清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 終わります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 四月十四日に農水省は諌早湾の潮受け堤防の締め切りを行いました。その前後から一挙に諌早湾干拓事業を見直す声が高まった感がございます。 私は、三月十三日の参議院の予算委員会でこの問題を取り上げました。ここでまた改めて農水大臣にお尋ねしたいわけですけれども、諌早湾干拓事業の目的は農業振興にあったと思いますが、そのことは今も変わりありませんか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 防災は後からつきましたけれども、やっぱり農地造成というのが、干拓というのはそうなんじゃないんですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 諌早湾の潮受け堤防締め切り後、その営農計画とか防災効果とか調整池の水質の汚濁など、環境問題のさまざまな問題が浮かび上がっているわけです。私は、全体を見て計画そのものにやはり無理があったのではないかと思います。 大臣の何か答弁がちょっとはっきりしなかったわけですけれども、やはりこの事業目的の一つに総合的な防災対策、これは一九八六年のときからそうなるわけですが、その防災対策を掲げております。しかし、五月の十三日、十四日に百五十…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 それでは、この報告書を参考にしながら、そして、その後いろいろ工事、面積などを変えたから大丈夫であると断言できますね。 それで、時間がありませんから次に行きます。きょうはもう断言していただいたわけですから、それであるならば、今後そういう問題が起きたときそれはどういうふうになさるのか、私はそれは断言できない問題がいっぱいあるんだと思っているんですが、まずそこは次に回します。 次に、営農の見込みについてお尋ねいたします。 八六年…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 そうしますと、今の長崎県のこういう方針は、干拓事業をやる目的と合致していたとおっしゃるわけですね。それは全然目的が違うと思います。 実はこの干拓の事業費が、当初千三百五十億円から現時点では二千三百七十億円になっておるわけですね。この総事業費が一・七六倍、約二倍に膨れ上がっているわけですが、じゃ総事業費の上昇に伴って十アール当たりの農地の取得価格は最終的に幾らと見積もっておられるんでしょうか。それが周辺農地の価格とどのような…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 それであるなら、百十万円の価格というのはこれは固定された価格と見てよろしいですね。今後また事業費がふえると、これは買う人が二〇%負担しなければならない仕組みになっておりますが、ずっとこれは百十万円で保証できるというふうに伺ってよろしいですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 何か非常に理解しにくいんですね。農水省は標準的経営モデルというものを出されて、その中でこういうふうに一ヘクタール幾らになるか出されて、それがまた状況に応じてどうなるかわからないと。こういうふうなことが私は農水省に対する皆さんの不信というんですか、何か将来そうならないんじゃないかという問題ばかりが非常にたくさんある、この問題に非常にたくさん潜在しているということが問題になってくると思います。 次に、自然環境についてお伺いしま…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 地方分権の問題はむしろ私どもが一生懸命推進してまいりましたので、その地方分権を私は無視するとか破壊するということを言っているのではありません。ここで起きている水質悪化の問題、これについてどうすべきかというのはやはり政治の課題です。行政の課題です。ですから、そのことをお尋ねをしているわけですから、問題をぜひすりかえないでいただきたいと思います。 そこで、長崎県の調査でも潮受け堤防締め切り後に水の汚れを示すCODは二倍に達して…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○清水澄子君 歴史的な話は私もよく向こうへ行って聞きましたし、勉強しています。しかし、やはり私たちがこういう工事を推進している時代というのは、環境という問題はどちらかというとそういう価値観はまだ弱かった。ですから、私たちは何も先ほどのムツゴロウか命かという、そんな話ではなくて、ここまで予算も投じたわけですから、やはり諌早湾と環境とそして防災と、本当にそういう目的が効果的に達成できるようにどうすべきなのか、こういうことのために質問をしてお…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 私は、総理が行財政改革の手始めとして大蔵省改革に熱意を持って臨まれていることを高く評価したいと思います。