清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 もう少し、今申し上げたように具体的なところをひとつ検討していただきたい、女性の加入要件をやはり検討していただきたいと思います。 その一つとして、現行制度では死亡一時金は平均七十五万円なんですね。これでは、妻だけが残されるわけじゃありませんが、残された妻や家族の経済的自立を支えるには余りにも低い金額だと思います。ですから、この死亡一時金の給付水準をもう少し引き上げるとか、また遺族年金制度の導入を検討したらいいと思いますが、そ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 国民年金の場合には、サラリーマンの妻は第三号被保険者ということで保険料を負担しないで年金の給付がありますね。女性農業者は第一号被保険者になって国民年金に一万三千三百円を毎月払うわけでしょう。それに加えて、所得と関係なく月二万四百四十円の農業者年金の保険料を払わなきゃならないということになると、所得を余り持たない人たちが特に女性農業者の場合は多いですね。ですから、非常にこれは入りにくい制度だと思います。もちろん将来的にそうあ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 全然女性の置かれた実態に基づいてお考えにならないから、理想論へ一遍に飛んじゃっていらっしゃいますね。私も、女性がきちんと自立できる経済力を持つ、それは両面をやっていかないとできないし、特に農村の場合は地域社会全体のあり方を構造的に変えなきゃならない、意識も変えなきゃならないという大きな問題がありますから、それができるまではこのままでいくんだというのでは、これは女性の加入率を含めて、私は農業者年金制度というのは非常に硬直した…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 私は、家族経営協定の締結推進は支持しておりますので、そこだけは明確に申し上げておきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第145回 参議院 本会議 第40号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、国旗及び国歌に関する法律案について、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 国旗・国歌に関する法案が国民的な議論がないまま会期末直前に閣議決定され、延長国会の審議にゆだねられました。国旗・国歌の法制化は有史以来初めてのことであり、国会審議に十分時間をかけるべきであります。総理は三月の参議院予算委員会で「国会で十分御議論をいただいて」と私に答弁されましたが、本法案の衆議院での政府質疑…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 脳死段階の臓器移植の事例が非常にふえてきておりますが、これまでの事例で臓器提供施設と臓器移植ネットワーク体制の整備に問題があるということがわかってきたと思います。 しかし、先般の国会報告ではいろんな問題が時系列に並べられているだけで、しかも公衆衛生審議会部会の作業班で検討されている状況が報告されておるだけで、問題点に対する十分な分析や、今後政府としてはどういうふうな対応を迫られているかというような、そういう報告にはなってい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 次に、患者の権利について質問したいと思います。 最近、単純な医療ミスといいますか医療事故が続発しているわけですが、この医療事故の発生を未然に防止し、あるいは日本の医療を患者本位にしていくためには、医療サイドの自主的な改善努力だけに期待しているというのはやはり無理だと思います。 午前中、やはり同じような話がありましたけれども、さっき小林健康政策局長は、医療とは医者だけではなくて看護婦、薬剤師等医療関係者の協力と言われたんです…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 やはりもう少し研究していただきたいと思うんです。今、患者の権利のみを主張することはとおっしゃったんですが、患者は今医療との関係では医療関係者と対等な関係にはなっておりません。患者の方は、自分たちのいろんな問題、政策決定にだってほとんど参加できていない状況ですから、決して対等ではありません。権利のみを主張するどころか、まず対等になるということが権利なんだと思うんです。 そういう意味で、大臣、一九九四年の三月末、WHOの支援で…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 そうした意味から考えますと、診療記録であるカルテの開示というのは、患者の権利から見ても非常に重要な課題だと思っております。患者に最善で良質な医療を提供していくためには、最低限カルテ開示を法制化するということが、やはり患者自身も自分の健康についてきちんと認識する、それから患者も自己決定権という権利を行使できる情報とか知識を持つという意味でも、患者と医師との信頼関係の構築をむしろ制度的に社会的に支援していくということになると思…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 次に、保険者機能の強化についてでございます。 医療事故の防止や医療の質的向上のためには、保険者が果たすべき役割というのは本当は大きな意味があるんだと思います。