清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 払っても払わなくても結構ですとは言っていません。今、この介護保険法についてこれだけ真剣に、どうこれを政策として、また今度は受ける者は権利としてこれを一日も早く保険料を負担しつつここで出されているモデル的な介護給付を受けたい、そういう制度にいかにしたらできるかということで議論していると思います。 そういう中で、故意に滞納ではなくて、そうなっている後期高齢者の場合もあると思うんですね。もう寝たきりになって自分の所得もない。世帯…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 第百四十二条では、市町村が条例で保険料の減免ができるということを定めておりますけれども、ここで言う「特別の理由」というのはどのような範囲を含んでいるんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 じゃ、失業しているときはどうなりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 そういうことは省令か何かに書かれるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 第一号被保険者の保険料の最低額は基準額の半分という考え方が示されておるわけですけれども、市町村によっては国保の均等割よりも介護保険の保険料の方が高くなるケースが出てくると思います。 この場合、国保の保険料よりも介護保険料が高くなるということになるとまたこれも高齢者の第一号被保険者にとっては、別々の保険制度なんですけれども、均等割よりも介護保険料が高くなるという、これもまた高齢化社会といいながら、それは払える人は当然払っても…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 それでは、第二号被保険者の保険料は条文の中で厚生省令により算定されることというふうになっているんですが、なぜそうなるんですか。この条文を読むだけでは非常にわからないんですが、第二号被保険者の保険料の算定方式というのはどういう意味を持つんですか。なぜ厚生省令で定めるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 第一号被保険者と第二号被保険者の保険料の取り方がとてもおかしな仕組みになっているんですね。これはまた次のときに聞きます。 最後に、厚生大臣、この第二号被保険者でサラリーマンの妻の保険料というのは夫の保険料に含む形になっております。男女共同参画二〇〇〇年プランのみならず、社会保障制度審議会の報告においても税制とか社会保障制度、賃金制度の総合的な検討に入るべきだと。それはこの制度を世帯単位から個人単位に組みかえるということを前…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水澄子君 終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 介護保険法につきましては、高齢者団体や市民団体あるいは地方自治体からさまざまな意見が寄せられております。中でも、被保険者が保険金を払ってもどれだけの介護サービスを受けられるのか、こういう疑問を持つ人々が非常に多くなってきているのが現状でございます。つまり、保険あって介護なしと、こういうことがやはり非常に多くの皆さんの不安になっていることは事実でございます。 その原因の一つは、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、施設介護に…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、平成十二年には、この介護保険法第七条で言います要介護者への居宅サービス、これは大体五段階ぐらいに分けてあるわけですけれども、その五段階のそれぞれのランクごとに限度額の何%ぐらいが供給可能になるという積算をされていらっしゃるんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 これはまた次にいろいろ伺う材料になると思うんですけれども、非常に少ない供給の数ですね。予想されているのが、十二年にどれだけの要介護者がいるかということに対しては非常に今の数字は少ないと思いますが、それはまたいずれ質問させていただきます。今、私が伺ったのは供給可能な数字なんですよ。ですから、また今後伺います。 次に、仮に在宅介護サービスが予定している支給限度額の五〇%を割るということになれば、これは保険としての役割を本当に果…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 高齢者全員が介護を要求するということはないと思います、元気な人もいますし。そういう意味じゃなくて、介護を希望する人のニーズに一〇〇%沿うようにしていかないと介護保険法をつくる意味がないと思います。 ですから、厚生省が出していらっしゃるパンフレットの中の「介護保険の目指すもの」というところだけを読んでいると、本当にみんなこれでイメージすると思いますね。介護に関する国民の不安に対応するために、利用しやすくて、公平で、効率的な社…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 やはり、国民に明確にわかるような内容にするべきだと思いますので、ぜひその点もさらに検討していただきたいと思います。 次に、これはせんだっても同僚議員の質問がありましたけれども、介護保険法の第七条の居宅サービスの中で配食サービスがないという問題は、私は非常に介護というものについての理念にかかわる問題だと思います。要介護者の生活の最も基本になるのは、やはり排せつとか食事というのはもう欠かせない問題だと思います。 そこで、お尋ね…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひ後退のないそういう配慮をやっていただきたいと思います。 そして、この配食サービスについてはやはり介護の基本なんですよね。だから、社会的入院というのは病院で治療を受けることで、要介護者というのはもっと生活の場での支援だということで、介護という問題が大きな福祉という形の政策に出てきているわけです。生活支援という中では配食というのはとても大事なことですから、ぜひこの点はもう一度検討をしていただきたい。よろしいでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 これはぜひ検討が必要だと。食べるというのが生活の一番の基本ですから、そこはぜひ、この法律は五年後の見直しというのもあるわけですし、必ず検討の課題にしていっていただきたいと思います。 次に、先日、平成八年度の老人保健福祉マップというのが報告されています。この老人保健福祉マップというのを見ますと、本当に地域間の格差というのがどんなに大きいかということがこの調査の結果であらわれていると思います。 このマップは、六十五歳以上の人の…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 その基盤強化の中で、マンパワー対策というのは基盤整備の最も重要なテーマなんですけれども、平成七年八月の総務庁の行政監察の結果では、保健、医療、福祉にかかわって全般にマンパワー対策がおくれているということで勧告を発表しておりますね。この勧告に対してどのように対応されてきたか。 そして、その中でもホームヘルパーについてなんですけれども、やはり在宅介護サービスの担い手の中心はホームヘルパーの量と質の両面から私はこれを重視しなきゃ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、時間がもうありませんので、最後に小泉大臣にお尋ねいたします。 これまで幾つか質問いたしましたように、介護サービスの基盤整備はやっぱり実際に大変立ちおくれていると思います。ですから、介護保険法が成立をしても、基盤整備は引き続き強化していかなければ介護保険のこのサービスの需要に追いつかないと思うわけです。ところが、平成十一年に終わるこの新ゴールドプラン以降の基盤整備についての計画とか財政的な裏づけがされておりません。…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 参考人の皆様にお礼申し上げます。 時間が短いものですから、私は奈井江町長さんと池田さんのお二人に質問させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事上野公成君着席〕 まず、北町長さんにお伺いします。 非常に過疎地、そういうところほど高齢者人口というのは多いと思うんですけれども、そういう自治体の場合に、介護保険の導入によってデイサービスや介護支援センターの運営費の補助金が今後減ると思うんですけれ…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水澄子君 どうもありがとうございました。 それでは、池田さんに五点ばかりお伺いしたいと思います。 伊藤さんの方の九〇%の問題はもう終わりましたけれども、今後要介護認定基準によって現行のサービス水準の低下を招くおそれがあるという声が特に大都市であるわけなんです。そしてまた、現在の特養ホームなどに入っている人たちの問題ですけれども、現在のサービス受給者が将来的に排除される可能性があるという心配を私どものところへたくさん寄せられているわけ…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水澄子君 財政的なものはこの法律だけでは、そういう専門家だけではできませんよね。