P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 私たち自身も含めて、いつも私はこういうところで発言していますけれども、観念的には人権という問題を言えるんですけれども、実際、本当の意味で私たちは自分の意識というのをいつも問い直さないと意外と観念論になるおそれがあると思うんです。この中間まとめの記述を見ていましても、非常に気にかかるといいますか、そういう記述がいろんな面であるわけです。 例えば、日本では等質性が高い反面、異質なものを排除しようとする不寛容性の傾向が根強く残存…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 文部省のところに出ているのも非常に抽象的なんですね。例えば、「学校教育においては、日本国憲法及び教育基本法の精神にのらとり、人権教育が推進されている。」と。こうなれば、もう何もこんなところでそんなことを書かなくていいんです。むしろ、学校現場でなぜいじめが起きるのか、こういう問題が起きているのはなぜだろうかということをみんなで考えながら、それぞれの立場でその問題をみんなで解決していくためにみんなが自分たちの生き方を変えていっ…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 それから、ぜひ訂正していただきたいのは、中間まとめの「重要課題への対応」という中で、外国人を「その他」の中にはうり込んであるわけですね。しかし、日本では在日韓国・朝鮮人の人権問題というのは大変大きな社会問題にもなっているわけですから、やはり「その他」で一括してくくるんじゃなくて、重要課題として個別に項目を立てて具体的な施策を盛り込んでいくべきだと思いますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 人権教育は何かだれかに教えてやるというんじゃなくて、一番最初はやっぱり教育者とか警察官とか公務員がもっと毎日多くの住民と接触しながら行政の中で自分自身がどういう人権意識を持つかということが最も必要な時代だと私は思います。ですから、人権教育の重要な対象は公務員にまず本業の意味の人権教育をしていくということを私はぜひ具体化していただきたいんです。 もう時間がありませんので、最後に私は官房長官に一つ提案をしますけれども、この地対…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 総務庁長官にお尋ねをいたします。 さきの動燃東海事業所の再処理工場爆発事故は、国際原子力機関、IAEAの国際評価尺度でもレベル3という重大な異常事象と暫定評価されております。これは国内最悪の事故でありまして、一昨年十二月の高速増殖炉「もんじゅ」の事故に引き続く重大な事故であると思います。このように事故が続く動燃のあり方について、これは構造的な問題があるのではないかということが盛んに言われているわけですけれども、私自身も非常…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 ぜひ実行をお願いいたします。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 次に、三月二十四日付の東京新聞なんですけれども、平成三年、一九九一年の十二月に財団法人日本船舶振興会の会長に対して、総務庁の総務事務次官名で、「設立の形式から特殊法人とされているが、総務庁としては、実質上、民法上の財団法人として取り扱うこととする。」という文書が出されているわけですね。総務庁としてなぜこういう文書を出すに至ったのか、その経緯をぜひお話しいただき…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 それでは、この財団法人日本船舶振興会会長に出した文書というのは総務庁設置法のどの条文に基づいているんですか。この文書を出した根拠というのは何なんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 解釈ですか。どうもその辺は非常に何か不明朗な背景があるように感じます。民法上の財団法人になれば、他の公益法人同様、事業所得に対しては非課税、それから収益事業には軽減税率が適用されるという税制上の優遇措置が受けられるわけです。ですから、そういうものとこれは関係があるのではないかと思います。 総務庁設置法第四条第十三号では、監察に関連して特殊法人の業務及び国の委任または補助にかかわる業務の実施状況に関して必要な調査を行うとなっ…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 それでは、こういうふうな異例の見解文書というのはいろいろあるわけですね。今後もあるし、これまでもいろいろあったということになりますね。これはただ一つの例じゃないんですね。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 では、総務庁はこの機会に日本船舶振興会に対して行政監察を行って、その結果をぜひ国会に報告していただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 総務庁長官、こういう問題についてやはりいろんな疑念が生じます。今の時間の中のやりとりでは私も十分その背景を納得することはできないんですけれども、こういう文書がわざわざ出されるということについて、今後こういうことについては厳重に処理していただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 力強い御決意をどうもありがとうございました。 次に、公務員制度調査会ですけれども、先ほどからこの調査会の設置目的についていろいろお話しになっているわけですが、この目的には総合性の確保等を目指した公務員の人事管理システムを構築するということが基本にあると思うんです。これは公務員の人事制度全般を見直すものなのかどうか、お尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 そうすると、総務庁はこの公務員制度調査会にどのような役割を期待していらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 そういう公務員制度調査会の委員の構成なんですけれども、それはどういう構成を考えていらっしゃるんでしょうか。ただ幅広い考え方の人というのでは、これは公務員にとれば非常にさまざまなこれからのことが論議されるんだと思います。ここに出ている「今後の公務員の人事管理の基本方向と制度・運用上の課題」というのは物すごい広範なものですね。ですから、そういうものを審議するときに委員には公務員の労働組合の代表も加えておくということは私は当然だ…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 それは公務員制度のあり方という中にすべて含まれるのかもしれませんけれども、やはり公務員の労働基本権の問題がここでは非常に大きな柱の一つになると思います。ですから、そういう意味では公務における近代的な労使関係といいますか労働関係のあり方や、それから国際労働基準にどう近づくのか、達成するのか、そういう面もこの調査会の中では当然審議されていくものだと思います。 そういう意味で、先ほどもお話が出ていたんですけれども、この法律は見た…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○清水澄子君 武藤総務庁長官にお尋ねいたします。 平成八年度の青少年白書では今日の青少年の非行や問題行動が具体的に述べられておりまして、新しい変化に対応した新たな課題への取り組みの必要性が提起をされております。その中で、「青少年の保護という視点も新たな意味付けを求められている。」というふうに指摘された上で、子どもの権利条約の締結や子供の権利保護に触れられておるわけでございますが、青少年の自立的発達と権利を守るためには具体的にどういう施策…

社会民主党・護憲連合1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○清水澄子君 今おっしゃった中で、最近では児童の虐待、それから深刻ないじめとか自殺までおっしゃったんですが、性的搾取というのはおっしゃらなかったのですけれども、書いてありますね、「性的搾取などの問題に直面し、最近、加害者等に対する取締りの強化とともに、相談体制の整備や救済による一刻も早い問題解決を図ることの重要性が再認識されている」と。 私はこの問題意識はとても大事だと思って、そこをお聞きしたがったんです。今日、国際的にも非常に重要な課…

社会民主党・護憲連合1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 〔理事板垣正君退席、委員長着席〕 それでは次に、先週総務庁から経済協力に関する行政監察結果が発表されました。その中で環境問題についてはどのような勧告がされているのか、そしてさらにその勧告の実効について総務庁では今後どのように具体的にフォローアップしていかれるのか、お聞かせいただきたいと思います。