しかしながら、実際には、健保組合とか政管健保を担っている社会保険庁とか、あるいは国保を担っている市町村や国保組合等の主な活動というのは財政運営に偏重していると思います。 私は、保険者がもっと保険加入者に対して医療について…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 ありがとうございました。 次は介護保険制度についてですけれども、この準備スケジュールでは、今年度の四月から六月の間に各市区町村の介護サービス基盤の準備状況を取りまとめるということになっておったと思うんです。その基盤整備率というのはどの程度進んでいたかということについてお尋ねしたいと思います。 また、その基盤整備に対する国としての財政的な支援策は来年度の概算要求ではどのような形でそれを要求していらっしゃるのか、その点をぜひひ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 来年四月の介護保険制度の導入によって従来の措置制度による支出分というのは減少するはずですから、やはりその分は必ずポスト新ゴールドプランの基盤整備に充てていただきたい。これはもう何回も申し上げておりますので、その点はぜひひとつ強化していただいて、介護保険制度を一日も早く充実、安定化を図るというために急いでいただきたいと思います。 次に、先ほども質問があったんですが、昨日、介護保険料についての発表がありました。しかし、これを見…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 これは先ほどから否定されているんですが、報道によりますと、自民党は新たな国費を投入して三年程度の時限措置として六十五歳以上の保険料を一律に半額にするということが報道されているんです。これは厚生省としては決めていないということでございますので質問することもはばかられるんですけれども、この場合、保険料を低くしたいというのはとてもいいことなんですけれども、いいことというのは当面の施策としては必要かもしれないんですが、これでいくと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 もう一つだけ、済みません。 今度、介護事業に参入する民間企業に対して厚生省が、介護サービス価格を低くすることを認めて業者間の競争を促しているわけですが、そういうことでヘルパーのダンピングが起きないように、それの防止策をどのように考えていらっしゃるかということ。 それから、今後、介護報酬を決められるわけですが、介護報酬はサービス単価を示すものですからヘルパーの賃金水準に大きな影響を与えると思います。現在でもヘルパーというのは…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) ただいまの御質問の件でございますけれども、政府案の仕組みでは、MSDS、つまり化学物質の安全性に関するデータシートによって事業者には情報が届くというこの点は非常に評価ができると思います。しかし、それが消費者に伝わらないわけです。それでは化学物質を含む製品が何の考慮もなしに使用され、また廃棄されてしまうことになります。また、日常使用する製品にどのような化学物資が含まれているのかが表示されなければ、消費者はみ…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) やはり、今おっしゃいましたようにMSDSと表示はその内容に違いがあると思います。ですから、それは条文を分けて、表示は消費者が必要でわかりやすいものを知らせるというふうに工夫といいますか、それは非常に必要だと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) 地域で起こった問題に対処するのは都道府県知事でございまして、化学物質対策では地域の特性に配慮していくことが大切だと考えております。 社民党案では、届け出事項の不公表の判断においては、営業秘密に当たるか否かに加えて、人の健康や生態系の保全に対する影響も判断基準として、そして地域的な要素を勘案することとしております。したがって、届け出事項の不公表請求の受理とその決定も都道府県知事が行うこととしました。そして、…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) 営業秘密というのは、この中ではそんなに多くないわけです。ですから、一定の定義というものをきちんと決めてルールを確立すれば、そんなに地方自治体にそういうことが非常に難しいということではないと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) 地域の住民や生態系を守るのは都道府県知事の任務でございますし、それから非点源推計もやはり知事が中心に行うことが必要だと考えておるわけです。ですから、それは地域の実情に詳しい都道府県知事が調査を行うことによりまして、PRTRの対象とならない小さな事業所や車、それから家庭や農地などからの排出量とか移動量の推計もあるわけですから、それらをまず正確につかむということから始まると思いますし、そしてそれをきめ細かく分…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(清水澄子君) 修正されたことにつきましては、私どもも評価をしております。 しかし、ここで努力はされましたけれども、修正されたのはあくまで政令を定めるに当たっての配慮事項でありまして、対象となる化学物質の定義そのものは変わっておりません。未然防止の観点ということが加わったことは非常にいいことだと思うんですけれども、対象とする範囲が広がったわけではありませんので、やはりまだ問題があると思います。 依然として政府は、有害性の…