ぜひ大蔵省改革が実効性のあるものとして実現されることを期待しております。 そこで、まずお尋ねをしたいことは、一九九五年七月に起きました大和銀行事件、それから昨年の住専処理問題、ことしに入りまして日本債券信用銀行のリストラとか北海道銀行と拓銀の合併による救済策など、これらはすべて大蔵省が非常に深…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 それで、この金融監督庁の設置によりまして内閣総理大臣が銀行の免許権を持つことになります。これは一面において総理に非常に権限が集中することになって、金融上の責任を大蔵大臣と共同に持つことになるようになると思います。総理が大きく言えば金融政策の一端を担うことになるわけですけれども、このことによって総理は大蔵省改革と金融改革が非常に合理的にそれが進むというふうに認識しておられるでしょうか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 このシステムが最高ではない。これはやはり今後さらに検討されるべき問題が多いと思いますけれども、現時点では、今総理がおっしゃいましたように、最も総理の影響力を強めることができるわけですから、その点をぜひ行使されてこの改革の実効性を上げていただきたいと思います。 そこで、この金融監督庁長官は任命によるとされておりますが、この長官ポストの人選というのが金融改革を進める上で大変重要だと思います。 そこで、ちょっと総理にお伺いしたい…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 金融監督庁の人事は、独立性を確保するためにもやはり私は大蔵省との関係は遮断する方がいいのではないかと思っております。しかし、実際には大蔵省の官房検査部とか銀行、証券両局とか証券取引等監視委員会からの職員が占められるということになるわけだと思います。 私は、金融監督庁が大蔵省の外庁化だという、そういう世間一般の批判を避ける努力はやはり真摯にやるべきだと思いますが、そういった意味からも大蔵省からの出向職員という形はできるだけ考…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 次に、金融監督庁は独立性の強いものであるはずでしたが、この法では、先ほどから皆さんも御指摘されておりますように、非常にその位置づけが不明確な部分があります。 例えば、銀行法の改正によりまして、同法に基づく省令が、大蔵省令それから総理府令の共同省令になりますし、また銀行の営業所の設置については総理府令・大蔵省令になって内閣総理大臣が認可することになっています。これでは金融監督庁が常に大蔵省と協議しながら進めるという内容になっ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 じゃ最後に、日本の金融システムの改革、三原則を掲げられているわけですね、フリー、フェア、グローバルと。しかし、この三原則だけでは不十分だと思います。 今までも大蔵金融行政の透明性とか自己責任というのをおっしゃっているわけですけれども、それならば大蔵省はやはり業務を報告する白書のようなものを出されるべきだと思うんですけれども、大蔵省だけは白書がないわけですよね。ですから、今後金融監督庁の検査監督の状況を国会に報告されるとか白…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 終わります。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 先日、四月二十二日の予算委員会で私は動燃の皆さんには参考人質疑でお伺いをしたわけです。そのときにもお聞きしたんですが、一九七一年から一九七三年まで、アスファルト固化施設の安全審査について動燃は実験をしておったわけです。そして、放射性廃棄物のアスファルト固化処理技術では水素爆発の危険性があるということを当時から報告されていて、それは原子力委員会に報告をされていたと思います。 ですから、そういう子細…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 今、長官のお答えで、やはり過去のこれまでの安全審査のあり方とか原子力委員会のあり方とか、そういうものをやはりもう一度点検するということが非常に重要だと思うんですが、科学技術庁から出されている「事故の概要及び基本認識」にはそういうのないです。今回のも、情報伝達の不適切な対応、虚偽報告等という形で現在の状況に対してあるわけで、みずからのこれまでの政策なり運営なり姿勢の中に問題はなかったかという、私はそこがとても重要なことだと思…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○清水澄子君 当時の安全審査が十分であったかどうかということを再度確認していただきたいと思いますが、実際、安全審査体制上の責任の所在というのは一体どこになるんですか。そして、今何を改善すべきとお考えでしょうか。