清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひこの点は、行政監察の報告書が出てもそれが関係行政にそのままストレートに取り上げられるという状況にはなかなかありませんので、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、防衛施設庁長官にお願いいたします。 まず、長官にお尋ねしたいんですけれども、先日の参議院予算委員会でずっと伺っておりましても、これは防衛庁長官の方ですけれども、同じ考えだと思うんですが、沖縄の駐留軍用地地主三万二千人のうち契約を拒否している地主は一握…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 時間がありませんので討論できませんけれども、反戦地主には一括払いをしちやうわけですね。そして、契約地主には一年ごとにする。それも一つの差別政策ですよ。それから、この裁判を起こした翌年この制度がなくなるんですから、これは私は今の御説明では本当の意味で沖縄の心を理解していないと思うんですね。 そういう中で非常に私たちもつらいのは、憲法二十九条では財産権を侵してはならないとあるわけですね。ところが、駐留軍用地特措法というのは本人…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 まず最初に、この設置法案につきましては賛成、長い間要求をしてまいったわけでございますのでもちろん賛成です。 まず、目的のところに男女共同参画社会というのが括弧で書かれているわけですけれども、せんだってのビジョンはさらにこれよりももっと、これから二〇〇〇年に向けて社会的、文化的に形成された性別に縛られないようにということがつけ加わったはずなんですが、なぜここでは外されておるのか教えてください。
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 いや、これは今までずっと主張されてきた定義だったんです。それが昨年の七月にこのビジョンの答申を受けたときに、ここに「この答申は」といってもう一つつけ加わっているんですね。社会的、文化的に形成された性別意識とか慣行とか制度とか、そういうものに縛られないようにということがこの共同参画する社会の実現を目指すときに大事なのだという定義が新たにつけ加わっているんですが、ここがまた抜かれているというのを私は聞いているんです。
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 男女平等の社会をつくろうということは一九七五年から国際的な共通の各国政府の目標、課題となって、二十二年間このことが努力されております。そういう中で、先ほどからの御論議を伺っていると、物すごく皆さんたちは善意でもって話していらっしゃる。その善意は大事なことなんですけれども、また個人的な生活の中の体験も非常に大事なことなんですけれども、しかし私たちがここで目指しているのは、日本だけじゃない、世界じゅうにこれは存在していたんです…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 これもまたいずれ論争いたしましょう。家族というのは、ただ一体感というと言葉ではきれいなんですが、その中で本当に一人一人が大事にされてお互いに本当の意味で尊重されてというのは、やっぱり日本はかつて家族制度があってそういうものがなかったんです。女性は無能力者と規定されていたのがあの戦争中の法律でしたから。 家族というのをもっと本物の家族にしたいというのがこの男女共同参画社会なんですね。ですから、私たちも本当の意味の人間的な家族…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 それは日本語で直訳すると何と言いますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 だれが聞いても直訳は男女平等です。男女平等という言葉を使わないで、そして英文ではちゃんとそういうふうにジェンダーイコーリティーになっている。ですから、国連に行く文書はそのままですし、何かどこかで男女平等ということをあえて伏せたみたいな、ですからイメージでも非常に言いにくいんですね。 それはそれとして、あらゆる文書に男女平等という言葉がなくなっているんですが、実は国連の北京会議で私はちょうど行動綱領の平等というところの議論を…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○清水澄子君 はっきりそれをやっていくという意思なんですね。 それで次に、これからこの審議会のメンバー構成といいますか、今後こういう女性問題を総合的に審議していく場になると思います。ですから、これをより強化していっていただきたいわけですけれども、そのためには女性運動をやっている女性団体のメンバーというものも一定の比率で入れていく、そういうことをぜひやっていただきたいのと、やはり女性自身の意識も変わっていかなきゃ、ライフスタイルも変わらな…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 まず最初に、必要な人があるいはそれを希望する男女が、選択的な夫婦別姓を制度化してほしい、こういう強い要求がございますし、既にそれも法制審議会ではこの法制化のための要綱までも出された経緯がございます。総理大臣と法務大臣は後ほどお尋ねをしたいと思うわけですけれども、外務、大蔵、文部、厚生、労働、建設、自治、そして総務、これらの方にぜひお一人ずつ、この選択的夫婦別姓制度導入について賛成か反対か…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 じゃ、法務大臣、一番この問題の所轄の大臣でございますけれども、昨年の二月に法制審議会は選択的夫婦別姓制度の導入を軸にした民法改正案を答申いたしました。それをなぜ法案に提出できないのか、その理由について法務大臣の明快な御説明をいただきたいと思います。そして、その責任はどのように果たされるのか、その点をお伺いします。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 法務大臣、では、名前はその人の固有の権利であるということはお認めになりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 ちょっと驚きました。理念としては、名前はすべての人の固有の権利であることは事実だと思います。 そこで、総理にお尋ねいたします。 総理は男女共同参画推進本部長であられるわけですし、閣僚は全員がこの男女共同参画推進本部の本部員である。男女共同参画審議会がそのもとに構成されておりますけれども、その審議会は、これからの男女共同参画社会の形成の基盤となる民法、税制、社会保障制度を早急に改正しなさい、それを早期に実現しなさいという、そ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 きょう私は初めて、全体聞きたかったんですけれども、皆さんからこういう御意見を伺いました。しかし、この問題は短い時間でやれないので、本当にこれは多くの問題を含んでいますから、本格的に論議する場所が欲しいと思っておりますが、ただ非常に誤解も多いんだなということもわかりました。それから、価値観の問題で気になりました。ただ、私はきょうはここで議論するつもりでおりません。 それで、総理、私はここに福沢諭吉の「日本婦人論」というのを持…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 では、この論争は次にゆだねたいと思います。 そこで、今度は財政改革について御質問したいんです。 今回の九七年度予算案は、累積債務が増加し続けている反面、国民負担増もありまして、非常に私は国民に責任を感ずる予算であると思っています。 我が党は、予算執行の段階でより厳しい既定の経費節減を行って、それによって生まれる財源を減税や国民負担増への対応あるいは国債発行減額の財源を生み出すように強く主張してまいりました。政府はそれを受け…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 総務庁長官、ことし二月に出されました行政監察結果報告書にこの諌早湾干拓事業費は幾らと記載されていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 今そういうお答えがあったんですけれども、ここには当初の予算しか書いてありません。最近は、九六年度はそれが二千三百七十億円になっているわけですが、なぜ総務庁はこの書類に限って当初の予算を、何年もたっているわけですから、それだけが書かれているのかということについてお尋ねします。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 では、農水大臣、この干拓事業の事業費が当初の千三百五十億円から二千三百七十億円にふえた理由はどういう理由なんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 これだけ、千三百五十億円から二千三百七十億円にふえた、そこには当初の見積もりには問題はなかったんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○清水澄子君 建設大臣にお伺いします。 今、農水大臣は水害の防災機能を高めるためであると効果を挙げておりましたけれども、建設省はこの干拓事業は防災効果はない、水害は起きるということを報告しているわけですが、その辺、建設大臣、どうぞその考え方を。