ努力をしていただきたいと思いますが、今の数字を伺うと、預金者にとっては非常に心もとない不安が重なってくると思います。 そこで、大蔵大臣、こういう状況に対応していくためには、十年度の見直しということがプログラムにあるということでございますけれども、やはり現在の保険料は、今七倍にされたわけですけれども、不良債権の処理や経営努力を余りよくやっていないところもいるとこ…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、よい競争は推進すべきだと思いますが、困難であるという結論が出ているとすれば、金融機関は相当悪い状況にあるわけですね。そういうことだけはお言葉の中から伝わってまいります。しかし、そういうことをやはり考慮していかないと、本当によくやっているところと放漫経営をやっているところとがあるわけですから、ぜひその点はもっと厳密に御検討いただきたいと思います。 そこで、預金保険機構の理事長にまたお尋ねしたいんです。 おたくの機構が大…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 今おっしゃったように、早い段階からいろいろ協議に参加して意見を開陳したいというふうにおっしゃっていることは大変大事なことだと思いますが、大蔵大臣、大蔵改革の中で、預金保険機構は単なるトンネル機構のようにならないと思いますけれども、預金保険機構の位置づけというのはどういうふうになっておりますでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 では、最後に理事長にお伺いしたいと思います。 私は、国民の大半は、今自分が預けている金融機関がどのような状況にあるかとか、また二〇〇一年三月までしか自分の預金は、一千万円、守られていないというふうなことを十分理解されていないように思います。ですから、当然、自分で金融機関をチェックし選択する能力といいますか、そういう自己責任というのはこれから問われてくるわけですけれども、そういうことにほとんど気づいていない人が私は非常に多い…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 松田理事長、これで理事長への質問を終わりますので、どうもありがとうございました。 大蔵大臣、お答えにならないと思うんですけれども、大蔵省は金融機関の現在の体力、そして今後の見通しについてどのような認識をお持ちになっておられるのか。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 なかなか希望が持てるような状況ではございません。さっきの預金保険機構の場合でも、五百五十兆円という預金残高に対して、責任準備金というのは三千八百六十五億円というんですから、本当にこれで大丈夫なのかなというのがやはり大変心配です。 それで、官房長官にお尋ねしたいんですけれども、預金保険機構の資金繰りは預金者保護の問題につながると思います。また、信用協同組合特別勘定の欠損分は、一般金融機関特別勘定で埋め合わせて、それでも足りな…